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尹大統領の心境、若者も理解 韓国「新全大協」元共同議長 金 泰一氏

尹錫悦大統領による非常戒厳宣言とその後の弾劾裁判などで大揺れの韓国。尹氏に対する世論は「擁護」と「非難」に割れているが、次世代を担う20代、30代の若者たちはどう感じているのだろうか。保守系の学生組織「新全国大学生代表者協議会(新全大協)」で共同議長を務めた金泰一氏(31)に聞いた。(聞き手=ソウル上田勇実)

尹大統領逮捕、日韓関係に不透明感 くすぶる「反日」李氏のリスク

韓国の尹錫悦大統領が弾劾訴追された上に逮捕され、日韓関係の先行きに不透明感が増している。仮に尹氏が弾劾・罷免となった場合、左派系の最大野党・共に民主党の李在明代表が次期大統領として有力視されるが、李氏には過去の言動から「反日」的なイメージがつきまとい、日本側には再び日韓関係が悪化することへの懸念が広がりそうだ。

前方展開戦略を見直す米国 安全保障フォーラム会長 矢野義昭氏に聞く(下)【連載】トランプ米政権再始動へ 世界はどう変わる(12)

日本が尖閣諸島を、台湾が太平島を中国に取られたら、中国と事を構える覚悟で奪取作戦をやるだろうか。圧倒的にものを言うのが核戦力、核恫喝(どうかつ)だ。

尹氏「弾劾」は民主主義の勝利? 巧妙な左派扇動に国民錯覚か 韓国

韓国の尹錫悦大統領が弾劾訴追されたことを巡り、国内外では「韓国の民主主義が成熟した証拠」「軍の横暴を防いだ民主主義の勝利」という類いの評価も聞かれる。だが、これらは多くの韓国人が抱く軍事独裁へのトラウマやもともとあった反尹感情を利用した左派の扇動に乗せられた側面があり、一種の錯覚に陥っているとも言えそうだ。

次期大統領選へ駆け引き 壁新聞に「李在明はもっとダメ」【連載】尹氏「弾劾」の深層 (下)

「尹錫悦が弾劾されたら誰が大統領になる可能性が高いだろうか?」尹大統領に対する2回目の国会弾劾訴追案の採決を目前に控えていた先週、韓国主要大学である高麗大学の構内に、こんな文句の「大字報」(壁新聞)が貼られてあった。そのすぐ横には次のような言葉が続く。

戒厳令に共感広がらず 左派、8カ月前から機会窺う 【連載】尹氏「弾劾」の深層(上)

韓国の尹錫悦大統領による「非常戒厳」宣言とそれに伴う国会への兵士投入などを受け、尹氏の罷免を要求する弾劾訴追案が国会で可決、尹氏の大統領職務が停止された。尹氏が戒厳宣言に踏み切った背景や今後の行方を探った。

尹氏弾劾可決 対北連携に遅滞を招くな 【社説】

韓国国会が尹錫悦大統領の弾劾訴追案を可決した。大統領は職務停止になり、韓悳洙首相が大統領代行となった。今後、尹氏の戒厳発令問題は憲法裁判所で審理される。弁明では自らが発令の理由を明らかにするとしているが、もはや政治闘争となった現下の状況で、憲法論だけで乗り切るのは難しいだろう。

韓国・尹大統領の弾劾訴追案可決 職務停止、首相が代行

韓国国会は14日、尹錫悦大統領の罷免を求める二度目の弾劾訴追案を採決し、賛成204票、反対85票、棄権3票、無効8票で、賛成が定員(300)の3分の2以上に当たる200票を上回り、可決した。尹氏は職務停止となり、韓悳洙首相が代行する。

「日本と仲良くした罪」【尹錫悦大統領、弾劾】

韓国の尹錫悦大統領に対する弾劾決議案の中で、尹氏が犯した罪として「日本と仲良くしたこと」が含まれている。冗談のような話だが、野党共に民主党はこれを挙げているというのだ。

尹氏弾劾なら日朝会談か 北朝鮮・金正恩氏  「関係改善の障害」の行方注視  東京・平壌連絡事務所に「肯定的」

北朝鮮消息筋が12日本紙に明らかにしたところによると、北朝鮮の金正恩総書記が先月、外務省、朝鮮労働党35号室(偵察総局海外情報局)、10局(旧統一戦線部)の責任者会議で、石破茂首相と韓国の尹錫悦大統領の親密な関係が続けば、韓国が日朝関係改善の障害になるとの認識を示した。

共学検討に女子大生猛反発 背後に急進フェミニストか 韓国

韓国主要女子大の一つである同徳女子大学(ソウル市城北区ほか)が共学問題で大揺れだ。学校側の「男女共学検討」が明らかになると、在学生が反対デモに乗り出した。構内はスプレーの落書きメッセージや講義室の占拠、教授のつるし上げまで横行し、30年前の左翼学生運動を彷彿(ほうふつ)とさせた。いったい何が起きたのか。

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