衆院選2026の最新記事

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「巨人が目を覚ました」ドイツ語圏メディア、高市自民圧勝に強い関心

8日、日本で行われた衆院選は欧州でも関心が高く、東京発で次々と速報された。オーストリアでは8日午後19時半(現地時間)のプライムタイムのニュース番組で、高市早苗首相率いる与党自由民主党の「地滑り的勝利」を大きく報道。

【連載】自民圧勝 ’26衆院選から探る(4)「強い経済」へ円高援軍も

高市早苗首相(自民党総裁)は歴史的勝利を収めた衆院選後の記者会見で、笑顔を見せることなく、険しい表情でこう語った。

【連載】自民圧勝 ’26衆院選から探る(3)安保強化・改憲へ本腰

今回の衆院選で、自民党は単独で衆院全体の3分の2に当たる310を上回る316議席を獲得した。よほど政権を揺るがす出来事が起きない限り、国政選挙は2028年夏の参院選までないだろう。

自民の地滑り的勝利、「白紙委任」を意味しないと煙に巻く朝日の偽善

8日の総選挙は、大勝した自民党と大敗を喫した中道改革連合で明暗を分けた。さっそく産経は9日付主張で「(信任を受けた)高市政権がまず取り組むべきは、日本の独立と繁栄の基盤である安全保障の追求」だとし「反日的で核武装した専制国家の中国、ロシア、北朝鮮の脅威は高まっている。

【連載】自民圧勝 ’26衆院選から探る(2)旧民主党時代の終わり

衆院選で自民党が歴史的な勝利を収めた一方で、小沢一郎、枝野幸男、岡田克也、馬淵澄夫、海江田万里、安住淳各氏ら旧民主党政権時代に幹部や閣僚を務めたベテランが多く落選し、一時代の終わりを感じさせた。

衆院選自民全勝 現行制下で初 共産党の「最後の牙城」陥落

 衆院選挙が8日に投開票された。1996年に小選挙区制になってから初めて、自民党候補が沖縄県内四つの選挙区すべてで勝利した。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に反対する「オール沖縄」勢力は、2014年に結成して以来、小選挙区で初めて全敗。

【連載】自民圧勝 ’26衆院選から探る(1)高市1強時代の幕開け

高市早苗首相(自民党総裁)は衆院選に圧勝し、安定的な政権基盤を獲得することに成功。自身の高い人気で自民の議席数を大きく増やした。「高市1強」の時代を迎えた中での政治の課題を探る。

歴史的大勝は天の声【上昇気流】

超短期決戦となった衆院選は、高市早苗首相率いる自民党が単独で全議席の3分の2を超える歴史的圧勝となった。しかし、高市首相の表情が緩むことはない。むしろ緊張感と厳粛さを増しているように見える。

高市自民圧勝 着実に「政策の大転換」図れ【社説】

第51回衆院選で、自民党が総定数465の3分の2を超える316議席を単独で獲得し、連立を組む日本維新の会と合わせて352議席を得るという歴史的な勝利を収めた。

【インタビューfocus】高市首相の個性際立った 政治評論家・田村 重信氏に聞く 左派苦戦 護憲主張が陳腐に

2月8日投開票の衆院選で、高市早苗首相(自民党総裁)が勝敗ラインに設定した与党過半数を大きく上回り、自民単独で3分の2を超える316議席を獲得した。選挙結果について自民党の元政務調査役で政治評論家の田村重信氏に聞いた。

「首相公選」化が奏功した 編集局長・窪田 伸雄

衆院選の開票段階だが、高市早苗首相が設定した「過半数」の勝敗ラインを自民党と日本維新の会の連立与党が大きく上回り大勝した。

衆院選 8日投開票 高市政権の信任焦点

第51回衆議院選挙(定数465)は8日、投開票される。自民党と日本維新の会による連立政権発足後、初の国政選挙で、高市政権が与党として過半数の233議席を獲得するかが焦点だ。

【連載】’26衆院選 注目区を行く(6)北海道4区 自民、中道が互角の戦い

自民党候補として出馬した中村裕之は後志(しりべし)管内倶知安町(くっちゃんちょう)で行った出陣式の第一声で、有権者を前にこう語った。

衆院選と家族政策 伝統の保守か多様性推進か【社説】

衆院選の投開票日が近づいてきた。衆院解散表明の記者会見で、高市早苗首相は政権選択選挙であり「自分たちで未来をつくる選挙」と意義付けた。

【連載】’26衆院選 注目区を行く (5)沖縄2区 辺野古巡り「オール沖縄」分裂

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)や嘉手納飛行場などの米軍施設が集中する沖縄2区は、昨年11月に社民党副党首だった新垣邦男が見解の相違を理由に離党した。衆議院の議席を失った社民が公示直前に別の候補者を立てたことで構図が激変した。

国民・玉木代表 「ナビが大事」目標は野党第1党

 国民民主党の玉木雄一郎代表は4日、都内で演説し、同党が政策を正しい方向に導くナビゲーター役になると主張した。

高市首相「働いて働いて」に歓声 家族ぐるみで“サナ活”も

 衆院選も中盤を迎え、朝日新聞などの世論調査では与党の自民党が単独過半数をうかがう勢いだという。果たして、自民人気は本当なのか。確認すべく、1月31日午前、横浜市緑区の広場で開かれた高市早苗首相(自民党総裁)の応援演説に足を運んだ。

【連載】’26衆院選 注目区を行く(4)宮城4区 自民 中道幹事長を猛追

宮城4区は、東日本大震災で甚大な被害を受けた石巻市や、女川(おながわ)原発のある女川町など、太平洋沿いから山形県境近くまでの東西約80キロに及ぶ広い地域。

【連載】’26衆院選 注目区を行く(3)兵庫8区 公明が“牙城”撤退で混戦

兵庫8区(尼崎市)は、公明党が長年議席を維持してきた「牙城」だ。尼崎市議会では公明が最大会派で、支持母体の宗教団体・創価学会の影響が大きい。公明が自民との連立政権から離脱し、立憲民主党と新党「中道改革連合」を結成したことに伴い、前職で公明出身の中道候補は比例にまわった。現在の区割りになって初めて公明候補が不在の選挙になり、構図が大きく変わった。

中道・野田氏、自民の“不記載”議員公認を批判 自身の不記載は「うっかり」

 衆院選の公示後では初の週末となった2月1日、中道改革連合の野田佳彦共同代表(前立憲民主党代表)は、東京・渋谷駅前で演説し、自民党が政治資金収支報告書の不記載があった候補を公認していることを「組織ぐるみの“ちゃっかり”でしょ」と批判した。

【連載】’26衆院選 注目区を行く(2)神奈川2区 菅元首相引退で新人乱戦

第99代首相の菅義偉(自民党)が政界引退を表明し、神奈川2区(横浜市西区・南区・港南区)では新人による争いがヒートアップしている。

【連載】’26衆院選 注目区を行く(1)大阪2区 「都構想」推進派が激突 府市ダブル選挙に批判の声も

衆院選挙が27日、公示された。自民党は連立パートナーを日本維新の会に選んだ一方、公明党が立憲民主党と中道改革連合を結成し、国政の構図が大きく変わった。激しい選挙戦が展開されている注目区を取材した。

衆院選公示 国の進路決める政策選挙に【社説】

第51回衆院選が公示された。立候補者は小選挙区が1119人、比例代表が166人(小選挙区との重複を除く)で、2月8日の投開票に向けた12日間の短期決戦に挑む。

同じ“自己チュー”命名も「にわか新党」重視の新潮、「世襲」批判の文春

衆院解散も突然なら、立憲民主党と公明党の新党旗揚げも突然だった。この二つの突然を、なぜかメディアは一方だけ、ことさらに取り上げて批判する。

11議席増の攻防 「一石五鳥」の秘められた理由

仮名手本忠臣蔵に赤穂浪士が吉良邸に討ち入りする場面が描かれている。揃いの装束に身を包んだ大石内蔵助を陣頭に47人の浪士が整然と討ち入り主君の仇を見事に討つ。雪明りの中で、浪士が同士討ちを避けるために「山」と「川」という合言葉を使う。

衆院解散、総選挙へ 経済・安保の議論尽くせ

 通常国会の冒頭、高市早苗首相は衆院を解散した。戦後最短の選挙戦の火ぶたが切られた。

衆院解散 政権基盤を強化できるか【社説】

 高市早苗首相が、政権基盤を強化し、政策推進力を向上させるため衆院を解散した。一方、野党の立憲民主党と公明党の衆院議員は新党「中道改革連合」を結成、政権奪取を図る。高市首相が勝敗ラインとする「与党で過半数」を確保できるか、新党が阻止できるのか。

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