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野党共闘に「公明」警鐘 共産の統一戦線を解説

革命のため“政権参加”  来年の政治決戦となる第25回参院選挙まで1年を切った。各党機関紙にも候補者一覧が載り、選挙準備が進んでいる。その中で、公明党の機関誌「公明」9月号は「野党共闘と統一戦線論―『革命』目的に繋げたい…

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スマホから離れて夏休みを楽しもう

松本市立菅野中学校長 松島恒志氏 親子一緒にできること探そう  シンポジウム「スマホから離れて、夏休みを楽しもう」がこのほど、東京・本駒込の日本医師会会館大講堂で行われた。松本市立菅野中学校長・子どもとメディア信州代表の…

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「国家が利己主義では未来ない」韓鶴子総裁が講演

ブラジル・サンパウロでファミリー・フェスティバル  ブラジルのサンパウロにある「アリアンツ・パルケ」で4日、「社会の平和は家庭の喜びから始まる」をテーマに「ファミリー・フェスティバル2018」が開催され、中南米40カ国以…

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“左偏向”お笑いタレント

公営放送のMC起用に反発  朴槿恵大統領を引きずり降ろした韓国の「ろうそくデモ」。大統領選挙という民主的手続きを経たとはいえ、現職大統領を任期途中で辞任に追い込み、勢いを駆って野党側が政権を奪取したのだから、振り返ってみ…

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スマホから離れて夏休みを楽しもう

NPO法人子どもとメディア常務理事 古野陽一氏  シンポジウム「スマホから離れて、夏休みを楽しもう」がこのほど、東京・本駒込の日本医師会会館大講堂で行われた。「大人は知らない?!子どもたちに見えるスマホ社会の風景」と題し…

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スマホから離れて夏休みを楽しもう

スマホから離れて夏休みを楽しもう

児童・思春期精神科医 森野百合子氏  現代の生活にスマートフォンやパソコンのネット利用などICT端末は必要不可欠なものとなっている。一方で、過度な使用による依存症などの障害も多く報告されている。シンポジウム「スマホから離…

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本当に大丈夫?その生活習慣 質疑応答

 生活習慣、自分では正しいと思っていたことが、意外と間違っていたりする。東京都健康長寿医療センターの主催で「ストップ!その生活習慣は本当に大丈夫?」と題して第150回老年学・老年医学公開講座がこのほど、練馬文化センターで…

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炎天下続く支援に、被災者「感謝」 復興願う1万人イベントも-岡山

 西日本豪雨で被害が大きかった岡山県倉敷市では21、22日の2日間で全国から約3280人のボランティアが集まった。また岡山市内で1万人規模の復興支援イベントが開かれるなど、連日35度の猛暑を記録する中、多くの支援活動が県…

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韓鶴子総裁、西日本豪雨で2000万円を寄付

 世界平和統一家庭連合(家庭連合)は20日、西日本豪雨の被災者支援と被災地復興のために、同連合の韓鶴子総裁が日本赤十字社(東京・港区)に2000万円を寄付したことを明らかにした。同連合の徳野英治会長が同日午後、代理として…

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海洋基本計画の「公明」特集 状況把握能力強化を評価

事業・施策で中国に対抗  公明党の機関誌「公明」8月号は、「豊かで平和な海洋環境の創造」と題して第3期海洋基本計画を特集した。同計画は、外国(中国)の各種艦船による海洋進出、北朝鮮ミサイル発射の脅威を明記し、領海警備や離…

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本当に大丈夫? その生活習慣

東京都健康長寿医療センター社会参加と地域保健研究チーム 北村明彦部長 フレイル予防に「食事」「運動」「社会参加」  年齢を重ねると、生活習慣病、メタボリックシンドローム、フレイル(精神面・肉体面での虚弱)などさまざまな問…

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北非核化の四大争点

正確な数量を把握せぬ米  6月12日にシンガポールで行われた米朝首脳会談では焦点である「完全かつ検証可能で不可逆的な非核化」(CVID)が曖昧なままで終わった。米朝とも「非核化」するとしているが、具体的方法、日程が何も決…

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本当に大丈夫? その生活習慣

東京都健康長寿医療センター老年病理学研究チーム 石渡俊行部長 異常な細胞分裂もがん化の原因  がんは日本人の死因第1位となっている。2人に1人が生涯のうちがんにかかり、3人に1人が死亡すると言われている。東京都健康長寿医…

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本当に大丈夫? その生活習慣

埼玉セントラル病院 丸山直記院長 食事・運動・睡眠でバランス良く  東京都健康長寿医療センターの主催で「ストップ!その生活習慣は本当に大丈夫?」と題して第150回老年学・老年医学公開講座がこのほど、練馬文化センターで行わ…

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「日韓が一つになろう」韓鶴子家庭連合総裁が講演-さいたま市

世界平和統一家庭連合は1日、同連合創設者で世界的宗教指導者の文鮮明師の夫人、韓鶴子総裁を招き、「日本宣教60周年記念 2018神日本家庭連合希望前進決意2万名大会」をさいたま市のさいたまスーパーアリーナで行った。会場には…

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東大とベネッセが共同で実態調査

 子供の自己肯定感は成績と勉強の好き嫌い、将来の目標のある・なし、保護者の考え方、などに左右されることが分かった。これまで、自己肯定感の低さが指摘されてきた日本の子供に対する実態調査が行われ、このほど、東京大学社会科学研…

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「国民民主プレス」発行 衰退を示す紙幅の縮小

衰退を示す紙幅の縮小  国民民主党が5月7日に結党したが、同月中に機関紙は発行されなかった。民主党―民進党の流れを継承し、民進党に残った参院議員と離党して希望の党に移った衆院議員らが合流するという、いわばコップの中の争い…

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栄養バランスのよい食生活でフレイル(虚弱)予防

ニュートリ・クッキングの葭谷麻利子代表が講演  「~フレイル予防でイキイキした毎日を~健康長寿を支える『食』を学ぼう!」と題した食育講演会がこのほど、東京都立川市の多摩消費生活センターで開かれた。国際薬膳師であり管理栄養…

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「筋肉」だけじゃない トップアスリート「脳」

早稲田大学スポーツ科学学術院の彼末一之教授が解説  筋肉は脳からの命令で初めて萎縮して力を発揮する。トップアスリートは筋肉が優れているだけでなく、指令を出す脳の働きも優れている。東京都医学総合研究所はこのほど、都民講座「…

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トップアスリートの育成に脳科学不可欠

脳機能再建プロジェクトリーダー 西村幸男氏  東京都医学総合研究所がこのほど、都民講座「スポーツ脳科学への招待」を東京都千代田区の一橋講堂で開いた。トップアスリートの並外れた身体能力と不屈の闘志は、どこから来るのか。「心…

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認知症は病気ではなく老耄(ろうもう)の表れ

東京大学名誉教授の大井玄氏が講演  東京都医学研究所が東京都千代田区の一橋講堂で開いた都民講座で。83歳になって、なお現役で臨床医を続けている東京大学名誉教授の大井玄氏は、これまでの臨床体験や研究を通じて「認知症は病気で…

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出会い系通い元官僚の「授業」

自分の子には拒否が多数派  義務教育段階の子供に対する教育を考える上で、論壇に不思議なことがある。あまり保護者の立場に立った議論が少ないことだ。保護者に教育権があることは議論の余地がないのに、なぜか保護者よりも左翼の教育…

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改憲を期す「自由民主」 自衛隊明記など素案示す

原案まで険しい合意形成  「今こそ憲法改正の実現を」(見出し)と自民党機関紙「自由民主」(5・15)は、改憲派の集会を1面で扱った。これまで2面か3面の掲載だったが、国会憲法審査会での日程を視野に強く打ち出したとみえる。…

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