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【ワシントン発 ビル・ガーツの眼】AIで「認知戦」強化へ 米国防総省が新たな取り組み

グレイ氏は、ホノルルで全米防衛産業協会が主催した最近の会議でこの取り組みに言及した。

【NEWSクローズ・アップ】法人格剥奪は信教の自由奪う 家庭連合解散命令は違憲無効 石埼学・龍谷大学教授が問題視

世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)に対する解散命令は、単に宗教法人格を失うことにとどまらず、信教の自由や結社の自由を奪う重大な人権侵害になり「違憲無効」だ。

【連載】信仰の寄る辺を求めて 家庭連合解散から1カ月 (9) 特別抗告に託す信者の未来

清算手続きが始まった世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)は3月9日、東京高等裁判所の解散命令決定を不服として最高裁判所に特別抗告し、同25日に特別抗告理由書を提出した。

【連載】信仰の寄る辺を求めて  家庭連合解散から1カ月(8) 精神科医らが信者の被害分析

東京高裁が3月4日、世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の宗教法人解散命令を維持すると決定し、清算手続きが各地の教会施設で進められている。

【連載】信仰の寄る辺を求めて 家庭連合解散から1カ月(7)家族関係の修復求める集い

「拉致監禁を語らずして、家庭連合の真実を語ることはできない」

【連載】信仰の寄る辺を求めて 家庭連合解散から1カ月(6)監禁脱会説得再発を懸念

「この混乱に乗じて、脱会屋の働きかけによる拉致監禁・脱会強要がないとも限りません」

米イラン協議、合意に至らず 決裂は回避か、接触は継続

米国とイランは11日、パキスタンの首都イスラマバードで高官協議を行ったが、最終的な合意には至らなかった。

【寄稿】ノンフィクション作家・福田ますみ氏(下)「家庭連合」東京高裁決定、大家「頑張れ」に涙ぐむ信徒

同時刻に地方の教会はどうなっていたか。中部地方のある教会の教会長が語る。

【寄稿】ノンフィクション作家・福田ますみ氏(中) 「家庭連合」東京高裁決定、パトカー伴い乗り込んだ清算人 

清算人は堀会長に、清算業務に全面的に協力する旨の書面にサインするよう求めた。書面の内容は微に入り細に入り、中にはスマートフォンの提出という項目もあり、職員のプライバシーに関わるため、その点は指摘した。

【寄稿】ノンフィクション作家・福田ますみ氏(上) 「家庭連合」東京高裁決定、初めから解散ありき

2026年3月4日。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に対する東京高裁(三木素子裁判長)の決定が下った。結果は一審判決に引き続き、またしても「解散命令」である。

【連載】信仰の寄る辺を求めて 家庭連合解散から1カ月(4)「2世ナラティブ」で教団否定

3月16日、沖縄県名護市の辺野古沖で反基地団体が運航する抗議船が転覆し、研修旅行中の高校生らが死亡するという悲惨な事故が起きた。被害者も保護者も抗議船に乗船すると知らなかったにもかかわらず、主要メディアは沈黙している。

【連載】信仰の寄る辺を求めて 家庭連合解散から1カ月(3)教会失い87%がショック

「事件直後に全く私たち現役信者の声が聞かれない。元信者ばかりが国会に呼ばれて、当時の総理大臣と会い、記者に囲まれている。何万人もいる現役信者の声は一切聞かれない」

【連載】信仰の寄る辺を求めて 家庭連合解散から1カ月(2)宗教審議事録 非公開に内規変更

世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の信者で、日本の家庭を守る会代表の小笠原裕氏は、非公開となっている宗教法人審議会の議事録の開示請求を文化庁に行った。

【連載】信仰の寄る辺を求めて 家庭連合解散から1カ月(1)教会閉鎖で強まる信仰の絆 突然の清算人に驚愕した信者

東京高等裁判所が世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)に対する宗教法人解散命令を維持する決定を行い、家庭連合の清算手続きに入って1カ月を迎える。礼拝や祈りの場を失いながらも「信者間の絆がより強まった」という声もある。教団関係者や信者らの動きを追った。

【インタビューfocus】辺野古沖転覆事故 コンプラ違反の乗船は虐待 行き過ぎた平和教育見直せ 評論家・篠原章氏に聞く

3月16日、沖縄県名護市の辺野古崎沿岸を航行中の反基地抗議船2隻が転覆し、修学旅行で訪れていた同志社国際高校(京都府)の女子生徒と日本基督教団佐敷教会(同県南城市)牧師の男性船長が溺死した。

【連載】中国の浸透 (下)日本中立化で台湾侵攻優位に 警戒すべき「国防動員法」と「国家情報法」

中国にとっての悲願である台湾統一は、自国の経済失速と軍幹部の相次ぐ粛清、日米など西側諸国からの台湾への支持などにより遠ざかっている。

【連載】中国の浸透(上)ネット空間で政治工作 台湾重視の日本がターゲットに

中国は自国の優位を得るため、日本社会に対する分断工作など、さまざまな方法で浸透工作を仕掛けている。偽情報や誤情報、歪曲(わいきょく)した見方をする情報などで日本人の認知領域にも影響を与えようとしている。

【NEWSクローズ・アップ】いじめ・不登校が過去最多に JFAと日本財団がスポーツで子供支援 

子供を取り巻く環境が深刻さを増している。いじめや不登校など複数の指標で過去最多が続き、問題の広がりが浮き彫りになっている。こうした中、日本サッカー協会(JFA)と日本財団はスポーツを通じた子供支援に向けて新たな取り組みを始めた。

宗教自由巡り日本を懸念 旧統一教会解散 日米関係に影響も 元駐ルクセンブルク米国大使 ランディー・エバンス氏

 トランプ米政権1期目に駐ルクセンブルク米国大使を務めたランディー・エバンス氏は、本紙の独占インタビューに応じ、世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)への解散命令について「間違いなく懸念を呼ぶ動きであり、日本政府が米国との関係構築を進める上で妨げとなる可能性が高い」と述べ、トランプ政権がこの問題を注視しているとの認識を示した。

家庭連合高裁決定文への所感 解散は最適解ではない 「コンプラ宣言」前後に注目 【寄稿】宗教学者(埼玉大学非常勤講師)大田俊寛氏

2026年3月4日、東京高裁は家庭連合の抗告を棄却し、同法人を解散させるという決定を下した。現在、この決定に基づき、家庭連合の清算に向けた手続きがすでに開始されている状況にある。

「力の支配」が新常態の時代に 国際秩序巡り議論 東京会議2026

世界12カ国のシンクタンクの代表らが参加する国際会議「東京会議2026」がこのほど、都内で開かれた。世界が米国やロシアに象徴される「力の秩序」に翻弄(ほんろう)される中、国際協調や秩序をどう取り戻すかが議論されたが、見通しは明るくない。

家庭連合解散「袴田巌さん以上に苦しめられるのか」 有識者が会見

 世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の解散を巡り、現役2世信者らでつくる「信者の人権を守る二世の会」と弁護士や学者らが立ち上げた「公平・公正な裁判を求める有識者の会」(有識者の会)は26日、都内で記者会見を開いた。有機者の発言をまとめた。

【連載】続韓国保守は再起できるか(下)6月地方選「惨敗」予想も 「権力の化身」李氏相手に萎縮

左派系の与党「共に民主党」46%、保守系の最大野党「国民の力」20%(17~19日、世論調査機関・韓国ギャラップ実施)。

【連載】続韓国保守は再起できるか(中)「尹アゲイン」巡り保守分裂 司法掌握され政権交代悲観論

 「尹錫悦前大統領の非常戒厳宣布は、李在明氏らが国政運営を麻痺(まひ)させようとした事実を国民に知らせ、覚醒させるためだった。単なる尹錫悦精神の継承ではなく、実質的な尹氏復権が必要だ」

【連載】続韓国保守は再起できるか(上)「第二の左派革命」は完成間近 巧みに大衆心理突く李氏 『李在明の反乱』の著者 張詠寛氏に聞く

昨年の就任以来、司法を意のままに操る法改正など国内で独裁色を強める韓国の李在明大統領。だが、これに対抗する保守派は分裂したままで、約2カ月後に迫った統一地方選挙の見通しも暗い。

日米首脳 資源・エネルギー連携強化 中東・経済安保巡り協議

訪米中の高市早苗首相は19日(日本時間20日)、トランプ米大統領とホワイトハウスで会談し、中東情勢や経済安全保障を巡る課題などについて意見を交わした。

東京・目黒区で管理職の92%に勧誘 許可証出す自治体も

 共産党機関紙の「しんぶん赤旗」など政党機関紙の自治体庁舎内勧誘を巡り、多くの職員が心理的圧力を受けている実態が、複数のアンケート調査で明らかになっている。この中で、一部の自治体が庁舎内勧誘・配達を許可していることが明らかになった。

【連載】未来を守る命の教訓 東日本大震災から15年(7)南海トラフ、意識に温度差

静岡県焼津市は12日、津波対策として2016年から整備を進めてきた防潮堤「潮風グリーンウォーク」の完成式典を行った。

【連載】未来を守る命の教訓 東日本大震災から15年(6)AI活用し新たな防災力

「災害大国」と呼ばれる日本。その防災力を高める一環として、AI技術の可能性に熱い視線が注がれている。

【NEWSクローズ・アップ】正恩氏 拉致解決承諾か 北朝鮮内部文書「政府認定12人の大部分生存」ロシア派兵前、外貨不足で

新型コロナウイルスの感染拡大で中朝貿易が事実上中断されて以降、北朝鮮は外貨不足に見舞われ、それはウクライナに侵攻したロシアに派兵する前まで続いたとみられるが、当時、その活路を日本との対話に求める計画が浮上し、金正恩総書記も承諾していた…。

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