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米大統領選挙2024の最新記事

最新記事一覧

共和アイオワ党員集会 トランプ氏 初戦で圧勝 2位争いはデサンティス氏

11月5日の米大統領選に向けた共和党の候補者指名争いの初戦となるアイオワ州党員集会が15日、州内各地で一斉に行われ、トランプ前大統領(77)が大差で勝利した。2位には、デサンティス・フロリダ州知事(45)、ヘイリー元国連大使(51)は僅差で3位だった。

共和候補選び きょう幕開け アイオワ州で党員集会

11月の米大統領選に向けた共和党の指名候補争いが15日、中西部アイオワ州の党員集会で幕を開ける。トランプ前大統領(77)が1位を確保する見通しが高まる中、ヘイリー元国連大使(51)とデサンティス・フロリダ州知事(45)の2位争いが焦点となる。大寒波の影響で、「歴史的に寒い党員集会」(米メディア)になることも予想されており、参加者数への影響も注目される。

米大統領選 露骨な「トランプ排除」 民主党の「禁じ手」裏目に  選挙イヤー2024 民主主義陣営の危機(1)

今年は米大統領選、わが国の自民党総裁選はじめ、韓国総選挙、台湾総統選などが行われる。独裁的な政治体制の中国、ロシア、北朝鮮と対峙(たいじ)し結束を示す民主主義陣営だが、不安定化の要素をはらむ各選挙を展望する。

共和党勝利で「左派革命」終焉 米スタンフォード大学フーバー研究所上級研究員 ビクター・デービス・ハンソン氏

米国では今、「平等な結果社会」を目指す左派による運動が起きている。つまり、米国の伝統である「機会の均等」ではなく、「結果の平等」を義務付けるもので、政府による大規模な干渉が必要となる。

背後に民主党系団体 「ソロスマネー」も トランプ氏の出馬取消判決 米大統領選

来年11月の米大統領選を巡り、西部コロラド州の最高裁がトランプ前大統領の同州での出馬資格を認めない判決を下したが、この訴訟を主導したのは「反トランプ」を鮮明にする民主党系団体だ。この団体には過激な左翼運動を支援する著名投資家ジョージ・ソロス氏の資金も流れている。判決の背後には、トランプ氏の大統領返り咲きを阻止するためならあらゆる手を使う民主党政治組織の思惑が見え隠れする。

ヘイリー氏、重要州で支持拡大 独走トランプ氏を追い上げ 米大統領選

来年11月の米大統領選に向け、野党・共和党の候補者を決める予備選スタートまで1カ月を切る中、トップのトランプ前大統領を追うニッキー・ヘイリー元国連大使に注目が集まっている。ここにきてヘイリー氏の支持率が急激に上昇しているからだ。

好調ヘイリー氏に集中砲火 米大統領選共和党討論会

米南部アラバマ州タスカルーサで7日に開かれた野党・共和党の第4回大統領候補者討論会で、支持率で2位を争うニッキー・ヘイリー元国連大使が他候補から激しい攻撃にさらされた。独走するトランプ前大統領以外では唯一、支持率を伸ばすヘイリー氏に他候補から激しい批判が集中した。

トランプ氏の出馬なければ不出馬?米大統領選でバイデン氏 

バイデン米大統領は5日、東部マサチューセッツ州ウェストンで行われた選挙資金集めの集会で演説した際、来年11月の大統領選について、トランプ前大統領が出馬していなければ、自身も立候補していたか分からないと明らかにした。

イスラエル支持でジレンマ バイデン米大統領 若者離反で選挙に影響も

バイデン米大統領は、パレスチナ自治区ガザでのイスラエルとイスラム組織ハマスの戦闘を巡り、一貫してイスラエルを支持している。しかし、米国の若年層の間ではバイデン氏の方針に反感が広がっており、来年11月の大統領選に影響を及ぼす可能性がある。

米大統領選まで1年 テレビ討論会は来年9月第1回 計3回実施

来年11月の米大統領選に向けて、超党派の「大統領候補討論会委員会」(CPD)は20日、大統領候補者によるテレビ討論会の日程を発表した。討論会は計3回で、第1回は来年9月16日に実施される。

スコット上院議員が撤退 米大統領選  第3回討論も支持広がらず

米共和党のティム・スコット上院議員は12日、2024年大統領選の共和党候補者指名争いから撤退すると表明した。

米大学内の反ユダヤ主義、共和党からも批判

米南部フロリダ州マイアミで8日に開かれた野党・共和党の第3回大統領候補者討論会では、パレスチナのテロ組織ハマスとイスラエルの衝突が大きな議題となった。複数の米大学キャンパスで反ユダヤ主義の抗議活動が広がっていることについて、候補者たちから批判の声が相次いだ。

トランプ氏、共和党指名争いの初戦アイオワ州でリード維持 米大統領選

先月30日に発表された米アイオワ州の地元紙デモイン・レジスターなどの最新世論調査によると、同州の共和党党員集会に参加する可能性のある有権者の43%がトランプ前大統領に投票すると答えた。来年1月から始まる同党候補者指名争いの初戦となる同州は、トランプ氏が依然圧倒的優勢を維持している。

ペンス氏、米大統領選から撤退 候補者乱立で、支持低迷

ペンス前米副大統領は28日、2024年大統領選の共和党候補者指名争いから撤退すると表明した。かつての上司であるトランプ前大統領が指名獲得に向け独走を続ける中、ペンス氏の支持は低迷していた。同党有力候補で、初の撤退となる。

トランプ氏、 「ヒズボラは賢い」 発言で物議 共和党内から批判

トランプ前米大統領は11日、フロリダ州のウェストパームビーチで開催された集会で、イスラエルのネタニヤフ首相を批判し、レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラを「非常に賢い」と発言したことで物議を醸している。

リベラル系メディア創設者が参戦 米大統領選・民主党指名争い

来年11月の米大統領選に向け、リベラル進歩系のニュースメディア「ヤング・タークス」の創設者であるチェンク・ウイグル氏(53)が与党・民主党の候補指名争いに立候補を表明した。

ケネディ氏、無所属で出馬表明 米大統領選、結果に影響か

来年の米大統領選に向け、ケネディ元大統領のおいのロバート・ケネディ・ジュニア氏が9日、民主党の指名候補争いから撤退して無所属で立候補すると表明した。民主・共和両党の支持層から一定の支持を集める可能性があり注目される。

ヘイリー元国連大使 共和党支持率2位に  米大統領選 指名争い重要2州

来年11月の米大統領選挙に向けた野党・共和党の候補指名争いは、トランプ前大統領が独走する中、2位争いが激化している。指名争いの序盤に予備選が行われるニューハンプシャー、サウスカロライナ両州の最新世論調査で、ニッキー・ヘイリー元国連大使が支持率で2位に浮上し、長らく2位を維持していたロン・デサンティス・フロリダ州知事を抜いた。

バイデン政権 国境の壁建設を再開 トランプ氏は謝罪を要求   

バイデン米政権は5日、トランプ前大統領が進めた国境沿いの壁の建設を再開すると発表した。バイデン大統領は就任直後に建設を停止したが、不法移民が急増する中、方針を転換した。これを受けトランプ氏は、「私が正しかった」としてバイデン氏に謝罪を求めた。

視聴者数が大幅減 主役トランプ氏の不在響く 第2回米共和党討論会

米ネットメディア「アクシオス」は9月30日、同27日に行われた2回目の米共和党大統領候補者討論会について、視聴者数が約950万人となり、1280万人だった1回目の討論会から25%減少したと報じた。トランプ前大統領が欠席する討論会は主役を欠き、視聴者数は大幅に減った。

米下院 バイデン氏の弾劾調査開始 共和「不正の証拠を追求」

米下院は28日、バイデン大統領が次男ハンター氏のビジネスに不正に関わっていた疑惑についての弾劾調査のための公聴会を初めて開催した。下院で多数派を占める野党・共和党は、バイデン氏の弾劾訴追に向けて今後、さらに調査を進める考えだ。

トランプ氏不在の中論戦 共和党候補2回目の討論会 米大統領選

来年11月の米大統領選に向けた野党・共和党の2回目の候補者討論会が27日、西部カリフォルニア州ロサンゼルス郊外のロナルド・レーガン記念図書館で行われた。支持率争いでトップを独走するドナルド・トランプ前大統領(77)が第1回目に続いて欠席する中、7人の候補が論戦を交わした。

トランプ氏が10ポイントのリード 米大統領選挙 バイデン氏の求心力低下

今月24日に発表された米紙ワシントン・ポストとABCニュースが発表した最新の共同世論調査によると、52%が来年11月の大統領選でトランプ前大統領に投票すると回答し、42%にとどまったバイデン大統領に10ポイントの差をつけた。現在80歳のバイデン氏は、高齢への懸念などから求心力が急速に低下していることが浮き彫りになった。

バイデン米大統領の高齢、8割「問題」米世論調査 再選へ大きなネックに

バイデン米大統領は、80歳という年齢が支持率低迷の一因として指摘する声が増え始めた。最新の世論調査によれば、8割近くがバイデン氏の高齢を問題視していることが分かった。

ハンター氏の初公判は来月3日 米連邦地裁  リモート出廷を却下

米デラウェア州のクリストファー・バーク連邦地裁判事は20日、バイデン大統領の次男ハンター氏の銃不法所持などを巡る初公判を来月3日に開くことを決定した。また同氏に対し連邦地裁へ直接出廷するように命じた。ハンター氏側はリモートでの出廷を求めていたが、却下された。

バイデン氏次男、銃不法所持などで起訴 米検察 

米デラウェア州の連邦大陪審は14日、バイデン米大統領の次男ハンター氏を銃の不法所持など三つの罪状で起訴した。米メディアによると、現職大統領の子が起訴されるのは初めて。来年の米大統領選で再選を目指すバイデン氏にとって大きな痛手となりそうだ。

裁判がトランプ氏に暗い影 バイデン氏は民主党指名確実 米ニュースマックス ホワイトハウス担当記者 ジョン・ギジー氏

来年11月の次期米大統領選に向けた動きが活発化している。米保守系メディア「ニュースマックス」でホワイトハウス担当記者を務めるジョン・ギジー氏に今後の展望を聞いた。

トランプ氏欠席の中、論戦 米大統領選、共和党候補者の初討論会

来年の米大統領選に向けた野党・共和党のテレビ討論会が23日、中西部ウィスコンシン州ミルウォーキーで開催された。支持率でトップを走るトランプ前大統領が欠席する中、8人の候補者が主張を戦わせた。

バイデン氏 再選戦略に打撃 米司法長官 次男捜査に特別検察官

ガーランド米司法長官は11日、バイデン米大統領の次男、ハンター氏(53)に対し政権から独立して捜査を行う特別検察官にワイス連邦検事を任命すると発表した。ハンター氏には海外のビジネスにおける不正疑惑がある。来年の大統領選で再選を目指すバイデン氏に、今後の捜査がどう影響を与えるか注目される。

バイデン氏、再選出馬表明 24年米大統領選 高齢不安抱え

バイデン米大統領は25日、2024年大統領選への立候補を正式に表明した。発表した動画の中で、野党共和党内の「過激派」が自由を脅かしていると主張し、「4年前に大統領選に出馬した時、米国の魂をめぐる戦いの最中にあると述べたが今もそうだ」と強調。その上で「この仕事を終わらせよう」と訴えた。

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