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[共産党] rss

「赤旗」庁舎内購読自粛を通達 東京都町田市、議会で追及へ

共産市議の読者名簿入手  東京都町田市は日本共産党機関紙「しんぶん赤旗」など政党機関紙の庁舎内での販売・購読自粛を求める通達文(11月5日付)を出したが、本紙はこのほど、髙橋豊副市長名の通達文と庁舎内での「赤旗」読者名簿…

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「政局」下の共産党、新春に霞む「国民連合政府」

その後「赤旗」で強調せず  日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」日曜版1月3日号の新春対談は、案の定「国民連合政府」の宣伝だった。志位和夫委員長と社民党の月刊機関誌「社会民主」にも連載を持つ元朝日新聞コラムニストの早野透氏…

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したたかな共産党 比例票狙いの「統一候補」

勝ち目ない参院1人区  共産党の、2016年党旗びらき(同党の仕事始め)が、1月4日に代々木の党本部で開催された。党旗びらきで志位委員長は、夏の参議院議員選挙での、すべての1人区での野党統一候補の擁立と共産党の躍進を訴え…

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シールズの実態、背後に共産党系民青関係者

創設の主力は愛真高校出身者  安保関連法に反対する国会前抗議行動や反対団体などへの呼び掛けによるデモの主催などで注目された若者のグループ「SEALDs」(シールズ:自由と民主主義のための学生緊急行動)が勢力を拡大し、夏の…

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天皇陛下がお言葉を述べられる国会開会式を…

 天皇陛下がお言葉を述べられる国会開会式を、これまでずっとボイコットしてきた日本共産党が、来年の通常国会から出席するという。志位和夫委員長が、大島理森衆院議長に伝えた。突然の方針転換に、いまなぜの疑問がわく。  志位委員…

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共産党の「連合政府」戦術 宮城県議会選挙で独走

民主敗北書かない「赤旗」  安全保障関連法成立と環太平洋連携協定(TPP)合意の後に行われた宮城県議会議員選挙(10月25日投開票)は、安倍政権の自民・公明の与党に対し、民主、共産、維新、社民など各野党が来年参院選に向け…

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「共産党」を“誤解”している友へ

 日本では「日本共産党」が勢いを増してきた。来夏の参議院議員選挙で共産党が議席を大幅に増やすのではないかと一部で予想されているという。  日本では昔から共産党、共産主義に惹かれ、同党の躍進を願う人々が少数派だが存在してい…

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高まる共産党脅威論 議席増と裏腹の支部衰退

労組で減少する支部  共産党の、安保法制廃止の国民連合政府樹立の呼びかけが、話題となっている。10月25日に投開票された宮城県議会議員選挙では、共産党は改選前の4議席から8議席に倍増した。来夏の参議院議員選挙で、共産党の…

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米軍駐留は共産化防ぐため

世日クラブ 日本の安全保障と沖縄~スターリン・ソ連の欺瞞性と国内左派の妄想 元沖縄県副知事 牧野浩隆氏  元沖縄県副知事の牧野浩隆氏はこのほど、世界日報の読者でつくる「世日クラブ」(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表…

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共産党の「国民連合政府」 「革命期」にしたい反安保デモ

党勢拡大のため大風呂敷  日本共産党は革命への憧憬に駆られている。志位和夫委員長は、反安保法制デモを「一種の『市民革命』につながるもの」と鳥越俊太郎氏との懇談で語り、「国民連合政府」を提案した理由に挙げた(同党機関紙「し…

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「国民連合政府」、共産党の詭弁に惑わされるな

 共産党の志位和夫委員長は安全保障関連法廃止を目指す「国民連合政府」の樹立を呼び掛け、同政府の下では日米安保条約と自衛隊を是認するとしている。だが、同党はいずれにも一貫して反対してきた。志位発言は「革命政党」共産党への懸…

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共産化防ぐため沖縄米軍駐留

世日クラブ  世界日報の読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良・近藤プランニングス代表取締役)は15日、都内で、世界日報創刊40周年を記念し、稲嶺恵一・沖縄県知事時代に2期副知事を務めた牧野浩隆氏を講師として招き「日本の…

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国滅ぼす共産党戦略に警戒を

 日本共産党が、安全保障関連法に反対した民主党など各野党に向けて「戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府」実現を呼び掛け、来夏参院選での野党共闘を構想している。  民主党の岡田克也代表は「特に選挙協力について重要な提案をい…

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「赤旗」の8・30デモ 「12万」に透ける世間体

低い「主催者」の動員率  日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」(8・31)1面は、8月30日国会前の反安保法制デモを「12万人怒りの包囲」の特大見出しに紙面半分以上を写真で埋めた。サブ見出しは「戦争法案ノー全国1000カ所…

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干渉的な中国共産党 反安保法制言動に警戒を

人民日報サイトに常設  中国共産党からの、安全保障関連法案の成立反対に向けた圧力が強まりつつある。日本国民は、中国からの不当な内政干渉の圧力を断固として拒否し、中国の強引な海洋覇権獲得に向けた動きや北朝鮮の危険な軍事優先…

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朝鮮戦争の実態 日本共産党も武力で“参戦”

戦後70年 識者は語る(13) 沖縄県元副知事 牧野浩隆氏(下)  ――ソ連、中国、北朝鮮という共産主義勢力による朝鮮戦争勃発を契機に、沖縄の基地が米軍の戦略基地として位置付けられた。当時の日本を取り巻く共産主義勢力の動…

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共産党の「戦後70年」 武装闘争の過去に無反省

「殺し殺され」は党史に  終戦記念日の8月15日付の日本共産党機関紙「しんぶん赤旗」1面には、「戦後70年にあたって――『安倍談話』と日本共産党の立場」と題する志位和夫委員長の談話が掲載された。  「日本軍国主義の引き起…

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反安保「赤旗」の世論戦 “過去の政府”で現政権批判

変節した憲法学者が共闘に  もともと反自民、反米反安保、自衛隊違憲解消論の共産党が安全保障関連法案に反対しないわけがない。戦後の安保政策の大転換であった1954年の自衛隊発足、91年以降の自衛隊海外派遣に反対し、当時も政…

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自虐史観の歴史団体 共産党系の工作を許すな

戦後が左翼運動記録に  今年は、戦後70周年の年である。日本は、世界史の中で有色人種のチャンピオンとして活躍し、戦後も敗戦の廃墟の中から奇跡の復興を果たしたという栄光の歴史を持っている。しかし、日本共産党系団体や左翼団体…

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反安保で共産「大運動」 「戦争法案」と扇動に奔走

「赤旗」読者拡大を狙う  日本共産党は米国と財界を資本主義の権化とみて敵視しており、米国の軍事行動には「侵略戦争」とレッテル貼りし、これに日本がお伴するかのように安全保障関連法案をめぐって批判している。  同法案を「戦争…

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また「慰安婦」でマルクス史観の歴史学者や共産党らと共闘する朝日

◆韓国に安倍批判提供  産経の国際欄に「ソウルからヨボセヨ」と題する人気コラムがある(毎週金曜日掲載)。筆者は40年近く当地から韓国情報を伝える黒田勝弘氏(ソウル駐在特別記者)で、毎回、一般報道にはない興味深い話題を取り…

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朝日と共産党は同じ歴史観を持つ“同志”と浮き彫りにした天声人語

◆コラムで揚げ足取り  朝日の1面コラム「天声人語」が、共産党の志位和夫委員長の国会での党首討論を褒めちぎっている(22日付)。  志位氏は20日の党首討論で、1945年に日本が受諾したポツダム宣言第6項に触れ、安倍晋三…

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共産党のバブル議席 メーデーが示す組織衰退

統一選の気勢どこへ?  この春の統一地方選挙で共産党の地方議員は122人増加した。共産党は、来年7月の参議院議員選挙で850万票、得票率15%以上を獲得するとし、早い時期に共産党が中心となる民主連合政府を実現させると気勢…

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