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米大統領選挙2024の最新記事

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「銃弾ではなく投票で解決を」米大統領が国民向け演説―トランプ氏暗殺未遂

バイデン米大統領は14日、トランプ前大統領の銃撃事件を受け、ホワイトハウスの大統領執務室から国民に向けた演説を行い、「米国では銃弾ではなく、投票箱で相違を解決」するべきだと強調し、国民に対して「われわれは団結しなければならない」と呼び掛けた

暗殺未遂事件受け厳戒態勢 米共和党大会開幕直前のミルウォーキー

米共和党大会の開幕を翌日に控えた14日、会場となる中西部ウィスコンシン州ミルウォーキーのファイサーブフォーラム周辺では、厳戒態勢が敷かれていた。13日にトランプ前大統領が東部ペンシルベニア州で選挙演説中に銃撃を受ける衝撃的な事件が発生したばかりであり、緊張した空気が漂っている。

【米大統領選2024】「暗殺リスク」の懸念現実に

米東部ペンシルベニア州で13日にトランプ前大統領を襲った暗殺未遂事件は、起きるべくして起きたと言えるかもしれない。犯人の動機はまだ明らかになっていないが、トランプ氏を「民主主義の脅威」と一方的に断じて憎悪をあおる与党民主党の敵対的なレトリックやこれを許容する政治やメディアの風潮が暴力につながった可能性は否定できない

【米大統領選2024】トランプ氏、選挙演説中銃撃され負傷 命に別条なし

米東部ペンシルベニア州バトラーで13日午後6時15分(日本時間14日午前7時15分)ごろ、演説中だったトランプ前大統領(78)が銃撃を受けた。トランプ氏は右耳を負傷したが、命に別条はなかった

【上昇気流】空母になった米大統領

米大統領選も佳境に入ったというのに、現役バイデン大統領の先行きが怪しくなってきた。高齢に伴うさまざまな懸念が、不調に終わった共和党のトランプ前大統領との討論会で一気に噴出し、身内民主党内からも撤退論が引きも切らない。

バイデン氏、副大統領を「トランプ」

大統領選からの撤退圧力に直面するバイデン米大統領(81)は11日、北大西洋条約機構(NATO)首脳会議での単独記者会見で、「私が政権を担当するのに最もふさわしいと信じている。そして、私は勝つために最も適任だと思う」と述べ、高齢不安の払拭に務めた

バイデン氏の高齢不安「隠蔽」か 左派メディアに批判

先月下旬の米大統領選テレビ討論会後、バイデン大統領(81)の高齢不安があらわになる中、米メディアのこれまでの報道姿勢も問われている。トランプ前大統領(78)への反発心が強いリベラルメディアが、バイデン氏の認知機能低下について気付いていながらその「隠蔽(いんぺい)」に加担してきた可能性が指摘されている

トランプ氏免責、一部認める 米最高裁 大統領選に向け追い風

米連邦最高裁は1日、トランプ前大統領(78)が、2020年大統領選の結果を覆そうとしたとして起訴された裁判を巡り、大統領在任中の「公的行為」に限って免責されるとの判断を下した。起訴の対象が公的行為に当たるかについては、連邦地裁に審理を差し戻した。これにより、11月の大統領選前に判決が出ない見通しとなり、返り咲きを目指すトランプ氏にとって大きな追い風となった。

トランプ氏が「先勝」 第1回TV討論 バイデン氏、高齢不安を露呈

11月の米大統領選に向けた民主党のバイデン大統領(81)と共和党のトランプ前大統領(78)による1回目の討論会が27日夜(日本時間28日午前)、南部ジョージア州アトランタで行われた。

「もしトラ」正恩氏と再会談か ハノイ決裂5年、核脅威増

韓国では今年11月に迫った米大統領選でトランプ氏が再選を果たした場合、北朝鮮の金正恩総書記との首脳会談がまた行われるのではないかという観測が広がっている。ただ、2人の会談が北朝鮮非核化という大きな目標を見失ったまま行われることへの危機感も根強い。

【連載】国連機関に国家主権譲らず「もしトラ」どうなる米外交 元米大統領副補佐官 フレッド・フライツ氏に聞く(下)

国家主権はトランプ前大統領が掲げる「米国第一」の重要な概念だ。最終的に米国が従うのは、合衆国憲法であって国連憲章ではない。国連や国際刑事裁判所(ICC)、世界保健機関(WHO)に主権を譲ることはない。

【連載】共産主義の害悪排除へ闘う 中国から国民の利益防衛 「もしトラ」どうなる米外交 元米大統領副補佐官 フレッド・フライツ氏に聞く(上)

トランプ前米政権で大統領副補佐官を務め、現在は同政権高官らが設立した「米国第一政策研究所」で外交安全保障問題を担当するフレッド・フライツ氏がこのほど、世界日報の単独インタビューに応じた。フライツ氏はトランプ前大統領が返り咲いた場合、有害な共産主義の影響力を社会から排除するとともに、リベラルなエリートやグローバリストから米国民の利益を守る外交政策を展開するとの見通しを示した。

トランプ氏、米議会周辺訪問 乱入事件以降初、党内結束を確認

11月の大統領選挙で、共和党候補に指名されることが確実なトランプ前大統領は13日、議会周辺を訪れ、共和党の上下両院議員と会談した。トランプ氏の訪問は、2021年1月の支持者による連邦議会議事堂乱入事件以来となる。大統領選に向け、党内の結束を確認した。

バイデン氏次男に有罪 現職大統領の子供で初 米地裁

バイデン米大統領の次男、ハンター・バイデン氏が虚偽の申告をして銃を不法に購入したなどの罪に問われた裁判で、東部デラウェア州連邦地裁の陪審員は11日、有罪の評決を下した。現職大統領の子が刑事裁判で有罪評決を受けたのは初めてで、バイデン氏が再選を目指す11月の大統領選への影響が注目される。

【連載】中国、薬物で米国を弱体化 「もしトラ」どうなる米外交 米国第一政策研究所上級研究員 スティーブ・イェーツ氏に聞く(下)

これについて最も説得力のある証拠が米下院中国特別委員会から出された。フェンタニルの原料となる化学物質を中国国内で製造し流通させることは違法である。にもかかわらず、中国政府は海外向けの製造・輸出は認め、さらに補助金まで出していた事実を同委員会が突き止めたのだ。

【連載】中国の影響力、全面排除を  「もしトラ」どうなる米外交 米国第一政策研究所上級研究員 スティーブ・イェーツ氏に聞く(中)

中国が台湾への圧力を高め続け、重大な威圧的行動を取ることは、極めて現実的なリスクだ。これは何よりもまず、政治戦とプロパガンダの分野から始まる。彼らはメディアやエンターテインメント、教育、企業などさまざまな形で社会に影響を与え、われわれの考え方を操作しようとしている。

【連載】「脱中国」で同盟国と連携 紛争阻止へ抑止力復活目指す「もしトラ」どうなる米外交 米国第一政策研究所上級研究員 スティーブ・イェーツ氏に聞く(上)

トランプ前米政権の高官らによって設立された「米国第一政策研究所」が先月出版した書籍『米国家安全保障への米国第一アプローチ』は、第2次トランプ政権が発足した場合の外交・安保政策の指針になるとみられている。同書で中国政策の章を執筆したスティーブ・イェーツ同研究所上級研究員が世界日報のインタビューに応じた。

トランプ氏に有罪評決 米ニューヨーク地裁 「不正で恥ずべき裁判」と反発

トランプ前米大統領が不倫の口止め料として業務記録を改ざんした罪に問われている裁判で、ニューヨーク州地裁の陪審員は5月30日、有罪の評決を下した。米大統領経験者が刑事事件で有罪となるのは史上初で、トランプ氏が出馬する11月の大統領選への影響が注目される。

実際は明確な対露強硬派【連載】「もしトラ」どうなる米外交 前米大統領次席補佐官 アレクサンダー・グレイ氏に聞く(下)

自国の国境を守らず、何万人もの不法移民が押し寄せているのを目の当たりにしながら、なぜウクライナに数十億㌦も支出しなければならないのか、多くの米国民は理解できない。不法移民の中にはテロ活動の歴史がある国々の出身者もいる。また多くの中国人が入って来ているが、その中には中国政府とつながりがある者もいる。このような状況は、ウクライナが戦略的に重要であると主張することを非常に難しくしている。

日米同盟強化で中国に対抗 LGBT法圧力はあり得ず【連載】「もしトラ」どうなる米外交 前米大統領次席補佐官 アレクサンダー・グレイ氏に聞く(上)

トランプ前米大統領が大統領の座に返り咲いた場合、日本や世界にどのような影響をもたらすのか。トランプ前政権で大統領次席補佐官を務めたアレクサンダー・グレイ氏はこのほど、世界日報のインタビューに応じ、トランプ氏は1期目と同様、日本など同盟国との関係を強化し、中国の脅威に対抗することに集中すると予想した。バイデン政権は日本にLGBT法の制定で圧力をかけたが、トランプ氏であれば、同盟国の内政に干渉し、リベラルな社会政策を押し付けるような行動は取らないとの見解を示した。

選挙不正対策 身分証提示巡り党派対立 【連載】ゆがむ民主主義―異例の米大統領選(6)

民主主義社会において、不可欠となる公正な選挙制度。本来は党派を超えた課題であるべきだが、米国では民主・共和両党がこの問題を巡り対立している。

度を越した「トランプ憎し」「暗殺リスク」否定できず 【連載】ゆがむ民主主義―異例の米大統領選(1)

米国の民主主義が揺らいでいる。選挙を公正に行うことは民主主義の根幹だが、今年11月に控える大統領選は、党派対立の激化で権力のためなら何をしても構わないという危険な風潮が蔓延(まんえん)し、選挙戦の行方に暗い影を落としている。今回の大統領選の「異常さ」を報告する。

一般教書演説 トランプ氏との対決前面に バイデン氏「民主主義の脅威」強調

バイデン米大統領は7日夜(日本時間8日)、連邦議会の上下院合同会議で一般教書演説を行った。11月の大統領選で再選を目指す中、共和党の候補者指名を確実にしたトランプ前大統領への対決姿勢を鮮明にした。

【上昇気流】(2024年3月8日)

米大統領選指名候補争いの「スーパーチューズデー」で、共和党のトランプ前大統領が15州のうち14州を制して圧勝、早々と指名獲得を確実にした。11月の選挙は、4年前と同じく民主党のバイデン大統領との戦いになる見込みだ。

トランプ氏指名確実 米スーパーチューズデー14勝1敗

11月の米大統領選に向けた民主、共和両党候補の指名争いで5日、16州・地域で予備選と党員集会が集中するスーパーチューズデーを迎え、共和党は独走中のトランプ前大統領(77)が圧勝し、指名獲得を決定付けた。これを受け、ヘイリー元国連大使(52)は撤退を表明し、トランプ氏と現職バイデン大統領(81)とが再対決することが濃厚な本選挙に向けた動きが本格化する。

トランプ氏の立候補認める 米連邦最高裁 コロラド州の判断覆す

米最高裁判所は4日、トランプ前大統領に大統領選挙への立候補資格がないとした西部コロラド州の判断を覆した。同州を含む15の州で投票が集中するスーパーチューズデーを前に、トランプ氏にとって大きな追い風となった。

“内向き”促す米国境問題【連載】ウクライナ侵攻2年―試練の欧州

「ウクライナを支援したい気持ちはある。ただ、これまでひたすら援助を与え続けるだけで、説明責任が果たされていない。これでは洗面台の蛇口を開けっ放しにしているようなものだ」

トランプ氏が5連勝 共和党予備選 ヘイリー氏の地元で圧勝

11月の米大統領選に向けた共和党候補指名争いは、第5戦の南部サウスカロライナ州予備選が24日投開票され、トランプ前大統領(77)が対抗馬のヘイリー元国連大使(52)氏に大差をつけて勝利した。初戦のアイオワ州から5連勝となり、指名獲得に大きく近づいた。地元の州で敗れたヘイリー氏は選挙戦の継続を表明したが、今後、撤退圧力が強まることも予想される。

浮世離れの米エリート層 怒る庶民、トランプ氏支持 世論調査で「分断」鮮明

米社会の分断の根底にあるのは、政治的、経済的に大きな影響力を持つ高学歴・高収入のエリート層と一般庶民の対立だ。最近公表された世論調査結果で、両者の考え方には真逆とも言えるほど大きな相違があることが明らかになった。トランプ前大統領が庶民から熱烈な支持を集める背景には、「浮世離れ」したエリート層がリベラルな価値観を押し付けていることへの激しい怒りがある。

トランプ氏 指名争い連勝 米大統領選2024  ヘイリー氏は撤退否定

米大統領選に向けた共和党の候補者指名争い第2戦となる東部ニューハンプシャー州予備選が23日投開票され、トランプ前大統領(77)が、ヘイリー元国連大使(52)との一騎打ちを制した。トランプ氏は、初戦の中西部アイオワ州に続く連勝で、指名獲得に大きく近づいた。

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