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辺野古沖転覆事故の最新記事

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偏った情報は「平和教育」ではない 辺野古沖船転覆事故の遺族が投稿

 沖縄県名護市の辺野古沖で米軍基地移設反対の抗議船2隻が転覆し、同志社国際高校(京都府京田辺市)の修学旅行生の武石知華さん(17)と金井創船長(71)が死亡してから3週間が経過した。武石さんの遺族は、インターネットの投稿サイト「note(ノート)」で、研修旅行の実態、知華さんの生涯などについて情報発信するだけでなく、事実解明につながる情報を広く収集すると説明している。

辺野古沖転覆事故での誤報 遺族に対する謝罪記事を隠す狡猾な朝日

沖縄県名護市の辺野古沖で同志社国際高校の生徒が乗った小型船2隻が転覆し女子生徒が死亡した事故で、朝日が5日付社会面に「家族思いの子が どうして 辺野古沖転覆 心境語るネット投稿」との見出し記事を載せた。

【インタビューfocus】辺野古沖転覆事故 コンプラ違反の乗船は虐待 行き過ぎた平和教育見直せ 評論家・篠原章氏に聞く

3月16日、沖縄県名護市の辺野古崎沿岸を航行中の反基地抗議船2隻が転覆し、修学旅行で訪れていた同志社国際高校(京都府)の女子生徒と日本基督教団佐敷教会(同県南城市)牧師の男性船長が溺死した。

辺野古事故遺族が投稿「あまりに異質すぎて唖然とするばかり」

 沖縄県名護市辺野古沖の船の転覆事故で死亡した同志社国際高校(京都府京田辺市)2年、武石知華さん(17)の保護者は、インターネットの投稿プラットフォーム「note(ノート)」で、事故や知華さんの生涯などについて情報発信を始めた。

百田尚樹氏、辺野古船転覆事故の過去発言を撤回・謝罪 「まさか学校側が生徒を騙していたとは」

 沖縄県名護市辺野古沖で研修旅行の同志社国際高(京都府田辺市)の生徒を乗せた船が転覆し2人が死亡した事故について、日本保守党・百田尚樹代表が2日、自身のX(旧ツイッター)で過去の発言を「撤回し深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

抗議船転覆事故起こすもキリスト教の左傾化報じぬテレビに批判沸騰

日本はキリスト教国でないのに、ネットの保守系発信者の間で最近、あるキリスト教系団体の左傾化に注目が集まっている。沖縄県名護市辺野古沖の船転覆死亡事故で、反米軍基地活動に日本基督教団とキリスト教系高校が関わっていることが表面化したからだ。

「反基地無罪」の左派紙、辺野古沖転覆事故の真相究明迫る姿勢見えず

かつて国の天然記念物ジュゴンの死骸が沖縄県今帰仁村(なきじんそん)の港で発見された際、沖縄タイムスは米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設工事の「運搬船犯人説」を書き立て、「ジュゴンが死んだ なぜ守れなかったのか」と題する社説で「政府は徹底調査し、明らかにしなければならない」と唱えた(2019年3月20日付)。

週報に「座り込み」日数報告 本紙が死亡した船長の教会資料を入手

 沖縄県名護市辺野古沖の転覆事故で死亡した船長の金井創氏(71)が牧師を務めていた日本基督教団佐敷教会(南城市)は、毎週日曜日の礼拝で配布する週報で米軍の移設工事に対する「座り込み抗議活動」の日数を報告していたことが分かった。

長年放置されてきた〝平和学習〟の闇 手登根安則氏インタビュー

 3月16日、沖縄県名護市の辺野古沖で発生した転覆事故で明るみになった抗議船を使った〝平和学習〟について、沖縄左翼に詳しい、ラジオパーソナリティーで元那覇西高校PTA会長の手登根安則氏(62)に話を聞いた。手登根氏が長年現地で見聞きした内容には、長年放置されてきた〝平和学習〟の闇があった。

名護市辺野古沖の転覆事故 背景に「反基地無罪」「政治の教育不介入」 学校は日本基督教団つながりで依頼

 沖縄県名護市の辺野古沖で16日、小型船2隻が転覆し、女子高生と船長の2人が死亡した。事故の船が米軍普天間飛行場(宜野湾市)の辺野古移設に反対する「抗議船」と発覚し、平和学習の在り方に注目が集まっている。

偏向「平和学習」 左派思想刷り込む懸念あり【社説】

高校生が平和について学ぶことは大事だ。しかし今、学校で行われている「平和学習」が左派の政治活動を学ぶことに偏った教育になっていないか、文部科学省は徹底検証すべきである。

辺野古沖事故 抗議は「平和学習」ではない【社説】

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先で埋め立て工事が行われている同県名護市の辺野古沖で、高校生を乗せた小型船2隻が転覆し、女子生徒と船長の計2人が死亡する痛ましい事故が起きた。

テント村「しばらく喪に服します」 抗議活動6日間中止―名護市辺野古

 沖縄県名護市の辺野古沖で船2隻が転覆し2人が死亡した事故から2日後の18日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設工事に抗議するため、辺野古漁港護岸に違法に建てられた抗議拠点(通称「テント村」)に抗議者の姿は見当たらなかった。「しばらく喪に服します」と書かれた台には花が供えられていた。

辺野古沖で転覆事故、女子高生と船長死亡 反基地団体が運航

 16日午前10時10分ごろ、沖縄県名護市の辺野古沖で「不屈」(1・9トン)と「平和丸」(5トン未満)の船2隻が転覆する事故が発生した。京都府京田辺市の同志社国際高校生徒18人と乗組員3人の計21人のうち、全員が救助されたが、2人死亡が確認された。2人は負傷した。

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