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【連載】イラン戦争と変わりゆく世界(2)同盟の危機、欧州自立に現実味

ホルムズ海峡を巡る米国とイランの封鎖合戦に加わらない欧州諸国は、安全保障のみならず、エネルギー供給路の寸断という経済的ダメージにも直面している。

【連載】イラン戦争と変わりゆく世界(1)核放棄へ圧力強める米

米国・イスラエルとイランの軍事衝突は、海峡封鎖による原油価格の高騰を招くなど国際秩序の根幹を揺るがし、その影響は多岐にわたる。 停戦交渉の行方、米欧の亀裂、米中対立の波及、米国内政治への影響について検証する。

【連載】信仰の寄る辺を求めて 家庭連合解散から1カ月 (9) 特別抗告に託す信者の未来

清算手続きが始まった世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)は3月9日、東京高等裁判所の解散命令決定を不服として最高裁判所に特別抗告し、同25日に特別抗告理由書を提出した。

【連載】信仰の寄る辺を求めて  家庭連合解散から1カ月(8) 精神科医らが信者の被害分析

東京高裁が3月4日、世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の宗教法人解散命令を維持すると決定し、清算手続きが各地の教会施設で進められている。

【連載】信仰の寄る辺を求めて 家庭連合解散から1カ月(7)家族関係の修復求める集い

「拉致監禁を語らずして、家庭連合の真実を語ることはできない」

【連載】信仰の寄る辺を求めて 家庭連合解散から1カ月(6)監禁脱会説得再発を懸念

「この混乱に乗じて、脱会屋の働きかけによる拉致監禁・脱会強要がないとも限りません」

【連載】信仰の寄る辺を求めて 家庭連合解散から1カ月(5)不透明な土地売買を懸念

「判決から3時間で東京から沖縄に来た、清算人代理人の到着の早さはあり得ない」

【寄稿】ノンフィクション作家・福田ますみ氏(下)「家庭連合」東京高裁決定、大家「頑張れ」に涙ぐむ信徒

同時刻に地方の教会はどうなっていたか。中部地方のある教会の教会長が語る。

【寄稿】ノンフィクション作家・福田ますみ氏(中) 「家庭連合」東京高裁決定、パトカー伴い乗り込んだ清算人 

清算人は堀会長に、清算業務に全面的に協力する旨の書面にサインするよう求めた。書面の内容は微に入り細に入り、中にはスマートフォンの提出という項目もあり、職員のプライバシーに関わるため、その点は指摘した。

【寄稿】ノンフィクション作家・福田ますみ氏(上) 「家庭連合」東京高裁決定、初めから解散ありき

2026年3月4日。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に対する東京高裁(三木素子裁判長)の決定が下った。結果は一審判決に引き続き、またしても「解散命令」である。

【連載】信仰の寄る辺を求めて 家庭連合解散から1カ月(4)「2世ナラティブ」で教団否定

3月16日、沖縄県名護市の辺野古沖で反基地団体が運航する抗議船が転覆し、研修旅行中の高校生らが死亡するという悲惨な事故が起きた。被害者も保護者も抗議船に乗船すると知らなかったにもかかわらず、主要メディアは沈黙している。

【連載】信仰の寄る辺を求めて 家庭連合解散から1カ月(3)教会失い87%がショック

「事件直後に全く私たち現役信者の声が聞かれない。元信者ばかりが国会に呼ばれて、当時の総理大臣と会い、記者に囲まれている。何万人もいる現役信者の声は一切聞かれない」

【連載】信仰の寄る辺を求めて 家庭連合解散から1カ月(2)宗教審議事録 非公開に内規変更

世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の信者で、日本の家庭を守る会代表の小笠原裕氏は、非公開となっている宗教法人審議会の議事録の開示請求を文化庁に行った。

【連載】信仰の寄る辺を求めて 家庭連合解散から1カ月(1)教会閉鎖で強まる信仰の絆 突然の清算人に驚愕した信者

東京高等裁判所が世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)に対する宗教法人解散命令を維持する決定を行い、家庭連合の清算手続きに入って1カ月を迎える。礼拝や祈りの場を失いながらも「信者間の絆がより強まった」という声もある。教団関係者や信者らの動きを追った。

【連載】赫き群青 いま問い直す太平洋戦史(58)サイパン島の戦い(下)戦略史家 東山恭三

昭和19年6月11、12日の米艦載機によるマリアナ空襲で、テニアン島の第1航空艦隊は壊滅。日本軍は米軍上陸部隊と戦う前に、その航空戦力を全て失ってしまった。

【連載】中国の浸透 (下)日本中立化で台湾侵攻優位に 警戒すべき「国防動員法」と「国家情報法」

中国にとっての悲願である台湾統一は、自国の経済失速と軍幹部の相次ぐ粛清、日米など西側諸国からの台湾への支持などにより遠ざかっている。

【連載】中国の浸透(上)ネット空間で政治工作 台湾重視の日本がターゲットに

中国は自国の優位を得るため、日本社会に対する分断工作など、さまざまな方法で浸透工作を仕掛けている。偽情報や誤情報、歪曲(わいきょく)した見方をする情報などで日本人の認知領域にも影響を与えようとしている。

陛下のお姿は「巡礼」 「長崎の鐘」は鎮魂の歌 ~長崎編2~ 【復刻 昭和天皇巡幸】

 「長崎の鐘」(作詞・サトウハチロー、作曲・古関裕而)に歌われているように長崎はキリスト教会が多く、異国情緒あふれた街である。40年前にこの街の上空で原子爆弾が爆発し、約7万人の人びとの命を奪い、周りを焼きつくした面影は今ほとんど見られない。原爆で倒壊した浦上天主堂も、昭和34年に再建された。

長崎・「聖母の騎士園」 園児や職員と近く交わる ~長崎編1~ 【復刻 昭和天皇巡幸】

 《陛下がみえられたのは私たちにとって光栄であり、励まされました。感謝いたしました》

【連載】続韓国保守は再起できるか(下)6月地方選「惨敗」予想も 「権力の化身」李氏相手に萎縮

左派系の与党「共に民主党」46%、保守系の最大野党「国民の力」20%(17~19日、世論調査機関・韓国ギャラップ実施)。

【連載】続韓国保守は再起できるか(中)「尹アゲイン」巡り保守分裂 司法掌握され政権交代悲観論

 「尹錫悦前大統領の非常戒厳宣布は、李在明氏らが国政運営を麻痺(まひ)させようとした事実を国民に知らせ、覚醒させるためだった。単なる尹錫悦精神の継承ではなく、実質的な尹氏復権が必要だ」

【連載】続韓国保守は再起できるか(上)「第二の左派革命」は完成間近 巧みに大衆心理突く李氏 『李在明の反乱』の著者 張詠寛氏に聞く

昨年の就任以来、司法を意のままに操る法改正など国内で独裁色を強める韓国の李在明大統領。だが、これに対抗する保守派は分裂したままで、約2カ月後に迫った統一地方選挙の見通しも暗い。

【連載】未来を守る命の教訓 東日本大震災から15年(7)南海トラフ、意識に温度差

静岡県焼津市は12日、津波対策として2016年から整備を進めてきた防潮堤「潮風グリーンウォーク」の完成式典を行った。

【連載】未来を守る命の教訓 東日本大震災から15年(6)AI活用し新たな防災力

「災害大国」と呼ばれる日本。その防災力を高める一環として、AI技術の可能性に熱い視線が注がれている。

【連載】未来を守る命の教訓 東日本大震災から15年(5)若手に語り継ぐ救助体験

死者・行方不明者ら2万人を超える犠牲者を出した東日本大震災。当時、被災した人々の命を救うため、多くの医療関係者が奔走した。

【連載】未来を守る命の教訓 東日本大震災から15年(4)岩手県釜石市 防災教育で救われた追体験

「当時、私は中学2年生。揺れが始まったのはちょうど部活の時間で、友人たちと準備体操をしていました」

【連載】未来を守る命の教訓 東日本大震災から15年 (3) 岩手県釜石市 「防災センター」に落とし穴

15年前の東日本大震災による津波で、大きな被害を受けた地域の一つである岩手県釜石市。リアス式海岸という入り組んだ湾の地形が押し寄せる津波を大きくした結果、死者・行方不明者など合わせて927人、関連死を含めると1060人以上の尊い命が犠牲となった。

【連載】未来を守る命の教訓 東日本大震災から15年(2)宮城県石巻市 明暗分けた2校の対応

東日本大震災によって、宮城県石巻市では死者3188人、行方不明者414人と市町村別では最大となる人的被害が出た。死因の約9割は津波による溺死。当時の状況と後世への教訓を伝える二つの震災遺構、門脇小学校と大川小学校を訪れた。

【連載】未来を守る命の教訓 東日本大震災から15年(1)帰宅困難者で群衆雪崩の危険

2011年3月11日午後2時46分、三陸沖の宮城県牡鹿半島の東南東130キロ付近で巨大地震が発生し、マグニチュード9・0、最大震度7を記録した。

【NEWSクローズ・アップ】憲法改正は沖縄から(下)沖縄の議員は正しい安保観を 元沖縄県副知事 牧野浩隆氏

時事通信の2月の世論調査で、憲法改正の国会論議について進展を「期待する」と51・4%が答えた。元沖縄県副知事の牧野浩隆氏は「改憲の議論は沖縄から喚起すべき」と主張する。

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