TOP NEWS2の最新記事

最新記事一覧

【新聞】スパイ問題で意図的な「特オチ」の朝日による「情報操作」にご用心を

新聞用語に「特落ち」というのがある。ある一つの新聞が、他の新聞が報じている大きなニュースについて報じなかった(報じられなかった)状態を指す言葉で「特オチ」とも表記される。

遺族、校長ら11人を刑事告発 第三者委が安全配慮違反認める

3月16日、名護市辺野古沖の抗議船転覆事故で死亡した同志社国際高校(京都府京田辺市)の2年生だった武石知華さん(17)の遺族は7月13日、同高校の校長、学年主任、引率教員、ヘリ基地反対協議会(以下、反対協)の関係者ら11人に対し、業務上過失致死傷容疑での告訴状を中城海上保安部に提出した。

デラエスプリエジャ大統領が就任 4年ぶり親米保守政権 コロンビア

南米コロンビアで7日、アベラルド・デラエスプリエジャ大統領(48)の就任式が行われた。6月の決選投票で反米左派ペトロ前大統領の側近である左派候補を破り、4年ぶりに親米保守が政権を取り戻した。

過去の後始末が少し進展 だが核実験合戦再来の懸念も

東西冷戦終結後の核実験禁止ムードが高まっていた1996年。9月の国連総会で、全ての核実験を禁止するCTBT(包括的核実験禁止条約)が圧倒的多数で採択された。直前の1月にフランスが南太平洋の仏領ポリネシアで、7月に中国が新疆ウイグル自治区で、最後のかけこみ実験を行った。特に太平洋の仏実験に国際世論の抗議が集まった。

いにしえの日本を考える(6)日本仏教の本来の姿 生きる希望と死を受け入れる道

 前回は、現代日本の仏教に対して、やや厳しい意見を述べさせていただきました。本来、日本の仏教は、国の平安を祈り、人の心を整え、生き方と死生観を教える、社会の中心的な宗教でした。今回は、飛鳥時代から江戸時代まで宗教として日本に定着していた仏教の姿を見つめ直してみたいと思います。

沈黙した「科学の代弁者」 ファウチ氏、公聴会で回答拒否

先月29日、米国の上院公聴会で国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)元所長のアンソニー・ファウチ氏は、議員らの質問に対し、憲法修正第5条(黙秘権)を100回以上も行使した。パンデミック期に連日のように国民へ語り掛けた「科学の顔」が、自らの説明責任については沈黙を選んだ。

平潭島を巡る中国の失敗 巨額の資金投入も地域衰退 行き詰まる「両岸統合」の試み

かつて英国の首相ウィンストン・チャーチルは、「一つの嘘(うそ)を隠すためには、さらに別の嘘を重ねなければならず、やがてその嘘はキャベツのように幾重にも積み重なってしまう」という趣旨の言葉を残している。

中国、人型ロボット産業が急伸、国家主導で巨額補助金 軍事転用への懸念も

中国政府は、今年を人型ロボット商業化元年とした。宙返りを打つロボット、ハーフマラソンで優勝した二足走行ロボット、山で人に代わって食料や荷物を運ぶ”強力(ごうりき)犬“とマスコミはトピックスを流す。

【連載】赫き群青 いま問い直す太平洋戦史(62)比島決戦(下)航空戦力不足から特攻作戦に 戦略史家 東山恭三

捷一号作戦は、囮となる空母機動部隊と、米軍のレイテ上陸を阻む戦艦などで編成された三つの水上部隊が、それぞれ離れた場所で別個独自に行動する複雑な作戦構想になっていた。

『ドイツ・イデオロギー』の破綻 外交評論家 加藤 成一 【オピニオン】

  『ドイツ・イデオロギー』は、1845年から46年にかけて執筆されたマルクスとエンゲルスの共著である。当時のドイツは強権的なプロイセン政権が支配していたため、フランスのような実践的な闘争スタイルの革命運動は極めて困難であり、哲学の分野での革命運動が行われた。すなわち、革命的分子は「青年ヘーゲル派」を結成し、キリスト教に対する哲学的闘争を展開した。その中にはフォイエルバッハのように「神」を否定し唯物論へ進む者も現れた。

コンゴでエボラ流行、過去最大規模 紛争、援助縮小で封じ込め困難

中部アフリカのコンゴ民主共和国(旧ザイール)で、感染者数が過去最多となるエボラ出血熱の流行が続いている。世界保健機関(WHO)の7月30日時点の集計では感染確認者は3605人、死者は1587人。

【テレビ】「やまゆり事件」で障害者差別に向き合うも宗教に触れない「クロ現」

障害者支援は過去10年で、どれほど改善したのだろうか。知的障害者施設「津久井やまゆり園」(相模原市)で、凄惨(せいさん)な事件が起きたのは2016年7月26日だった。

宗教共存の文化を日本から世界へ 生田神社名誉宮司 加藤隆久氏 【持論時論】

 今春上梓(じょうし)した拙著『国際宗教都市 神戸の物語』が神戸新聞の「ひょうご選書」に取り上げられ「人道支援の歩み その価値訴え」と題して紹介されたのは、米イスラエルとイランとの戦争を意識してのことであろう。ユダヤ教・キリスト教・イスラム教は同じ一神教の流れに生まれながら、対立の歴史を歩んできた。ところが神戸では、ユダヤ教とイスラム教の教会が、近所で平和的に共存している。

【海外】「スカイネット」想起させるAI暴走で課題突き付ける欧米メディア

映画「ターミネーター2」で、人類を滅亡へ導く人工知能(AI)「スカイネット」が核戦争を引き起こした「審判の日」。長年、SF映画の象徴的な設定にすぎなかったこの言葉が、いま欧米メディアで現実味を帯びて語られ始めている。

「危険人物」が野放しに 容疑者に「イスラム国」の影響 LGBTイベント襲撃事件

ドイツの首都ベルリン中心部で7月25日夜(現地時間)、性的少数派のイベント「クリストファー・ストリート・デー(CSD)」の参加者の群衆に車が突っ込み、女性1人が死亡、29人が負傷した。警察は容疑者のアブドゥル・B(21)を特定し、翌26日に特殊部隊が射殺。ドブリント連邦内相はイスラム過激派によるテロとの見方を示し、その後、容疑者がサラフィスト(イスラム原理主義の一派)のグループに所属していたことも判明した。一方で、危険人物として当局に把握されながら、今年5月に少年鑑別所から釈放されていたことが明らかになり、監視体制のあり方に批判が高まっている。

【新聞】改正皇室典範や国旗損壊処罰法成立で「国家悪論」に覆われる左派紙

それにしても不可解だ。国会で一部野党を除くほぼ9割の賛成で成立した改正皇室典範に新聞(産経を除く)はこぞって反対。国旗損壊処罰法では愛国心否定論もあった。

AI競争、国家総力戦へ 米「ジェネシス計画」 対中念頭、科学研究を再編

トランプ米政権は、人工知能(AI)を活用して科学技術研究を加速させる大型プロジェクト「ジェネシス・ミッション」を本格始動させた。ホワイトハウスは7月22日、第一弾として連邦政府による総額50億ドル(約8000億円)超の投資を発表。エネルギーや半導体、新素材など幅広い分野でAIを研究開発の中核に据える方針を打ち出した。

ジャングリア、1年で100万人来場 「チャレンジ始まったばかり」加藤CEO

 沖縄本島北部・やんばるの大自然を舞台にした大型テーマパーク「ジャングリア沖縄」は7月25日、開園1周年を迎えた。運営会社の株式会社ジャパンエンターテイメントは同日、メディア向け記者会見を開き、年間来場者は約100万人と発表した。

いにしえの日本を考える(5) 現代の日本仏教 ビジネスから本来の姿へ

 「神道は現在、制度上は宗教と定義されています。しかし、古来神道は日本固有の民族信仰と考えた方が私はしっくりきます」と、書かせていただきました。今回は「仏教は宗教なのか」を考える前に「現代の日本の仏教」について考えたいと思います。

公明+立憲の不可解な同居 意思決定遅れ政策軸揺らぐ 中国が歓迎する曖昧な中道

公明党と立憲民主党が、先の衆議院選挙で大敗しながらも今日に至るまで「分党」せず、しかし完全合体にも踏み切らない――この奇妙で曖昧で異常な「中間形態」は、国民にとっては実に分かりにくい話である。

中国軍、コロナ研究に関与 武漢研究所との連携浮き彫り

中国人民解放軍の研究者が2018年、コロナウイルス試料3本を米ミネソタ大へひそかに送ろうとしていたことが、米上院委員会が公開した機密解除文書で明らかになった。試料は後に武漢ウイルス研究所(WIV)が関わる研究に使われており、中国軍がコロナウイルス研究に深く関与していた実態が改めて浮かび上がった。

【連載】「影の国家」の正体 トランプ政権VS南米犯罪組織(中)「テロ指定」で金融網遮断狙う―トランプ米政権

トランプ米政権は、明確な政治的・宗教的イデオロギーを持たないブラジルの二大犯罪組織を「テロ組織」に指定した。

米空母が南シナ海展開 比中衝突受け抑止強化

米海軍は、フィリピンと中国の緊張が高まる中、空母打撃群を南シナ海に派遣した。中国による威圧行動への抑止が狙いとみられる。リプトン駐比米大使はXで、空母ジョージ・ワシントンと最新鋭ステルス戦闘機F35が「南シナ海における航行・飛行の自由を守っている」と表明。「われわれは世界のどこででも、過剰な海洋権益の主張に対抗する」と中国を牽制した。

【新聞】産経「呑まれるアジア」で鉱物巡る争奪戦描くも安保への言及不十分

産経が19日から5回連載で、中央アジアにおける中国の巨大経済圏構想「一帯一路」の現場をリポートした。

【海外】教皇レオ14世の「米建国250年記念書簡」報じたバチカンニュース

「われわれは5000年の歴史を誇る。あなたがたイスラエルは3500年の歴史を持っている。それに比べると米国は200年余りの歴史しかない」

仏・スペインで熱波影響 森林火災が深刻 沈静化「不能」に

フランスでは南部だけでなく中部から北部にかけても熱波による異常乾燥が続き、森林火災が制御不能の状況に陥っている。フランスや隣国スペインは24日、欧州連合(EU)に正式な支援を要請した。スペインでは非常事態宣言が発令され、火は首都マドリード近郊に迫っている。フランス、スペインの沿岸部では「消火不可能」な状態になったため、住民や観光客はボートで避難を強いられている。

【週刊誌】ドラマ制作で「泥沼トラブル」起こしたフジの内部事情を報じた現代

「副首都」創設法が自民・日本維新の会の与党とチームみらい、無所属の賛成で参院で可決、成立した。東京一極集中、南海トラフ地震等の将来の災害などへの対応として、首都機能を分散、移転しておくことは極めて重要だが、では副首都としてどこが手を挙げるかというと、名古屋、大阪、福岡など、災害リスクの高い所ばかりだ。本当に東京が機能不全に陥った時にバックアップできるのか、次の大きな議論が待ち構えている。

米追加関税に揺れるブラジル 10月大統領選に影響も

米トランプ政権がブラジルに突き付けた追加関税が、南米の経済大国を揺さぶっている。米通商代表部(USTR)は通商法301条に基づき、同国のデジタル貿易や即時決済システム「Pix」、知的財産保護、違法伐採などを米国の利益を損なう「不当な貿易障壁」と認定し、25%の追加関税を決定した。

ルエーガー像とヒトラー生家に見る オーストリアの「記憶の文化」

 オーストリアでナチス・ドイツの歴史問題に絡んだ2件の事例が今年に入り、それぞれ大きな節目を迎えた。1件目は、ウィーンのリングシュトラーセにあるウィーン元市長カール・ルエーガー(1844~1910年)のブロンズ像の設置問題だ。同像は今年1月末、クレーンで台座ごと撤去されたが、5月26日、再び設置された。2件目は7月22日、アドルフ・ヒトラーの生家の改修工事が終わり、警察署として正式に開所式が挙行されたことだ。

皇統の危機救い朝儀を再興 閑院宮家出身、傍系意識がバネに 藤田 覚著『光格天皇』 【時代と読む】

 日本の皇位は初代神武天皇以来、例外なく男系で継承されてきた。しかし、皇統の危機はたびたび訪れ、そのたびに先人たちは苦心して乗り越えてきた。江戸時代、閑院宮家(かんいんのみやけ)から第118代後桃園(ごももぞの)天皇の養子となって即位したのが光格天皇である。その血筋は今上陛下にまで続いている。

注目ワード

人気記事
Google Translate »