高市政権の最新記事

最新記事一覧

高市首相倒す「ウルトラマン」? 悪質AI動画が著作権侵害で削除

特撮ヒーローの「ウルトラマン」が高市早苗首相に光線を浴びせる―。AIで作ったとみられる動画がSNS上で拡散され、特撮ファンをはじめとした多くのネットユーザーから非難の声が噴出している。

中国メディア、“高市憎し”丸出し 日本は「新型軍国主義」と報道

衆院選公示日の27日、中国共産党機関紙の人民日報は、日本が「新型軍国主義」を推し進めることを止めなければならないと主張した。中国メディアは、与党に敵対的な声を大きく取り上げている。

首相、23日国会冒頭解散 2月8日に投開票

 高市早苗首相(自民党総裁)は19日、首相官邸で記者会見し、通常国会召集日の23日に衆院を解散すると表明。「高市早苗に国家経営を託していただけるのか、国民に直接ご判断をいただきたい」と語った。

高市政権の新たな外交政策 参政党を引き込む選択肢も

本年は、昭和元年から丸100年、アメリカは建国からちょうど250年を迎える。明治元年から丸100年は1968年で、日本が人口1億人に達し国内総生産(GDP)が世界第2位になった年であり、アメリカの200年祭(バイセンテニアル)は1976年で経済好況中、民主党のカーター氏が大統領選に勝ち、留学中だった筆者を含めアメリカ人までも「ピーナッツ農場経営のカーターって、誰?」とささやきあった。

高市首相「未来志向」で 日韓首脳会議前に決意

 高市早苗首相は12日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、13日に地元・奈良で行う日韓首脳会談について、「1300年以上の歴史を誇る古都奈良で、長きにわたる我が国と朝鮮半島の文化的交流も振り返りつつ、『シャトル外交』の着実な実施により、未来志向の両国関係の歩みを更に進めたい」と意気込んだ。

ネット戦略不発の立民 「高市人気」に埋没で野田代表も自虐

 高市早苗内閣が10月に発足して以降、高い支持率を維持している一方で、野党第一党の立憲民主党が埋没している。立民はSNSを使った発信に躍起になっているが、空振りしている印象は否めない。

「日台は運命共同体」自民・長島氏 日台関係研究会が30周年で講演会

 日台関係研究会の創立30年を記念する講演会が20日、都内で開かれた。自民党政調会長代理の長島昭久衆院議員が講演し、「日台は運命共同体」と強調。中国が高市早苗首相の台湾有事を想定した「存立危機事態」発言に反発していることについて、「反論するに値しない」と語った。

報ステXが中国側の主張をそのまま報道 「改善求める」N党・浜田氏

 中国軍機による自衛隊機へのレーダー照射を巡り、テレビ朝日の報道ステーションの公式X(旧ツイッター)は9日、<【速報】中国側“事前通告”音声を公開>と見出しを付け、「中国軍機による自衛隊機に対するレーダー照射問題で、中国国営テレビ系のSNSは『事前に通告した』と主張する音声を公開」と報じた。

首相「存立危機事態」発言 強硬姿勢の中国の本音探ろうとせぬ各誌

高市早苗首相の「存立危機事態」発言を中国政府がことさら政治問題化させ、再開されたばかりのホタテ等水産物の輸入を止めたり、日本旅行や日本芸能人の中国公演を自粛させたり、挙げればきりがないほど、各分野で対日圧力を強めている。

早苗、絶好調! 内閣と党支持率の乖離に不安

ポピュリズム(大衆迎合主義)が横行する時代に、自民党が衆参両院で失っている「過半数」を奪回しようとすれば、カオの見えない大量の無党派層を味方に付けなければならない。結党70年を迎えた老舗政党にとってはこれが存外厳しい道なのである。憲政史上初めて誕生した女性宰相は、その悲願の半分を達成したと言える。

非核三原則 「持ち込ませず」の見直しを【社説】

高市政権は、中露朝3国の軍事的脅威の増大など厳しい国際情勢に対処するため、去る10月に自民党と日本維新の会との間で結ばれた「連立政権合意書」に基づき、安全保障関連3文書を来年末までに前倒しで改定する方針を打ち出しており、自民党内の検討も始まった。

朝日新聞、首相の台湾有事発言の見出しを「しれっと修正」 日中対立煽ったか

 高市早苗首相が7日の衆院予算委員会で台湾有事を「存立危機事態」になり得ると答弁したことを巡り、朝日新聞がネット速報記事の見出しを「認定なら武力行使も」から「武力攻撃の発生時」に修正していたことがわかった。東京・杉並区議会議員の小林ゆみ氏が19日、自身のX(旧ツイッター)で指摘し、SNSで話題になっている。

石平参院議員、中国の「適切な対応」はあり得ない―参院外交防衛委

 日本維新の会の石平(せきへい)参院議員は20日、参院外交防衛委員会で初質問に立ち、高市早苗首相の台湾有事を巡る発言を擁護した一方で、中国に対しては「政府は強い、断固とした対応を取ること」を求めた。

20年連続の日中フォーラム、中国が延期通告 台湾有事発言を問題視

 民間シンクタンク「言論NPO」は17日、中国・北京で22日から開催予定だった日中両国の有識者を招いた「東京―北京フォーラム」を延期すると発表した。「高市早苗首相の台湾問題に関する挑発的発言と武力威嚇」を理由に中国側が延期を申し出た。

高市政権の医療改革【上昇気流】

高市早苗首相は国民の命と健康を守るための施策について、10月の所信表明演説で「効率的で質の高い医療」や「新しい地域医療構想」などの実現を掲げた。

中国が渡航・留学自粛を喚起 総領事問題発言も、中国政府は態度硬化

 中国外交官の高市早苗首相に対する過激な発言がきっかけで習近平政権は態度を硬化させている。在日中国大使館は15日、中国国民に対し、公式交流サイト(SNS)「WeChat」で「中国外務省と在日中国大使館・領事館はしばらく日本への渡航を避けるよう注意を喚起する」と呼びかける事態となっている。

中国総領事発言に国外退去求める声 「ペルソナ・ノン・グラータ」与野党が一斉非難

高市早苗首相の台湾有事答弁に強く反発した中国の薛剣(せつけん)・駐大阪総領事に対し、与野党から一斉に非難の声が上がっている。自民党の外交部会と外交調査会は11日、合同で部会を開いて非難決議を採択した。

台湾有事は日本有事と認識する高市首相は正しい

日本政府の歴代首相は台湾有事で存立危機事態にあたる集団的自衛権の行使が可能になるかは言及していない。だが11月7日の衆院予算委員会で高市早苗首相は、台湾有事が集団的自衛権の行使が可能となる可能性があるとの認識を明言した。

「斬ってやる」中国総領事のX投稿は「殺害予告」 非難相次ぐ

 中国の薛剣(せつけん)駐大阪総領事は8日、自身のX(旧ツイッター)アカウントに高市早苗首相が台湾有事について「存立危機事態になりうる」と答弁したとする朝日新聞記事を引用し、「勝手に突っ込んできたその汚い首は一瞬の躊躇もなく斬ってやるしかない。覚悟ができているのか」と書き込んだ。

高市首相、拉致問題「突破口開く」 首脳会談意向を北に伝達

高市早苗首相は3日、東京都内で開かれた北朝鮮による拉致被害者の帰国を求める「国民大集会」に初めて出席した。高市氏は問題解決のため、日本側の主体的な行動の必要性を訴えた上で「既に北朝鮮側には首脳会談をしたい旨を伝えている」と明かした。

国民・玉木代表、「苦節4年」ガソリン暫定税率年内廃止に「感無量」

 国民民主党の玉木雄一郎代表は31日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、ガソリン暫定税率の年内廃止に合意したことについて「感無量」「みんなありがとう」と書き込み、喜びを最大限に表現した。

公明の連立離脱 高市自民総裁誕生直後に 背景に池田名誉会長の死去 【政党メディアウォッチ】

 自民党の高市早苗総裁が21日、第104代首相に就任した。日本初の女性首相である。これによって、日本維新の会が「閣外協力」する高市連立内閣が発足した。

日米繁栄の不沈空母再び 編集局長 窪田伸雄

連立が変わる自民党・日本維新の会政権を樹立したばかりの高市早苗首相と、2度の暗殺未遂に遭いながら2期目当選で奇跡の復権を果たしたトランプ米大統領との日米首脳会談は成功裏に終わった。

初の女性首相誕生 高市叩きありきの文春、見出しの割には好意的な新潮

高市早苗首相が誕生した。憲政史上初の女性首相だ。女性か否かにかかわらず新政権が誕生すると“ご祝儀相場”で好意的な記事が並ぶものだが、高市政権にはなぜか辛口、もっと言えばあら探しの方が目立つ。

「悪質な週刊誌取材」維新藤田共同代表も苦言、小野田経済安保相に続き

 日本維新の会の藤田文武共同代表は26日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、自民党の小野田紀美経済安保担当相が一部週刊誌の取材方法に抗議したことに対して「悪質な週刊誌取材方法。一般の人が怖いと感じたり気持ち悪いと感じるやり方」と賛同。行き過ぎたやり方には抗議し、必要に応じて公開するとつづった。

自維政権の行方 「難産の子」はよく育つか?

世の男どもは、一瞬、背筋が凍り付いたのではないだろうか。26年もの間、雨の日も嵐の日も助け合って歩いてきた「糟糠(そうこう)の妻」が、いきなり「あなたとはこれ以上一緒には暮らせません」と「三行半」を叩き付けたからである。兆候はあった。だが、亭主の方は「どうせ踏まれても蹴られてもついてゆきます下駄の雪さ」と嵩を括っていたのである。

小野田安保担当相「多数のSOS」 同級生への「迷惑行為」に抗議

 高市内閣に最年少で初入閣した小野田紀美経済安全保障担当相(42)は26日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、地元の同級生らから「多数のSOSが届いています」つづり、「迷惑行為には抗議します」と訴えた。

【連載】新連立始動 高市内閣の課題(下)政権の誕生は必然 公維の入れ替わり 時代の流れに符合

自民党の高市早苗総裁が首相に就任し、日本維新の会との連立政権が発足した。新政権に対する期待と課題、公明党の連立離脱の影響、政局の見通しについて政治評論家の髙橋利行氏に聞いた。

毎日新聞の「公明切り」見出しに非難殺到 「印象操作だ」

 「公明切り」という見出しの毎日新聞の記事に対し、X(旧ツイッター)では「偏向報道」「捏造」などの批判が集まっている。

外国人の「社会統合」 基本的人権への配慮は?【論壇時評】

 曲折を経て船出した高市早苗内閣が外国人政策担当相を新設した。外国人との共生が政治課題として急浮上したのは、3カ月前の参院選挙で「日本人ファースト」を掲げた新興政党の参政党が躍進したからだ。

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