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トップアスリートの育成に脳科学不可欠

脳機能再建プロジェクトリーダー 西村幸男氏  東京都医学総合研究所がこのほど、都民講座「スポーツ脳科学への招待」を東京都千代田区の一橋講堂で開いた。トップアスリートの並外れた身体能力と不屈の闘志は、どこから来るのか。「心…

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認知症は病気ではなく老耄(ろうもう)の表れ

東京大学名誉教授の大井玄氏が講演  東京都医学研究所が東京都千代田区の一橋講堂で開いた都民講座で。83歳になって、なお現役で臨床医を続けている東京大学名誉教授の大井玄氏は、これまでの臨床体験や研究を通じて「認知症は病気で…

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出会い系通い元官僚の「授業」

自分の子には拒否が多数派  義務教育段階の子供に対する教育を考える上で、論壇に不思議なことがある。あまり保護者の立場に立った議論が少ないことだ。保護者に教育権があることは議論の余地がないのに、なぜか保護者よりも左翼の教育…

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改憲を期す「自由民主」 自衛隊明記など素案示す

原案まで険しい合意形成  「今こそ憲法改正の実現を」(見出し)と自民党機関紙「自由民主」(5・15)は、改憲派の集会を1面で扱った。これまで2面か3面の掲載だったが、国会憲法審査会での日程を視野に強く打ち出したとみえる。…

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「宇宙で一番きれいなのは地球」

ISS滞在中の金井宣茂さんと小学生らが交信  国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の金井宣茂さん(41)と直接交信できるイベントが2日夜、千葉県千葉市美浜区のイオンモール幕張新都心で行われた。宇宙航空研究開発機構(JA…

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予言か? 政権の本音か?

波紋広がる文教授発言  「未来を見通す予言か」「政権の本音か」―。韓国大統領特別補佐官の先走った発言が波紋を広げている。『月刊朝鮮』(4月号)が取り上げた。  文正仁延世大名誉特任教授のことだ。同氏は米外交専門誌フォーリ…

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千葉市が全国に地域資源の魅力を紹介

子供向け絵本を製作、病院の待合室や銀行などにも配布  千葉市は、このほど、子供たちや保護者、教育関係者に四つの地域の魅力を知ってもらうために絵本『ぼくの わたしの ちばしじまん 4つのたからもの』を作成した。千葉市の魅力…

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「のこさずたべよう たいせつないのち」

食品ロス削減で、熊本県がHPに絵本を公開  食品ロス削減を勧める熊本県は、地元の野菜を題材に食や環境保護への関心を高めるため、保育所など未就学児向けの環境教育資源として作成した絵本「ピーマンになっちゃった!~のこさずたべ…

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「平和は私達一人一人から」韓鶴子総裁がウィーンで講演

 世界平和統一家庭連合(FFWPU)の韓鶴子総裁は4月29日、ウィーン市内のイベ ント会場「ヴィーナー・シュタットハレ」で開催された「平和ファミリー・フェスティバル」で講演し、「世界は神を見いだすべきです。現代は真の父母…

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「ストレスをためない生き方」と題して講演

北里大学大学院医療系研究科教授の田中克俊氏  強烈なストレス社会と言われて久しい日本人の働き方を食事、運動、睡眠で跳ね返そうと、ストレス科学シンポジウム(主催・公益財団法人パブリックヘルスリサーチセンター)うつにならない…

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「民進」に「新しい党」 辛くも新党協議立ち上げ

延々と続けた党内論議  民進党の機関紙「民進プレス」は、昨秋の衆院選後の党内論議に明け暮れる同党を反映した紙面になっている。通常ならば政党機関紙は公約した政策の追求や、野党であれば政権を窮地に追い込む論戦、運動などを前面…

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マインドフルネスでうつ病予防を

マインドフルネスでうつ病予防を

早稲田大学文学学術院教授の越川房子氏  うつ状態にある人は、自分のマイナス面ばかりに目を奪われ、埋没してしまうことが多い。うつを予防するだけでなく、集中力を高めるなど、マスコミやIT企業などで注目されているマインドフルネ…

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韓国人の就職絶対条件

容姿良く30歳以下で語学力も  「超売り手市場」といわれる学生の就職状況。選(え)り好みをしなければ百パーセント就職できるが、実際の求職と求人のマッチングは昔も今もアンバランスだ。誰でも希望の会社に入れるわけでもなく、不…

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「うつ病にならない食習慣の科学」

「うつ病にならない食習慣の科学」

国立精神・神経医療研究センター神経研究所の功刀浩氏が講演  ストレス科学シンポジウム(主催・公益財団法人パブリックヘルスリサーチセンター)うつにならない「毎日を楽しく過ごすための工夫」が、このほど、早稲田大学小野記念館で…

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ICT教育充実へ、整備目標などの推進計画を

超党派議連が地域格差解消で法案の概要をまとめる  学校教育での情報通信技術(ICT)活用を目指す超党派の議員連盟(会長・遠藤利明元五輪担当相)は、ICT環境の充実に向けた法案の概要をまとめた。  コンピューターなどの整備…

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文科省、国公私立大を一体運営する制度案を示す

地域ごとに新法人を設立、効率的な運営を可能に  文部科学省は3月27日、地域の国公私立大が新法人を設立し、一体的に運営できるようにする制度案を中央教育審議会の部会に示した。少子化で地方の大学を中心に経営が厳しくなる中、複…

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「赤旗」に載る社民党大会 参院統一候補目論む共産

共闘呼び掛けに手近な社民  「参院選へ候補者一本化/社民党大会 5野党党首が足並み」。大きな見出しで共産党の機関紙「しんぶん赤旗」(2・25)が、社民党大会の記事を1面カタで報じた。  また、同大会での志位和夫委員長の「…

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変化する党「民進」が解説 地方議員参画、「友党」連携

“新体制”まで弥縫策で維持  民進党の分かりにくさは所属議員・党員、サポーターにとってもそうなのだろう。同党機関紙「民進プレス」(3・16)は2~3面に「党はどう変わる!?/大会決定事項を受けて変化する党」を特集した。桜…

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東京都教育委員会、全国初の「はしうち教室」開設

不登校児童・生徒が対象、分教室型で運用  東京都教育委員会はこのほど、不登校児童・生徒に対する多様な教育機会を確保する観点から、調布市教育委員会が文部科学省から指定を受け、2018年4月に調布市立第七中学校(吉岡俊幸校長…

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南北首脳会談後の朝鮮半島 北提案は「米韓離間」戦術

“ビフォー平昌”に戻る可能性  平昌冬季オリンピック開会式に登場した北朝鮮の金与正(キムヨジョン)労働党中央委第1副部長。金正恩(キムジョンウン)委員長の妹だ。金日成(キムイルソン)一族で初めて公式に韓国の地を踏んだ。南…

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「ハレ」の食べ物、和菓子で雛祭り

福岡ひとみさんが食育講座「“食”で行事を楽しもう!」  自然を尊重し、四季折々の行事を大切にしてきた日本人は行事食を通して家族や地域の絆を深めてきた。行事食は旬の食材を食べ、“邪気を払い無病息災を願う”というもの。この伝…

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三菱電機、視覚障害者向けにスイッチ試作

盲学校と共同で、触ってエアコン設定確認  三菱電機は、自社のデザイナーらが盲学校と共同で試作した視覚障害者にも使いやすいエアコン用のスイッチを公開した。温度や風量など設定項目ごとに、それぞれ形状を工夫した別々の操作部を設…

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体罰や暴言が子供の脳に悪影響

「躾で容認」6割近くに、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン調査  子供の躾(しつけ)の一環で体罰を容認する人が6割近くいることが、このほど、子供の支援を専門とする「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」の調査で分かった。たたい…

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