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閣議開かず宗教法解釈変更

浜田聡参院議員(NHK党)が提出した「宗教法人法の解釈変更についての質問書」に岸田文雄首相が回答。文部科学省が世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の解散命令請求を東京地裁に申し立てるに当たり、閣議を開かずに請求の根拠となる宗教法人法の解釈を変更したことが明らかになった。

14日インドネシア大統領選 本命の国防相 過半数が焦点 現職ジョコ氏から支持

人口約2億7000万人を擁するインドネシアの大統領選が14日に行われる。本命はプラボウォ国防相ながら、今のところ世論調査ではぎりぎり過半数を獲得できるかどうか。過半数に届かなければ、選挙戦は6月の決選投票にもつれ込むことになる。大統領選に2度、挑戦しながら敗退してきたプラボウォ国防相が勝利すれば「3度目の正直」となる。

ピニェラ前大統領が事故死 搭乗ヘリが湖に墜落―チリ

資産家としても知られる南米チリのセバスティアン・ピニェラ前大統領が6日午後、搭乗していたヘリコプターの墜落事故で死亡した。74歳だった。

宗教法人法解釈変更で質問主意書 旧統一教会解散命令に疑義

世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の解散命令請求を巡り、浜田聡参院議員(NHK党)はこのほど、宗教法人法の解散要件の解釈を変更した閣議決定があったかどうかを問う質問主意書を尾辻秀久参院議長宛てに提出した。文部科学省は昨年10月13日、旧統一教会に対する解散命令請求を東京地裁に提出しており、その正当性を問うもの。

自民王国で惨敗 岸田政権に大打撃 前橋市長選 野党候補当選

伝統的に保守が強い群馬県の前橋市長選で4日、自民党と公明党が推薦した現職市長が、野党の新人女性候補に敗北した。自民党派閥のパーティー収入不記載事件で国民の政治不信が高まる中、岸田文雄首相は自らの派閥を解散するなど、局面打開を図っているが効果はない。支持率で低迷する岸田内閣と自民は打つ手なしの状況だ。

戦闘休止案「時間必要」 ハマス幹部 イスラエル軍 ガザ南部で激しい攻撃

パレスチナ自治区ガザで戦闘を続けるイスラエルとイスラム組織ハマスの戦闘一時休止と人質解放を巡り、イスラエルや米国などが提示した戦闘休止案について、ハマスの幹部は3日、まだ最終的な決定に達していないと述べた。中東のメディアが同日、報じた。

イスラエル軍 ガザ南部でハマス大隊を解体 ハマス 戦闘休止案「前向きな姿勢」

イスラム組織ハマスの壊滅を目指すイスラエルのガラント国防相は1日夜、声明で、パレスチナ自治区ガザ南部の最大都市ハンユニスでのイスラエル軍による軍事作戦で「ハマスの大隊を解体した」と発表した。

比 新たな〝麻薬戦争〟正・副大統領陣営が対立 ICCへの軟化が引き金に

「ドゥテルテ政権の継承」をうたい文句に先の大統領選で大勝を果たしたマルコス大統領と、サラ・ドゥテルテ副大統領を含むドゥテルテ陣営の蜜月関係が早くも終焉(しゅうえん)を迎えようとしている。その背景には麻薬戦争を巡る国際刑事裁判所(ICC)の調査や改憲を巡るマルコス氏の動きに対するドゥテルテ陣営の強い不満がある。現大統領と前大統領が互いに「薬物中毒者」とののしり合う事態にまで発展しており、政治的混乱は避けられそうにない。

元米高官ら「容認できず」日本政府の旧統一教会解散請求 国際宗教自由サミット 米ワシントン

世界における宗教の自由を促進することを目指す「国際宗教自由(IRF)サミット」の2日目が1月31日、首都ワシントンで開かれ、元米政府高官や学者たちから昨年10月に日本政府が世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に対し解散命令請求を行ったことに厳しい批判が相次いだ。

イスラエル軍 ガザ地下トンネルに注水 ハマス 戦闘休止案を検討

イスラエル軍は30日、イスラム組織ハマスがパレスチナ自治区ガザの地下に築いたトンネル網の機能を無効化させるため、一部のトンネルに大量の水を注入していると発表した。

信教の自由は「人権の根幹」 国際宗教自由サミット 米ワシントン

世界における宗教の自由を促進することを目指す「国際宗教自由(IRF)サミット」が米首都ワシントンで1月30日から2日間の日程で始まり、政府高官や政治家、宗教指導者、人権活動家らが参加した。

国際司法裁 ジェノサイド防止命令 ガザ軍事作戦停止は命じず

イスラエルによるパレスチナ自治区ガザへの軍事攻撃がジェノサイド(集団殺害)に当たるかを巡る訴訟で、国連の最高位の司法機関である国際司法裁判所(ICJ、オランダ・ハーグ)は1月26日、イスラエルに対し大量虐殺を防ぐためのあらゆる手段を講じるよう命じた。南アフリカが求めた軍事作戦の即時停止は命じなかった。

オーストリア議会選 極右・自由党が躍進か 支持率30%超の勢い

オーストリアにとって今年は選挙の年だ。日程はまだ正式には決定していないが、現政権が任期5年を終える9月か10月には議会選挙(定数183議席)が行われる。極右政党、自由党が30%前後の支持率を集めてトップを走る。6月の欧州議会選挙は議会選の前哨戦と受け取られている。両選挙が同時に実施される可能性もある。欧州の政界はオーストリアの自由党の動向を注視している。

野党統一候補の出馬禁止 ベネズエラ最高裁 今年後半に大統領選

反米左派マドゥロ大統領による強権政治が続いている南米ベネズエラで26日、野党統一候補のマリア・コリナ・マチャド氏(56)の大統領選挙への出馬を実質的に禁止する判決が最高裁によって下された。

国連機関への資金停止拡大 職員がハマスのテロに関与か

国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)の職員がパレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム過激テロ組織ハマスのイスラエル奇襲に関与していた疑いが浮上、UNRWA支援国の間で、資金拠出を一時停止すると表明する国が相次いでいる。

ハマスとイスラエル 戦闘休止・人質解放巡り協議へ カタール、エジプトが参加

パレスチナ自治区ガザで戦闘を続けるイスラエルとイスラム組織ハマスの戦闘一時休止と人質解放を巡り、イスラエルのメディアは25日、イスラエルの対外情報機関モサドのバルネア長官が、数日以内に欧州を訪問し、米中央情報局(CIA)のバーンズ長官やカタールのムハンマド首相兼外相、エジプトのカメル情報長官と欧州で協議する予定だと報じた。

国連施設に砲撃、9人死亡 ガザ南部 イスラエルは関与否定

イスラエル軍がイスラム組織ハマスに対する作戦を強化しているパレスチナ自治区ガザ南部の最大都市ハンユニスで24日、国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)の施設が砲撃を受け、少なくとも9人が死亡、75人が負傷した。UNRWAガザ事務所のホワイト所長が同日、X(旧ツイッター)への投稿で明らかにした。

イスラエル軍 戦闘員100人殺害 1ヵ月間戦闘休止巡り協議  

イスラエル軍報道官は23日夜、記者会見で、パレスチナ自治区ガザ南部の最大都市ハンユニスの西部地区で攻勢を強め、イスラム組織ハマスの戦闘員100人以上を殺害したと発表した。

港湾都市シアヌークビル 観光開発に潜む基地化の野心 中国南進 揺れるASEAN(2)

カンボジア最大の港湾都市シアヌークビルは、首都プノンペンから南西に200㌔ほどの海岸にある。シアヌークビル経済特区(SEZ)はカンボジア最大規模のSEZで、中国系企業を中心として150社以上が入居している。カンボジアに進出しているイオンモールが物流センターを置くのもここだ。

イスラエル、2カ月戦闘休止提案か 人質解放条件、ハマスに伝達 

米ニュースサイト「アクシオス」は22日、複数のイスラエル当局者の話として、イスラエルがパレスチナ自治区ガザで交戦中のイスラム組織ハマスに対し、人質全員の解放を条件に最長2カ月間の戦闘休止を提案したと報じた。

トランプ氏訴追の検事に疑惑 愛人を特別検察官に任命か 揺らぐ裁判の正当性

トランプ前米大統領に対する刑事訴訟を担当するジョージア州フルトン地区検察のファニ・ウィリス検事長が、特別検察官に自らのボーイフレンドを選んだ疑惑が浮上している。不適切な関係により個人的な利益を得ていたとされており、これが事実であれば、訴訟にも打撃を与えることになりそうだ。

ガザから撤退せず イスラエル首相 ハマスの要求拒否 人質解放の条件で

イスラム組織ハマスの壊滅を目指すイスラエルのネタニヤフ首相は21日、ビデオ声明で、パレスチナ自治区ガザに残る人質の解放と引き換えにガザ地区からのイスラエル軍撤退などを求めたハマス側の要求を拒否すると表明した。

日本揺るがす首相の判断の誤り(中)派閥解消は政治刷新に資するか

共同通信社が1月13、14日に実施した世論調査では、政治資金規正法の厳格化や厳罰化を必要だとする意見は86・6%に達した。裏金処理自体が違法なのだから、このような世論は当然である。が、同時に自民党の派閥について、解消すべきだとする意見は、どちらかというと解消すべきだという意見を含めると80・2%に達した。

中絶反対訴えデモ 雪の中、数万人が参加 米首都

妊娠中絶反対派による大規模デモ集会「マーチ・フォー・ライフ」が19日、米首都ワシントンで行われた。雪が降る氷点下の気温の中、数万人の参加者が中絶への規制強化を訴え、市内中心部を行進した。

日本揺るがす首相の判断の誤り(上)公正でない安倍派閣僚更迭

岸田文雄首相には連続する判断の誤りがあり、日本をして不必要に混乱に陥れている。そして自民党をして故なく混乱に陥れている。

イスラエル、ガザ南部で攻勢強める パレスチナ、住宅再建に2・2兆円

パレスチナ自治区ガザでイスラム組織ハマスと戦闘を続けるイスラエル軍は、ハマス幹部が潜伏しているとみているガザ地区南部の都市で攻勢を強めている。

台湾立法院「三国志」存在感かすむ小政党 求心力低下、議席失う

台湾総統選挙、立法委員(国会議員に相当=113議席)選挙が13日、投開票され、与党・民進党の頼清徳氏が総統に当選し、立法委員選では第一党が最大野党・国民党(52議席)、第二政党に民進党(51議席)、民衆党は与野党批判の受け皿として8議席を獲得した。民衆党は8年前の若者主導の小政党・時代力量の勢いを吸収し、立法院(国会)で重要法案通過のキャスチングボートを握る立場になっている。

人質に医薬品提供へ イスラエルとハマス合意 ガザ中・南部で攻勢

交戦を続けるイスラエルとイスラム組織ハマスの交渉を仲介するカタールは16日、パレスチナ自治区ガザで拘束されているイスラエル人の人質に医薬品を提供することを条件に、ガザ地区への医療支援物資の搬入量を増やすことで合意したと発表した。

ガザ地区の破壊計画と主張 南ア 軍事作戦停止求め提訴

イスラエルによるパレスチナ自治区ガザへの軍事攻撃がジェノサイド(集団殺害)に当たるかを巡る審理が、国連の最高位の司法機関である国際司法裁判所(ICJ、オランダ・ハーグ)で11、12日に開かれた。提訴した南アフリカは、軍事作戦の即時停止を求めている。イスラエルはジェノサイドを否定した。

ガザで戦闘員9000人殺害―イスラエル

イスラム組織ハマスとイスラエル軍との交戦は14日、開始から100日が経過した。イスラエル軍地上部隊はパレスチナ自治区ガザの中部や南部で攻勢を強めている。

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