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辺野古沖転覆事故の最新記事

最新記事一覧

名護ダンプ事故から2年 抗議活動女性ら3人書類送検

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先である名護市で、移設工事に抗議するため車道に出た女(74)を制止しようとした警備員の宇佐美芳和さん=当時(47)=が、土砂搬出用の大型ダンプカーに轢(ひ)かれ死亡した事故から6月28日で2年が経過した。

同志社国際高校の「平和学習」 教育基本法違反認定は妥当 修学旅行が非合法運動の一翼に

5月22日に文部科学省は「同志社国際高等学校の研修旅行等について(これまでの把握事項と文部科学省の見解)」を発表した。その後それは、同志社国際高校の今回の「平和学習」は政治的中立性が保たれておらず教育基本法違反だと文科省が認定したとして、大きな議論を巻き起こしている。

知床事故に実刑 教訓を胸に刻んで運航を【社説】

北海道・知床半島沖で2022年4月、観光船「KAZU Ⅰ(カズワン)」の乗客乗員計26人が死亡・行方不明となった沈没事故で、業務上過失致死罪に問われた運航会社社長、桂田精一被告に、釧路地裁は禁錮5年の実刑判決を言い渡した。

辺野古基金の賛同団体リスト消える 説明なし、「不都合あった?」

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古沖移設の反対運動を支援する「辺野古基金」は15日、ホームページから賛同団体のリストを削除した。

「辺野古基金」賛同団体に福岡・行橋市の小中学校の名前 教育長「申し入れ行う」

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設への反対運動を支援する「辺野古基金」に、福岡県行橋市立の小中学校名が付いた同県教組の組織が名を連ねている。小坪慎也議員(無所属)は11日、同市議会本会議でこの問題を追及した。

平和学習「違法」見解に教師「萎縮」さすとNHK偏向の極み

放送法が「公平・公正」「不偏不党」を謳(うた)おうが、民放はおろか公共放送(NHK)の中にさえも堂々と偏向報道し、それが「正義」だと思い違いしている番組制作者が少なくない。

辺野古沖転覆事故 人命よりもイデオロギー的論調を優先する朝日

重大事故なのに社説なし。そんな異様な態度を続けてきた新聞がついに社説を掲載した―。これはやはり、オールドメディアを巡る無視できないニュースだろう。

辺野古沖転覆事故と沖縄県民の責任 新基地建設に複雑な感情 沈黙は反対運動支持することに

今年3月16日、名護市辺野古沖で船2隻が転覆し修学旅行で平和学習に参加していた高校生が亡くなった。

自民・今井参院議員「全会一致が原則」 辺野古事故の参考人招致見送りで釈明

 沖縄県名護市の辺野古沖で抗議船が転覆した事故を巡り、参院沖縄北方特別委員会(横沢高徳委員長=立憲民主党)は、亡くなった同志社国際高校2年の武石知華さんが乗っていた平和丸の船長と、運航したヘリ基地反対協議会の代表の参考人招致を見送った。

「教育活動への介入」共産系の全教が文科省調査結果で声明

 沖縄県名護市の辺野古沖で起きた抗議船転覆事故を巡り、文部科学省が同志社国際高(京都府)の平和学習が教育基本法に反するとの調査結果を発表したことについて、全日本教職員組合(全教)は27日、「生徒の安全管理の問題を足がかりにした教育活動の内容への介入」と批判する声明を発表した。

辺野古研修 教育基本法違反は重い判断【社説】

文部科学省は、同志社国際高校(京都府京田辺市)が行った沖縄県名護市の辺野古沖での校外学習について、政治的中立を定めた教育基本法に反すると認定した。

「抗議船」事故から2カ月 可視化された左翼の独善性【論壇時評】

 沖縄県名護市・辺野古沖「抗議船」転覆事故(3月16日)から2カ月が経った。捜査が進み、関係者・団体の法的責任が問われ、事故は〝人災〟だったことが明確になる段階に入った。

文科省、教育基本法違反を初認定 辺野古沖事故の調査結果公表

 沖縄県名護市辺野古沖で、研修旅行中だった同志社国際高校(京都府京田辺市)の生徒を乗せた船が転覆した事故を受け、文部科学省は22日、事故の経緯や学校対応についての調査結果を発表した。米軍普天間飛行場の移設工事に関する学習が、政治的中立を定める教育基本法14条に違反すると指摘し、高校と運営する学校法人同志社(京都市)に是正を求めた。

【連載】検証・沖縄平和教育(6)「住民は辺野古移設容認」主観と客観的事実分け教育を

普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設を巡る日本政府と沖縄県の協議の経緯は複雑で難解だ。同志社国際高校は辺野古研修に際し、移設に反対する抗議団体「ヘリ基地反対協議会」に研修を依頼した。

【連載】検証・沖縄平和教育問題(5)集団自決伝える「怖い絵」

「美ら海水族館に行きたいんだけど、美術館で怖い絵を見るよりかは、お友達と綺麗(きれい)な珊瑚礁(さんごしょう)を見る方が楽しそう」。名護市の辺野古沖転覆事故で亡くなった同志社国際高校2年の武石知華さん(17)の遺族はインターネットの投稿サイト「note(ノート)」で、知華さんが沖縄研修のオプションで辺野古コースを選んだ理由を明かした。

【連載】検証・沖縄平和教育(4)平和ビジネス築いた読谷村

南部戦跡に次いで、沖縄の研修旅行の目的地として選ばれているのは沖縄本島中西部の読谷村(よみたんそん)だ。見渡す限りのサトウキビ畑と、その先の青い海が広がる美しい景色を楽しめる。

【連載】検証・沖縄平和教育(3)被害者史観に変容した戦跡巡り

沖縄県の発表によると、2024年度には国内の約2000校(約35万人)が修学旅行先に沖縄を選んでいる。そのうちのほとんどが平和学習のためとみられる。

「反辺野古」で“共闘”する朝日と沖縄タイムスの「おわび揃い踏み」

沖縄県名護市の辺野古沖で同志社国際高校の生徒が乗った小型船2隻が転覆し同校2年の武石知華さんらが死亡した事故を巡って、地元紙・沖縄タイムス(以下、タイムス)が3日付に「おわび」を掲載した。

【連載】検証・沖縄平和教育(2)安全管理意識欠く県・ヘリ基地反対協

辺野古沖転覆事故は、「平和学習の政治性」と「修学旅行の安全管理」という二つの問題が指摘されている。事故を受け沖縄県議会は4月15日、総務企画委員会の閉会中審査を約4時間半にわたって開いた。

【連載】検証・沖縄平和教育(1)左翼思想がミッション系に浸透 校風と懸け離れた研修

沖縄の研修旅行中、同志社国際高校(京都府京田辺市)の高校2年生を含む2人が3月16日、名護市辺野古沖の船転覆事故で死亡した。その際明らかになったのは、同校の研修旅行が反戦平和に偏っていたという事実だ。沖縄の平和教育の実態を検証する。

「平和」に陶酔して独善に陥り炎上する沖縄反基地活動家と左派政治家

沖縄・辺野古沖における「抗議船」転覆事故を巡る反基地団体やその活動を支持する地元紙、政治家の対応・発言が交流サイト(SNS)を炎上させている。その深層を探ると、「平和」という大義に陶酔する左派の独善的な心理が浮かび上がる。

辺野古沖転覆事故、毎日・琉球新報の「平和教育」擁護論を一喝した産経

「隠れているもので、あらわにならないものはない」(ルカ福音書8章17節)という。「火のないところに煙は立たない」ともいう。

少女犠牲を転機に教育正せ【政界一喝】

沖縄県名護市辺野古沖で「平和学習」中の京都・同志社国際高校2年生、武石知華(たけいし・ともか)さん(17)が、抗議船の転覆で命を落として一カ月余り。事故当日、波浪注意報が出ていたにもかかわらず、事業登録のない非旅客船を使い、教師が同乗しなかった点は、修学旅行の基本すら守られていなかったことを示す。

辺野古転覆事故を巡る報道 活動家支えた責任をごまかす

政治、経済、社会の動きを知るため、私たちは報道に頼らざるを得ない。

問われる平和学習の在り方 「赤旗」は「攻撃許さぬ」 辺野古「抗議船」転覆

 沖縄県名護市の辺野古沖で3月16日、2隻の船が転覆し、平和学習のために乗船していた同志社国際高(京都府京田辺市)の女子生徒と70代の男性船長が死亡した事故が大きな波紋を呼んでいる。焦点となっているのは、船の安全性と平和学習の在り方だ。

ヘリ基地反対協議会の海上チーム、事故以前のブログを削除 隠蔽狙いか

名護市辺野古沖の抗議船転覆事故で同志社国際高校2年の武石知華さんら2人が犠牲になって1カ月が過ぎた。船を運航していたヘリ基地反対協議会の海上行動チーム「辺野古ぶるー」は、抗議活動を報告していたブログを事故発生後に非公開にしたことが分かっている。玉城デニー知事との関係など不都合な真実を隠蔽(いんぺい)する狙いがあるとみられる。

抗議船関係者から謝罪は「何ひとつない」、辺野古転覆事故の遺族が明かす

 沖縄県名護市辺野古沖の抗議船転覆事故で犠牲になった同志社国際高2年、武石知華さんの遺族は18日までに、投稿サイトで、抗議団体側から直接の謝罪や面会の問い合わせが一切なかったことを明らかにした。

大阪・吉村知事「政治思想持ち込むな」 辺野古転覆事故で共産党の二重基準批判

 沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し平和学習中だった同志社国際高(京都府京田辺市)の生徒ら2人が死亡した事故について、大阪府の吉村洋文知事は15日、記者会見で「平和学習に政治思想を持ち込むべきではない」と訴えた。

偏った情報は「平和教育」ではない 辺野古沖船転覆事故の遺族が投稿

 沖縄県名護市の辺野古沖で米軍基地移設反対の抗議船2隻が転覆し、同志社国際高校(京都府京田辺市)の修学旅行生の武石知華さん(17)と金井創船長(71)が死亡してから3週間が経過した。武石さんの遺族は、インターネットの投稿サイト「note(ノート)」で、研修旅行の実態、知華さんの生涯などについて情報発信するだけでなく、事実解明につながる情報を広く収集すると説明している。

辺野古沖転覆事故での誤報 遺族に対する謝罪記事を隠す狡猾な朝日

沖縄県名護市の辺野古沖で同志社国際高校の生徒が乗った小型船2隻が転覆し女子生徒が死亡した事故で、朝日が5日付社会面に「家族思いの子が どうして 辺野古沖転覆 心境語るネット投稿」との見出し記事を載せた。

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