赤旗問題の最新記事

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憲法記念日と各機関紙 「赤旗」の首相批判は的外れ

 5月3日は憲法記念日。1947年5月3日に日本国憲法が施行されてから今年で79年となった。この間、国内外の情勢は大きく変化したが、憲法は一度も改正されていない。一日も早く時代に即した条文とすべきだ。

東京・荒川区が陳情採択 赤旗押し売り問題で

 東京都荒川区議会の総務企画常任委員会は13日、「しんぶん赤旗」など政党機関紙の庁舎内での押し売り防止を求める陳情を賛成多数で採択した。東京23区では7例目。

問われる平和学習の在り方 「赤旗」は「攻撃許さぬ」 辺野古「抗議船」転覆

 沖縄県名護市の辺野古沖で3月16日、2隻の船が転覆し、平和学習のために乗船していた同志社国際高(京都府京田辺市)の女子生徒と70代の男性船長が死亡した事故が大きな波紋を呼んでいる。焦点となっているのは、船の安全性と平和学習の在り方だ。

東京・目黒区で管理職の92%に勧誘 許可証出す自治体も

 共産党機関紙の「しんぶん赤旗」など政党機関紙の自治体庁舎内勧誘を巡り、多くの職員が心理的圧力を受けている実態が、複数のアンケート調査で明らかになっている。この中で、一部の自治体が庁舎内勧誘・配達を許可していることが明らかになった。

赤旗“押し売り”問題、新宿区が一括対応「多くがやむを得ず購読」

 東京都新宿区の吉住健一区長は5日、定例記者会見で共産党機関紙の「しんぶん赤旗」を含む政党機関紙を多くの管理職がやむを得ず購読している実態があったと言及。区議会に対して、職員への政党機関紙購読の勧誘を行わないよう要請したと明らかにした。

【特報】赤旗“押し売り”で心理的圧力 千葉市職員「解約申し出しづらい」12月議会 県内6市町が陳情採択

地方議員が市職員に政党機関紙を「押し売り」している実情が全国的に問題視されている。千葉県千葉市議会は12月1日、総務委員会で、庁舎内におけるしんぶん赤旗など政党機関紙の勧誘中止を求める陳情を賛成多数で採択した。

【NEWSクローズ・アップ】新宿区「赤旗購読やめる」 強引な勧誘方法が各地で表面化

東京都新宿区はこのほど、日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」を公費で購読しない方針を決めた。政党や会派への平等性を考慮しての対応だ。全国各地の自治体で共産議員による強引な勧誘が表面化しており、公費での赤旗購読に国会議員からも異論が出ている。

職員75%が「圧力感じた」 機関紙の庁舎内勧誘でアンケート/兵庫県芦屋市

 兵庫県芦屋市はこのほど、政党機関紙の庁舎内勧誘に関するアンケート調査の結果を公表した。勧誘を受けたことがあるという職員のうち、75%(61人)が心理的な圧力を感じたと回答。個人情報などを扱うため、職員以外の立ち入りが禁止の執務室内で勧誘を受けたと回答した職員も3人いた。

赤旗パワハラ契約 庁舎内勧誘の徹底調査を【社説】

共産党の機関紙「しんぶん赤旗」の自治体庁舎内勧誘に伴うパワーハラスメントが問題になっている。地方議員が赤旗の購読を職員に勧め、時に心理的圧力を伴うような行為が続いてきたとすれば看過できない。庁舎内での政党活動は、政治的中立性を損なうだけでなく、職員の自由な意思を侵すパワハラに当たる。この問題は全国各地で報告されている。

維新・藤田氏「赤旗は報道機関ではない」 “プロパガンダ紙”と認識

 日本維新の会の藤田文武共同代表は4日、記者会見で、日本共産党機関紙「しんぶん赤旗」について「報道機関ではない」「公平な報道ではなく、政治的主張」と批判した。

維新・藤田共同代表、赤旗の記事に反論 「公平性が皆無」

 日本維新の会の藤田文武共同代表は30日、共産党機関紙「しんぶん赤旗」が公設秘書側に公金2千万円を支出していたとする記事に対して、「すべて実態のある正当な取引」だと反論した。X(旧ツイッター)に投稿し、「適法に行っているもの」と主張した。

【NEWSクローズ・アップ】勧誘された管理職員の85%が購読 強制・心理的圧力が浮き彫りー新宿区

東京都新宿区の庁舎内で共産党議員が政党機関紙を勧誘している実態が、区のハラスメントに関する職員アンケートで明らかになった。勧誘を受けた管理職のほとんどが購読しており、その強制性が浮き彫りになった。

「赤旗」読者数が急減 今年中に80万人割れも 共産党の党勢後退に拍車

日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」の購読者数減少に歯止めがかからない。2025年内には、日刊紙と日曜版を合わせた購読者数が80万人を割る見込みで、同党の財政運営は今後さらに厳しさを増すとみられる。

管理職、過半数が勧誘受けた 群馬・桐生市 機関紙の庁舎内購読問題

群馬県桐生市はこのほど、庁舎内の政党機関紙アンケート結果を公表し、管理職員の過半数が「しんぶん赤旗」など政党機関紙の勧誘を受け、そのうちの多数が心理的圧力を感じたという実態が明らかになった。回答した管理職員の57%(113人)が市議会議員から政党機関紙勧誘を受けており、そのうち56%(63人)が心理的圧力を感じたと回答した。アンケートは昨年実施され、管理職員269人のうち197人が回答した。

自治体 対策厳格に 議員の政党機関紙「購読強要」

東京都内の各自治体で、議員がその立場を利用して職員に共産党機関紙しんぶん赤旗など政党機関紙の購読を強要する実態がアンケート結果により次々と明らかになっている。一部自治体ではハラスメント防止指針を策定するなど、是正措置を取り始めている。

栃木県壬生町 幹部職員9割「赤旗」を「仕方なく」購読

栃木県壬生町(人口約4万人)はこのほど、庁舎内における幹部職員の政党機関紙購読の実態調査を行った。課長以上の幹部職員に対して直接、聞き取り調査をし、24人中22人(91・7%)が日本共産党機関紙「しんぶん赤旗」を「仕方なく」定期購読していたことが判明。そのため同町は職員全員の購読をいったん中止し、希望者のみ改めて自ら購読を申し込む方針を決定。その結果、購読者がゼロになった。

港区の政党機関紙庁舎内勧誘 8割が心理的圧力

去る3月の港区議会で、職員に対する政党機関紙の勧誘実態に問題はないかの調査を求める請願が採択されたのを受け、同区は管理職100人に対して調査を行い、このほど結果を公表した。

共産市議が倫理違反で謝罪 宇都宮市議会広報紙に公表

宇都宮市議会の広報紙最新号(10月30日)は、日本共産党の福田久美子市議による庁舎内での「しんぶん赤旗」勧誘が倫理違反であると認定され謝罪文の読み上げを議場で行ったことと、謝罪文の概要を公表した。同広報紙は、市民向けに約15万部、年4回発行されている。

【特報】政党機関紙勧誘 管理職にも圧力 9割「契約なく」購読 千葉・我孫子市

千葉県我孫子市はこのほど、市職員が庁舎内で市議会議員から政党機関紙の購読を勧誘される際、心理的圧力を感じたか否か、契約をして購読しているかなどに関するアンケート調査を全管理職に行った。その結果、購読勧誘を受けた職員のうち、約73%が「圧力を感じ」、購読している9割近くが「契約行為を行っていない」などの異常な実態が浮き彫りになった。(「しんぶん赤旗」勧誘問題取材班)

【特報】共産町議にパワハラ疑惑 本紙入手の告発文で浮上―神奈川県二宮町

神奈川県二宮町の渡辺訓任(くにたか)議員(日本共産党)が、議員の立場を悪用し庁舎内職員に圧力をかけて党機関紙「しんぶん赤旗」の販売、配達を行っている――。本紙はこのほど、同町職員とされる匿名の人物から「ハラスメントから職員を守る神奈川県民の会」(出井健三郎代表)に郵送で届いた内部告発文(消印8月30日)のコピーを入手した。そこには、名指しされた渡辺町議が庁舎内管理規則に違反していることや、職員が町議の「心証を悪くしないために購読を続けている」ことなどが記されている。

「半数がパワハラ受けていた」赤旗 勧誘で新たに倫理委

党機関紙「しんぶん赤旗」勧誘問題に関して、宇都宮市議会は先の6月定例会で日本共産党の福田久美子市議に懲罰を科したが、新たに倫理委員会を立ち上げ、同市議を審査する初会合を2日に開いた。同委員会の開催は3年ぶり。

実態調査求める陳情、山形・千葉など6市町で採択 政党機関紙のパワハラ購読勧誘

地方自治体の庁舎内で、議員が職員に日本共産党機関紙「しんぶん赤旗」などの政党機関紙を購読勧誘する際、心理的圧力を感じさせる、いわゆるパワハラ勧誘をしている実態が次々と表面化する中、職員をハラスメントから守るために実態調査を行う地方自治体が近年増えてきた。

宇都宮市議会本会議、共産市議が「心から陳謝」 政党機関紙購読めぐる陳情で

栃木県宇都宮市議会は28日、定例会(6月議会)最後の本会議を開催し、日本共産党の福田久美子市議(7期)に対して陳謝の懲罰を科し、陳謝文の朗読を命じた。福田市議はこれに応じ、登壇して「政党機関紙の庁舎内勧誘行為の実態調査を求める陳情」への反対討論をした際の自らの発言について「誠意をもって心から陳謝したい」と謝罪した。

パワハラ「赤旗」勧誘、宇都宮市が実態調査 5割が「心理的圧力感じた」

栃木県宇都宮市はこのほど、3月議会で採択された「政党機関紙勧誘の実態調査」の陳情を受け、管理職(主幹級)以上の職員(228人)を対象に実態調査を行った。回答率は76.8%。このうち、購読勧誘は93人が受け、勧誘される際に「心理的圧力を感じた」割合が5割に上っていたことが分かった。日本共産党の福田久美子市議が陳情への反対討論で、「パワハラの実態は一切確認されていない」などと語ったがそれは誤りで、実際にはパワハラによる勧誘が長年、続けられてきたことも判明した。

宇都宮市共産議員に「陳謝」処分 懲罰特別委が可決

栃木県宇都宮市議会の懲罰特別委員会(小林紀夫委員長)は30日、日本共産党機関紙「しんぶん赤旗」を市庁舎内で購読勧誘する実態調査を求めた陳情を審議した際、議会のルールを無視して反対討論を行った福田久美子市議を「陳謝」処分にすることを賛成多数で可決した。

【特報】「赤旗」購読 パワハラ勧誘問題 12自治体で調査 6月地方議会で公表へ

全国地方自治体の庁舎内における日本共産党機関紙「しんぶん赤旗」の購読勧誘に関して、心理的圧力を感じながらやむなく購読している職員が多数いることが明らかになってきている中で、少なくとも12の自治体が勧誘の実態調査を行い、6月議会(令和6年第2定例会)に結果を公表する見通しである。全国の3月議会で「政党機関紙の庁舎内勧誘行為の実態調査を求める陳情」がこれらの自治体で採択されたためだ。

【特報】「赤旗、大幅後退の危険」

共産党機関紙「しんぶん赤旗」3月19日付は、大幡基夫・機関紙活動局長と岩井鐵也・財務・業務委員会責任者の連名で「3月大幅後退の危険。日刊・日曜版の発行守るため大奮闘を心から訴えます」と題する記事を掲載した

【特報】宇都宮市議会4会派 共産議員に懲罰動議 政党機関紙の購読調査陳情巡り

全国の自治体庁舎内で日本共産党機関紙「しんぶん赤旗」がパワハラによって購読勧誘されている実態が次々と明らかになっているが、栃木県の県庁所在地である宇都宮市議会で「庁舎内勧誘行為の実態調査を求める陳情」がこのほど、採択された。他の自治体と異なるのは、共産党市議が反対討論の中で特定の団体名を挙げたことに対して「陳情と無関係」として懲罰動議が出され、懲罰特別委員会が新たに立ち上がったこと。6月の定例会までに同議員への処分が決まる見通し。

【特報】「購読しないと質問するぞ」 愛知あま市市議が職員に脅し アンケートで職員が証言

地方の共産党議員が自治体職員に不当な圧力をかけて共産党機関紙「しんぶん赤旗」の購読を迫るパワハラ事例が全国で次々と明らかになっているが、愛知県あま市(人口約8万8千人)でも「赤旗」を購読しなければ「一般質問するぞ」と強要していた事実のあることが分かった。同市が昨年1月、522人の職員に行ったパワハラ実態アンケート調査で判明した。同市は、「購読に強制的なイメージがある」として、定期購読をいったん白紙とするなどの措置を取った。

港区・目黒区で実態調査へ 「赤旗」など庁舎内勧誘で都内初

全国の地方自治体で政党機関紙の庁舎内勧誘自粛を求める動きが広がる中、東京都港区議会は13日、勧誘の実態調査を求める請願を採択した。6日には目黒区議会でも同様の陳情が採択されており、東京都内の自治体としては初めて実態調査が行われることになる。政党機関紙を巡っては、共産党議員から職員への強引な「しんぶん赤旗」購読勧誘などが問題になっている。

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