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[宜野湾市長選] rss

「オール沖縄」の敗北、宜野湾市長選で翁長知事錯乱

《 沖 縄 時 評 》 堂々テレビで公選法違反  米軍普天間飛行場を抱える宜野湾市長選は、安倍政権が支援する現職の佐喜真淳氏が、翁長県知事が支援する志村恵一郎氏に約6000票の大差をつけて再選を果たした。2014年秋の県…

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自壊が始まる「オール沖縄」

OKINAWA政治大学校名誉教授 西田 健次郎 追い詰められた翁長知事 宜野湾市長選佐喜真氏圧勝で  今年初めの重要選挙として1月24日に投開票された沖縄県宜野湾市(人口9万7千人)の市長選挙は、自民党と公明党が推薦した…

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共産主義勢力の沖縄支配を阻止した佐喜真市長の再選

 国政選挙並、いやそれ以上の取り組みが行われて熾烈な戦いが繰り広げられた宜野湾市長選挙の投開票が1月24日に行われた。その結果、佐喜真淳氏 27,668票、志村恵一郎氏 21,811票と5,857票の大差で現職の佐喜真淳…

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宜野湾市長選、翁長氏の求心力低下へ

激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落(下) 菅長官、“周到な準備”で勝利  政府の米軍普天間飛行場の辺野古移設方針は確固としており、宜野湾市長選の結果には左右されない。国の安全保障に関わる問題なので、「一部地域の選挙で決…

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宜野湾市長選挙、「オール沖縄」神話の崩壊と「オール“コミンテルン”」の実在

 2015年1月24日に投開票が行われた沖縄県の宜野湾市長選挙は、本来は宜野湾市民の福利厚生を争点にするはずだったが、志村恵一郎・翁長雄志陣営と各メディアにより、米海兵隊普天間基地の辺野古移設が争点となった。  結果は、…

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宜野湾市長に佐喜真氏再選、辺野古移設の明確な民意示す

「オール沖縄」の欺瞞性露呈  任期満了に伴う沖縄県宜野湾市の市長選が24日、投開票され、現職の佐喜真淳氏(51)(無=自民・公明推薦)が、翁長雄志知事や革新団体の支援を受けた新人の元県職員・志村恵一郎氏(63)(無)を破…

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宜野湾市長選の敗北で翁長知事の訪米取り止めか

激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落(中) 自公は結束、革新に亀裂  沖縄のメディアは、翁長雄志知事を中心に結束する辺野古移設反対勢力「オール沖縄」を過大評価するあまり、辺野古移設を容認すれば“非県民”であるかのような扱…

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宜野湾市長選情勢分析で志村氏優位を印象づけようとした琉球新報

◆知事共々告発される  「公明かつ適正に行われることを確保し、もつて民主政治の健全な発達を期する」  これは公職選挙法の一節だ(第1条)。選挙が公正でなければ民主政治は成り立たない。当たり前の話だが、沖縄ではかつて社民党…

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宜野湾市長選、辺野古移設反対一辺倒に限界

激震・翁長県政 「オール沖縄」の凋落(上) 作られた「民意」にノー  宜野湾市長選、県議選、参院選と、米軍普天間飛行場の辺野古移設が争点となる選挙が続く沖縄の「選挙イヤー」の皮切りとなった宜野湾市長選で現職の佐喜真淳氏が…

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保守市政継続求めた宜野湾市民

“安倍批判”だけの革新陣営に嫌気  4年前、27年ぶりに革新から市政を奪還した佐喜真氏。大きな失政はなく、市民は保守市政継続を求めた。革新に戻れば再び経済が低迷するとの危機感が強く、宜野湾市民の生活とは直結しない「辺野古…

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宜野湾市長選、追い風受け辺野古移設加速を

 米軍普天間飛行場の移設問題が焦点となった沖縄県宜野湾市長選で、自民、公明が推薦した現職の佐喜真淳氏が大勝した。辺野古移設反対の翁長雄志知事を先頭に戦ってきた候補が敗北したことにより移設容認派には追い風となる。政府は普天…

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翁長、志村両氏を告発 戸別訪問 公選法違反で

 24日に投開票される沖縄県宜野湾市長選に関し、浦添市在住の民間選挙監視団体の男性は22日、公職選挙法違反の罪で同県の翁長雄志知事と立候補者の志村恵一郎氏に対する告発状を県警に提出した。20日のNHK沖縄放送局のニュース…

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宜野湾市長選、きょう投開票 「普天間」争点に保革大接戦

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を最大の争点とする同市長選が24日、投開票される。同県名護市辺野古への移設を進める自民、公明両党が推薦する現職の佐喜真淳氏(51)と、移設に反対する翁長雄志同県知事や共産、社…

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宜野湾市でシンポジウム 基地問題の討議内容

「宜野湾と沖縄の未来を考える『日本一早い桜祭り』」沖縄国際交流政策研究所主催  シンポジウム「宜野湾と沖縄の未来を考える『日本一早い桜祭り』」(主催・一般社団法人沖縄国際交流政策研究所)が11日、普天間飛行場のある沖縄県…

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宜野湾市長選24日投開票 普天間移設めぐり保革が大接戦

 普天間飛行場の移設問題が最大の焦点となっている宜野湾市長選が17日に告示され、24日に投開票される。自民党県連と公明党県本部が推薦する現職、佐喜真淳氏(51)と共産党など翁長雄志知事を支える革新政党・団体が支援する新人…

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新年会で保革両陣営が闘志

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  仕事始めの4日、那覇市で経済団体の合同新年会が開かれ、新年早々、沖縄県商工会議所連合会の國場幸一会長と翁長雄志知事による熱いバトルが繰り広げられた。  國場会長は「(基地問題は)手…

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「基地は観光発展を阻害しない」沖縄県経済団体トップ

自民党沖縄県連が新年会―那覇市  自民党沖縄県連は7日、那覇市のホテルで新年会を開いた。来賓あいさつした国場幸一・県経済団体会議議長(沖縄県商工会議所連合会会長)は、「観光で栄えるところに基地はないのか」と問いかけ、「観…

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子育て支援の財源をめぐってバトル

「財源の根拠」についてのクロストーク  12月26日に行われた立候補予定者討論会で最も熱くなったのは子育て支援の財源をめぐる場面だった。佐喜真淳氏は市長に就任してすぐ、小学校の給食費の半額を助成。小学校通学前までの児童の…

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沖縄選挙イヤー 宜野湾市、県、参院で攻防

 沖縄県で今年実施される三つの選挙が注目されている。1月24日に投開票される宜野湾市長選は、普天間飛行場の移設の行方を左右するもの。6月予定の県議選では翁長雄志知事を支える与党が過半数を維持できるのかどうか。7月に行われ…

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普天間返還で違い浮き彫り 宜野湾市長選で討論会

夢を描ける跡地利用を-佐喜真氏   翁長知事と力を合わせて-志村氏  来年1月24日投開票の沖縄県宜野湾市長選を前に、宜野湾青年会議所は26日、現職で再選を目指す佐喜真淳氏(51)=自民、公明推薦=と新人の元県職員、志村…

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普天間移設めぐりしのぎ削る 宜野湾市長選まであと1カ月

早期危険性を除去 佐喜真氏 辺野古移設に反対 志村氏  来年1月24日投開票の沖縄県宜野湾市長選まであと約1カ月となった。現職で自公が推す佐喜真淳氏と、翁長雄志知事を筆頭に革新陣営に支えられる志村恵一郎氏との一騎打ちとな…

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「普天間移設」で沖縄宜野湾市長選

来年1月、保革一騎打ちに  来年1月24日に投開票される沖縄県宜野湾市長選まで約3カ月となった。保守系の現職・佐喜真淳氏(51)と翁長雄志知事ら革新勢力が擁立する元県庁職員の志村恵一郎氏(63)が27日までに出馬表明と事…

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宜野湾市の佐喜真市長 2期目の出馬表明

基地固定化 早期打開に意欲 評価される都市開発計画/子育て・福祉などでも実績  普天間飛行場がある宜野湾(ぎのわん)市で、任期満了に伴う同市長選が1月24日に予定されている。保守系で現職の佐喜真(さきま)淳氏(51)は5…

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