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【連載】2026サッカーW杯強豪国直前リポート③ フランス 3度目の頂点目指す強豪

過去2度のサッカー・ワールドカップ(W杯)優勝経験のあるフランス代表チームを2012年から率いるディディエ・デシャン監督は、1998年の仏大会優勝時のキャプテンだった。

【連載】2026サッカーW杯強豪国直前リポート② アルゼンチン 予選圧倒 連覇へ高まる期待

 サッカー・ワールドカップ(W杯)2026年大会で優勝候補の筆頭として注目を集めているのが前回王者のアルゼンチン代表だ。カタールW杯(22年)の優勝チームを率いたスカローニ監督に加えてアルゼンチンの英雄メッシを含む多くの優勝経験メンバーを擁し、国内ファンからも連覇への期待が高まっている。

【NEWSクローズ・アップ】「団結」はチベット文化の排除 中国「民族団結法」7月施行 ダライ・ラマ14世の甥が講演

中国で3月に開かれた全国人民代表大会(全人代、国会に相当)で、「民族の団結」を損なう行為の禁止を明記した「民族団結進歩促進法」が可決され、7月1日に施行される。同法によって中国政府が少数民族への同化政策を加速させることが強く懸念されている。

【連載】漫画で疑似体験する「日本人拉致」(下)「土台人」や赤軍派の協力描写

「拉致は一人では絶対に無理だ。もっと言えば、現地の協力者が不可欠になる」  漫画『俺Antif@拉致ゲーの強制イベントから逃げられません。』(『拉致ゲ』)を描く上で、作者の富田安紀子さんが「これは取り扱わなければ」と実感したのが、「土台人(どだいじん)」と呼ばれた在日朝鮮人の協力者たちの存在だという。

【連載】漫画で疑似体験する「日本人拉致」(中)スパイ防止法ない逮捕の顛末

漫画『俺Antif@拉致ゲーの強制イベントから逃げられません。』(以下『拉致ゲ』)、晩聲社)の作者である富田安紀子さんは「拉致の被害者は何人もいる。全部描きたいとも思ったが、そうはいかないので主人公のモデルである辛光洙(シングァンス)の事件を最初に持ってきた」と振り返る。

【連載】漫画で疑似体験する「日本人拉致」(上)前代未聞 主人公が拉致実行犯

北朝鮮による日本人の拉致事件を巡り、被害者家族の高齢化や拉致を知らない若者世代の増加などが懸念されている。

【寄稿】東京西バプテスト教会牧師 黒瀬 博(下)財産処分は信教の自由侵害

世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)に対する解散命令の最大の問題は、それに続く財産没収の規定だ。私は当初、解散命令とは宗教団体の宗教法人格を取り上げるだけだと思っていた。

【寄稿】東京西バプテスト教会牧師 黒瀬 博(中)説得力ない主観的「推認」

「激突大闘論シリーズ4 旧統一教会解散 何が裁かれたのか」で述べられた山尾氏の論旨の根拠が東京高等裁判所の決定によるところが大きいので、ここで高裁決定そのものも批判する。

【寄稿】東京西バプテスト教会牧師 黒瀬 博(上)「月刊Hanada」6月号山尾志桜里氏への反論 法令に民法含むは短絡的

 世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)に対する宗教法人解散命令について3月4日、東京高等裁判所が同地方裁判所の解散命令を維持する決定を行い、清算人が教団の資産・財産を差し押さえて清算手続きを進めている。

自民・今井参院議員「全会一致が原則」 辺野古事故の参考人招致見送りで釈明

 沖縄県名護市の辺野古沖で抗議船が転覆した事故を巡り、参院沖縄北方特別委員会(横沢高徳委員長=立憲民主党)は、亡くなった同志社国際高校2年の武石知華さんが乗っていた平和丸の船長と、運航したヘリ基地反対協議会の代表の参考人招致を見送った。

【連載】日本が情報戦に勝つ日へ(4)国家情報局強化の鍵は人材力

「私は、日本と日本人の底力を信じてやまない者として、日本の未来を切り拓く責任を担い、この場に立っております」――高市早苗首相が昨秋、臨時国会で行った首相就任後の施政方針演説冒頭のフレーズである。

【連載】日本が情報戦に勝つ日へ(3)「司令塔」と「統制」の要は政治

脆弱性発見能力に優れる一方で悪用されれば極めて危険な新興AI「クロード・ミュトス」(米アンソロピック社)。

【連載】日本が情報戦に勝つ日へ(2)守るべき価値観を国民に喚起

トランプ米大統領が中国を訪問し、習近平国家主席との首脳会談に臨んだ際、ルビオ国務長官ら政権閣僚に加え、米電気自動車(EV)大手テスラ最高経営責任者(CEO)のイーロン・マスク氏、米半導体大手エヌビディアCEOのジェンスン・フアン氏など産業界の大物らも同行した。

【連載】日本が情報戦に勝つ日へ (1)「情報後進国」 存立の危機 インテリジェンス体制整備急げ

高市早苗政権が最重要政策の一つに位置付ける「情報力強化」。先進7カ国(G7)の中で最も立ち遅れていた日本のインテリジェンス(情報収集・分析)体制は、ついに本格的な改革に乗り出した。

【NEWSクローズ・アップ】インテリジェンスは国家の生存戦略 「核戦略とセットで」保守系有識者が主張

高市早苗政権は、国家安全保障政策の一環としてインテリジェンス(情報収集・分析)機能の強化を図っている。保守系の学識経験者らでつくる「日本の真の独立を目指す有識者会議(ECAJTI)」はこのほど、シンポジウムを東京都内で開き、軍事専門家らは対外情報機関を創設することや独自の核抑止力を持つことが、危機に直面した日本の安全保障には不可欠だと強調した。

【ワシントン発 ビル・ガーツの眼】米国 インフラ保護へ新プログラム 中国のサイバー攻撃に対抗

米国土安全保障省のサイバー・インフラ安全局(CISA)は5月初め、中国などからの破壊工作による脅威から「重要インフラ(CI)」を保護するための「CIフォーティファイ」と呼ばれる新たなプログラムを開始した。

【連載】米中会談と覇権争いの行方 (下)先端技術巡る「AI冷戦」

米中首脳会談では両首脳の友好ムードが演出されたものの、タイム誌が「部屋の中の象」(存在が明白なのに避けられている問題)と表現した人工知能(AI)技術の覇権争いには踏み込まず、対立構造は残されたままだ。

【連載】米中会談と覇権争いの行方(中)台湾で対米不信が拡大

「私は誰かが独立することを望んでいない」――。15日、トランプ米大統領から台湾に対する驚きの発言がFOXニュースのインタビューで飛び出た。中国の習近平国家主席に台湾を支持しないよう圧力をかけられた米中首脳会談後であり、台湾への武器売却も中国の対応によっては「交渉材料」にする考えも示した。

【連載】米中会談と覇権争いの行方(上)トランプ 氏成果演出狙う 中間選挙直前に再会談予定

トランプ米大統領と中国の習近平国家主席は14、15両日、北京で首脳会談を行った。

【連載】検証・沖縄平和教育(6)「住民は辺野古移設容認」主観と客観的事実分け教育を

普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設を巡る日本政府と沖縄県の協議の経緯は複雑で難解だ。同志社国際高校は辺野古研修に際し、移設に反対する抗議団体「ヘリ基地反対協議会」に研修を依頼した。

【インタビューfocus】黒人差別の構図と重なる 家庭連合解散問題 キング牧師の精神で団結を

宗教の自由を建国の理念としてきた米国。その地で黒人教会運動と宗教の自由擁護に携わってきたキリスト教指導者は、世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)への解散命令について、どう見るか。独立カトリック教会「イマニ・テンプル」のジョージ・スターリングス大司教に聞いた。

【連載】検証・沖縄平和教育問題(5)集団自決伝える「怖い絵」

「美ら海水族館に行きたいんだけど、美術館で怖い絵を見るよりかは、お友達と綺麗(きれい)な珊瑚礁(さんごしょう)を見る方が楽しそう」。名護市の辺野古沖転覆事故で亡くなった同志社国際高校2年の武石知華さん(17)の遺族はインターネットの投稿サイト「note(ノート)」で、知華さんが沖縄研修のオプションで辺野古コースを選んだ理由を明かした。

【連載】検証・沖縄平和教育(4)平和ビジネス築いた読谷村

南部戦跡に次いで、沖縄の研修旅行の目的地として選ばれているのは沖縄本島中西部の読谷村(よみたんそん)だ。見渡す限りのサトウキビ畑と、その先の青い海が広がる美しい景色を楽しめる。

【連載】検証・沖縄平和教育(3)被害者史観に変容した戦跡巡り

沖縄県の発表によると、2024年度には国内の約2000校(約35万人)が修学旅行先に沖縄を選んでいる。そのうちのほとんどが平和学習のためとみられる。

【連載】検証・沖縄平和教育(2)安全管理意識欠く県・ヘリ基地反対協

辺野古沖転覆事故は、「平和学習の政治性」と「修学旅行の安全管理」という二つの問題が指摘されている。事故を受け沖縄県議会は4月15日、総務企画委員会の閉会中審査を約4時間半にわたって開いた。

【連載】検証・沖縄平和教育(1)左翼思想がミッション系に浸透 校風と懸け離れた研修

沖縄の研修旅行中、同志社国際高校(京都府京田辺市)の高校2年生を含む2人が3月16日、名護市辺野古沖の船転覆事故で死亡した。その際明らかになったのは、同校の研修旅行が反戦平和に偏っていたという事実だ。沖縄の平和教育の実態を検証する。

【NEWSクローズ・アップ】日本の解散判断に「衝撃」米国牧師や家庭連合信者が来日

東京高等裁判所が世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の解散命令を維持する決定をして2カ月が過ぎた。この間、教団は最高裁判所に特別抗告し、信者から抗議の声が上がる中、海外のキリスト教牧師や教団の信者が来日し、日本政府の対応に異議を唱えると共に、日本の教団信者を励ます動きが相次いだ。

無人戦力で中国の「量」に対抗 米海軍制服組トップ ダリル・コードル海軍作戦部長 ワシントン・タイムズ紙が独占インタビュー

米海軍制服組トップのダリル・コードル海軍作戦部長はこのほど、本紙姉妹紙の米紙ワシントン・タイムズの独占インタビューに応じ、米国が中国の造船能力を量で上回ることは現実的に不可能であるとの認識を示した上で、無人システムなどを軸とした「より賢い戦い方」への転換が不可欠だと強調した。

【NEWSクローズ・アップ】日本の対北制裁 密かに緩和? 代議員の総連幹部が再入国 関係改善呼び水か

今年3月に開催された北朝鮮の最高人民会議で代議員(国会議員)に再選された在日本朝鮮人総連合会の傘下団体トップが、先月下旬に訪朝した後、日本に再入国していたことが分かった。

米軍、ホルムズ開放作戦開始 封鎖後、米籍商船が初通過

米中央軍は4日、中東のホルムズ海峡で、商船の航行の自由を回復するための作戦「プロジェクト・フリーダム」を開始した。

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