トップタグ一覧韓国大統領選2025

韓国大統領選2025の最新記事

最新記事一覧

選挙不正と裁判の二重基準

韓国の大統領選が終わり、「共に民主党」の李在明候補が過半数を下回るも49・42%の得票率で「国民の力」の金文洙候補(41・15%)に勝利し、大統領に就任した。

李在明氏の韓国大統領選勝利と今後の日韓関係

6月3日に行われた韓国大統領選挙において、最大野党「共に民主党」のイ・ジェミョン(李在明)候補が与党「国民の力」のキム・ムンス(金文洙)候補を破り、新大統領に当選した。この選挙は、尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領の弾劾・罷免に伴う繰り上げ選挙として注目を集めた。

韓国新大統領 分断解消は簡単ではない【社説】

韓国大統領選挙が行われ、左派系政党「共に民主党」候補の李在明前代表が当選し、就任式を経て早速、大統領職に就いた。昨年12月の尹錫悦前大統領による非常戒厳発令から、弾劾、罷免、大統領選挙と目まぐるしい半年を経て、3年ぶりの左派政権への交代となった。

「選出された独裁者」に警戒感も 韓国大統領選

革新系最大野党・共に民主党の李在明候補が次期大統領に当選する見通しとなったが、これまで李氏は強権的な政治手法や飽くなき権力欲が問題視され、同党出身者からも「怪物独裁」(李洛淵元首相)と評される人物だ。

韓国大統領選、李在明氏「当選確実」 3年ぶり革新政権に交代へ

韓国第21代大統領選挙が3日実施され、韓国公共放送のKBSは午後11時(日本時間同)過ぎに革新系野党・共に民主党の李在明候補(60)が「当選有力」と報じた。午後8時発表の地上波3社合同の出口調査では、李氏が得票率51・7%で過半数を得る勢い。保守系与党・国民の力の金文洙候補(73)は39・3%で2位、保守系野党・改革新党の李俊錫候補(40)は7・7%で3位となっている。韓国は3年ぶりに革新政権に交代する見通しとなった。

韓国大統領選「李氏当選」前提に経歴追い展望語る現代・近藤氏

週刊現代(6月9日号)が早速、小泉進次郎農水大臣を独占インタビューしている。すぐに時の人を取り上げ、話を聞くのはジャーナリズムの基本だ。次に髙橋洋一氏と飯田泰之氏の「緊急対談」が続く。

あす韓国大統領選 野党・李氏「内乱に圧倒的審判を」 与党・金氏「刑務所行く人選ぶな」

韓国大統領選挙の投開票が3日実施される。優勢が伝えられる革新系野党・共に民主党の李在明(イ・ジェミョン)候補と、これを追い上げる与党・国民の力の金文洙(キム・ムンス)候補による選挙戦終盤の遊説現場を追った。

原論レベルにとどまる李氏の安保公約  優先順位定め戦略的対応を

共に民主党の李在明大統領候補が26日、「国益中心の実用外交」を基調とした外交・安保公約を発表した。李候補は韓米同盟と韓米日協力の土台の上で、韓中、韓露関係を管理するという言論的立場を明らかにした。親中・反日論議を引き起こした過去の進歩政権の路線とは差別化された現実主義的なアプローチであり、評価するに値する。問題は実践するかどうかだ。

大混乱の韓国、誰が収拾するか

韓国の大統領選は与野党の有力候補が選挙戦直前まで出馬が不透明となる大混乱の中で始まった。

韓国大統領選まで1週間 李在明氏優勢、金氏追い上げ

来月3日投開票の韓国大統領選まで残り1週間となった。革新系最大野党・共に民主党の李在明候補の優勢が伝えられる中、保守系与党・国民の力の金文洙候補も最後の追い上げを見せている。与党が「反李」で連帯を呼び掛けた改革新党の李俊錫候補が保守系一本化に応じなかったことで、事実上3氏による争いとなる。

首相の大統領選挑戦【韓国紙】

「一人之下、萬人之上」。国務総理(首相)を指す言葉だ。名実共に国政の“ナンバーツー”であり、大統領候補に浮上する場合が多い。しかし、首相出身は大統領の地位とはあまり因縁がなかった。歴代13人の大統領のうち、首相出身の大統領は1979年10月、当時の朴正煕大統領の逝去の際、間接選挙で当選した崔圭夏大統領が唯一だ。その後、伝統官僚や政治家出身など多くの首相たちが先を争って大統領選の候補に名を連ねたが、その都度挫折した。

韓国大統領選 李在明氏優勢に識者嘆息 三権を掌握、左翼史観

韓国大統領選まであと3週間となったが、世論調査などによると革新系最大野党・共に民主党の李在明候補が依然として優勢だ。保守派を中心に李氏を「危険人物」と評する識者は多く、李大統領誕生後を悲観し、嘆く声も聞かれる。

【インタビューfocus】国民が傾倒なら反日カードも 韓国野党「共に民主党」田収米・特別委副委員長

韓国革新系野党・共に民主党の大統領候補、李在明氏の外交・安保公約を作成し、李氏に直接報告している同党東北アジア平和協力特別委員会の田収米・副委員長はこのほど本紙インタビューに応じ、大多数の国民が反日なら反日カードを切る可能性もあると述べた。また李氏は理念に関心がなく、経済重視の外交を進めると明らかにした。田氏に日韓関係や外交・安保政策に関する李氏の方針を聞いた。

“有罪”李氏支持?「問われる民度」韓国大統領選

来月3日投開票の韓国大統領選の行方が混沌(こんとん)としてきた。当初、圧倒的優勢とみられていた革新系最大野党・共に民主党候補の李在明・前代表が、自身が抱えていた公職選挙法違反容疑の裁判で大法院(最高裁)から「有罪」趣旨の差し戻しを言い渡され、これまでの選挙戦略が「暗礁に乗り上げた」(韓国メディア)ためだ。「反李」で候補一本化を探る与党陣営は勝機を見いだせるだろうか。

「内乱終息」訴え保守叩き 最有力の李在明氏 韓国大統領選

尹錫悦大統領罷免に伴う韓国次期大統領選が6月3日に実施されることが決まり、韓国は短期決戦の大統領選に突入した。現在は革新系最大野党・共に民主党の李在明・前代表が各種世論調査で保守系の与党・国民の力の候補らを大きくリードする展開。李氏は尹氏の母体となった与党や保守陣営を「内乱勢力」と批判し、中間層の取り込みを始めている。

注目ワード

人気記事
Google Translate »