LGBT

自民党埼玉県議団の「LGBT条例案」に「再考」を求めた八木秀次氏

自民党内で昨年5月、「性的指向及び性自認を理由とする差別は許されない」との文言が入った左派的な「LGBT理解増進法案」が了承寸前までいった。事ほどさように「左傾化」が目立つ自民党だが、あれから1年、今度は地方支部レベルで同じの動きが出ている。

フェミニズムのジレンマ、女性スペース立入問題

 筆者は昨年12月11日付のこの欄で、「トランスジェンダリズム」(性自認至上主義)をテーマにした。性自認至上主義とは、自分が男女どちらか、あるいはどちらでもないなどを、体の(生物学的な)性別と関わりなく、自分で決めることができる、いわゆる「性別の自己決定権」を認める考え方だ。

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