高市政権の最新記事

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左派オールドメディアの言う「国会の熟議」は壮大な時間の無駄

「日本の議会制民主主義を深く傷つけた高市首相の責任は極めて重い」―。衆院で新年度当初予算案が与党の賛成多数で可決すると、朝日は「予算案通過強行 議会政治 傷つける暴挙」と題する社説でこう書いている(15日付)。「民主主義を深く傷つけた」とは、いつか聞いたセリフである。

故国そして故郷を知る【上昇気流】

 第26代海上幕僚長である古庄幸一さんの講演を聴く機会があった。現在は靖国神社内に事務所を置く「英霊にこたえる会」の会長をボランティアで務められている。その38年に及ぶ“防人”としての経験からも国家の要諦は「教育」であるという。

衆院選予測が大外れした原因を分析せず知らんぷりのエコノミスト

2月の第51回衆院選で自民党が316議席を獲得する歴史的大勝利を収めた。

国会代表質問 国民の負託受け改革進めよ【社説】

国会の代表質問が24日始まった。自民党が歴史的大勝を収めた8日投開票の衆院選後、初めての本格的な国会論戦だ。

未来への早春の「バイブ」【上昇気流】

 「未来は与えられるものではなく、自らの手で切り拓(ひら)くもの」――。先の総選挙での高市早苗首相のメッセージだ。閉幕したミラノ・コルティナ冬季五輪のモットーは「It’s Your Vibe(あなたらしさ)」だった。

トランプ大統領のイラン攻撃と日本への影響

イランはパフラヴィー朝だったが1978年にイスラム教シーア派の法学者を中心とした革命を成功させた。イランの政権を奪取したイスラム政権はイラン正規軍とイラン国民の反乱を恐れて宗教組織の私兵であるイスラム革命防衛隊を創設した。

米国を騒がしている「50501デモ」、その背後にちらつく中国の影

日本では、今月8日に投開票があった衆議院選挙では、自民党の圧勝、中道改革連合の惨敗という結果となりました。この結果に対して中国政府系メディアは、今回の衆院選で惨敗した「中道改革」に対する露骨なまでの支持を表明しています。

中国人民解放軍は機能しているのか 失われる経験・継続性・信頼

 ここ数年、中国人民解放軍では高級将官に対する粛清が繰り返されており、中国軍指導部の制度的安定性や作戦遂行能力に深刻な疑問が投げ掛けられている。2023年以降、国防相、ロケット軍司令官、兵站(へいたん)・装備部門の高官らが相次いで解任され、指揮系統の継続性はすでに大きく損なわれている。

旧統一教会を絡めた文春の執拗な“高市下げ”に読者は辟易して離れる

民主主義の大原則は多数決である。民意が反映したものが選挙結果であり、高市自民党の歴史的大勝利は有権者の選択だ。メディアの一部では選挙前から選挙中にかけて高市批判が繰り返されてきた。

媚中勢力を封じよ【政界一喝】

国力強化を掲げる高市早苗政権が、衆院選で歴史的大勝を収めた。英経済誌『エコノミスト』が高市首相を「世界で最も強力な女性」と表紙で特集するなど、世界が注目している。

中国、「日本軍事化」と印象操作 衆院選での自民大勝受け

 衆院選で自民党が圧勝し単独で3分の2超の議席を獲得したことに中国は衝撃を受けている。中国からすれば日本は、圧力をかければ揺らぐ国だった。

やってみなはれ 牙を剥いた「小選挙区制」

未来のリーダーを育成する目的で松下政経塾を設立した松下幸之助翁は「やってみなはれ」が口癖だったらしい。

iPS製品/多くの難病患救いたい【社説】

厚生労働省の専門部会が、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使った二つの再生医療製品について、製造販売承認を了承した。

「反戦自衛官を教訓にせよ」軍事評論家・福山隆氏 世日クラブ講演会

世界日報読者でつくる第224回世日クラブ定期講演会が21日、オンラインで開かれ、軍事評論家の福山隆氏が「『反戦自衛官』闘争から見るスパイ工作の実態」と題して講演。

中国が組織的に「反高市」工作 日経がX分析 「旧統一教会」と関連付け

 日本経済新聞は22日、先の衆議院議員総選挙で、中国系とみられる約400のアカウントがX(旧ツイッター)上で組織的な「反高市工作」を展開していたと報じ、SNS上で話題になっている。

「中国の脅しに怯むな」台湾有事に現実味 日本李登輝友の会が講演会

 日台の交流を促進する民間団体「日本李登輝友の会」は21日、都内で台湾を取り巻く安全保障環境をテーマに講演会を開いた。登壇した元海上自衛隊自衛艦隊司令官の松下泰士氏は、①米国の一国主義②中国の国内不安③ロシアによるウクライナ侵略――を理由に、が2027年末までに台湾侵攻する可能性があると指摘した。

施政方針演説 今こそ官民の「底力」発揮を【社説】

高市早苗首相の施政方針演説が行われた。衆院選で与党が3分の2を超す圧倒的な信任を得たのを背景にした演説は、一言で言えば「内に強く秘めた高揚感」を印象付けるものだった。

中国こそ現代の「軍国主義」だ 外交評論家 加藤成一

2025年11月7日の衆院予算委員会での「台湾有事は存立危機事態となり得る」との高市早苗首相発言に対して中国は激しく反発

中道改革連合の価値観 リベラル指向で夫婦別姓公約

 新党「中道改革連合」(中改連)が衆院選で大敗した要因に「中道」のスタンスは文字通りの中道ではなく実質「リベラル」と受け止められたこともある。

「中道」のジレンマ “反権力”に決別できず

 先の衆院選で浮き彫りになった有権者の政治意識のトレンドを一つ挙げるとすれば、権威・権力批判に終始する政党に辟易(へきえき)していることだ。そんな政党は今回、軒並み大敗した。

拉致問題 政権強化生かし交渉加速を【社説】

高市早苗首相が、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(家族会)と支援団体「救う会」のメンバーとの面会で「何としても突破口を開き、具体的な成果に結び付けたい」と表明し、金正恩朝鮮労働党総書記との首脳会談に改めて意欲を示した。

衆院選自民大勝後、初のGDP統計に保守系4紙が“四者四様”の注文

17日付読売「円安を放置しては活力戻らぬ」、日経「内需の底上げは財政よりも民間主導で」、産経「官民で強い経済の実現を」、18日付本紙「賃上げ継続で内需に勢いを」――。

第2次高市内閣 政策軸に衆参ねじれ克服を【社説】

特別国会で行われた首相指名選挙で高市早苗首相(自民党総裁)が第105代首相に選出され、第2次高市内閣が発足した。自民党と日本維新の会の連立による第1次内閣は4カ月を経ただけのため全閣僚が再任するが、衆院選の大勝で民意を得た意義は大きい。

社民党 県議ら8人離党 沖縄2区 新垣氏、瑞慶覧氏の落選受け

8日に投開票された衆院選の沖縄2区で、社民党を昨年離党した元副党首の新垣(あらかき)邦男氏と、別に社民党が立てた瑞慶覧長敏(ずけらんちょうびん)氏が分裂した結果どちらも落選したことを受け、同党の県議会議員や党員ら8人が14日離党した。社民党(旧社会党)所属の県議がいなくなるのは1972年の本土復帰以降初めてとなった。

冬季五輪・日本女子の先駆者【上昇気流】

先の衆院選での女性当選者は68人で全体に占める割合は14.6%だった。これをどう見るか、男女の比率が話題になっていたので競技たけなわのミラノ・コルティナ冬季五輪を思い浮かべた。

10~12月期GDP 賃上げ継続で内需に勢いを【社説】

景気の腰折れはかろうじて回避したものの、長引く物価高を背景に内需に力強さは見られない――。2025年10~12月期の国内総生産(GDP)速報値が示す日本経済の現状である。

【連載】沖縄の「帰属問題」-中国が仕掛ける認知戦(上)中国が国連で「先住民族論」発信 国営放送が特集で偽情報

「沖縄県は日本の領土である」。この日本人にとって疑う余地もない認識に対し、中国は「琉球諸島(沖縄)の主権は本当に日本のものなのか」と疑問を投げ掛ける主張を展開する。

憲法改正より大日本帝国憲法の復活を

高市首相は2月2日に新潟県上越市内の応援演説で、自衛隊を憲法に明記する憲法改正に意欲を示した。

自民圧勝の総選挙、護憲・リベラル朽ちて暗い釜の底を見詰める朝日

高市旋風による総選挙の自民圧勝を国民はどう受け止めているのだろうか。

戦い済んで、社会保障・社会福祉は? ソーシャルワークの制度化を

 自民党の地滑り的勝利。英語の表現だが、それにふさわしい選挙結果だった。

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