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[美ら風(ちゅらかじ)] rss

四軍調整官、惜しまれて退役

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  在沖米軍トップの四軍調整官を兼任する米海兵隊第3海兵遠征軍(3MEF)の司令官交代式が2日、うるま市のキャンプ・コートニーのグランドで開かれた。  退役するローレンス・ニコルソン中…

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陸自那覇、大災害に備えて訓練

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  西日本で大規模災害が発生したことを受け、陸上自衛隊第15旅団(沖縄県那覇市)の第15後方支援隊は18日、広島県呉市三高町と安芸郡坂町で給水支援を開始した。大規模災害で常に最前線で活…

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聖火「宿泊地」の誇り

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  2020年東京五輪の聖火リレーの日程が決まった。沖縄は5月2日~3日に実施される。この東京五輪は、沖縄県が日本国の一員として迎える初めての国内夏季五輪となる。  そのため県は、沖縄…

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暴風警報解除で情報が錯綜

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  台風7号は1日夜から2日午前にかけて沖縄本島地方を通過した。本島地方の暴風警報が解除されたのは2日午前10時31分で、臨時休校なのか、午後からの登校なのか、情報が錯綜(さくそう)し…

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第100回甲子園大会目指して

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  今夏で第100回を迎える全国高校野球選手権記念大会(8月5日開幕、甲子園)の出場権を争う地方大会が23日、沖縄がトップを切って開幕した。この日、梅雨明け宣言が出され、灼熱の空の下、…

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渇水の沖縄に恵みの台風

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  今年の沖縄は空梅雨だ。奄美地方より1日遅れで、5月8日に梅雨入りしたが、本当に梅雨入りしたのか疑うほどの晴天の日々が続き、ほとんどまとまった雨をもたらしていなかった。15日から16…

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路上寝の多さ 全国で断トツ

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  沖縄県は全国で断トツ、路上寝が多い。県警によると、泥酔による路上寝の通報は2017年に7016件。前年度だけわずかに減少したが、増加傾向にあるという。1日に20件近い計算だ。  最…

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安室さん受賞に県が安堵

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  9月の引退を表明した歌手の安室奈美恵さんが23日、沖縄県民栄誉賞を受賞し、沖縄県庁で翁長雄志知事から表彰状を受け取った。  翁長氏は授賞理由をこう説明した。  「15歳でメジャーデ…

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地元が満足する那覇国際通りへ

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  那覇市の国際通り県庁駅前商店街振興組合は昨年11月、県庁前にあるデパート「パレットくもじ」周辺で、地元客と国内観光客、外国人観光客に対し「国際通りの満足度」アンケート調査を行った。…

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祖国復帰は世界に誇る出来事

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  沖縄県祖国復帰46周年記念大会が13日、沖縄県豊見城市で開かれ、約400人が祝った。天皇皇后両陛下が4月下旬、沖縄行幸啓で市内の沖縄県空手会館を御訪問されたこともあり、空手に話題が…

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百田尚樹氏、過激発言も笑いに

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  「永遠の0」などの小説で知られる作家の百田尚樹氏が22日、沖縄県宜野湾市で講演。相変わらずの“毒舌”に1550人(主催者発表)の観客は魅了された。  百田氏の話は、沖縄本土2紙と朝…

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麻疹感染で観光に影響も

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  沖縄県内では4年ぶりとなる麻疹(はしか)の感染が3月下旬に確認されて以降増え続け、4月17日時点で患者は計56人となった。県内で感染者数が2桁に上ったのは10年ぶりだ。  沖縄県地…

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縦貫鉄道にかける期待と不安

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  沖縄県は全国の都道府県で唯一鉄道がない。2003年に那覇市内に開業した沖縄都市モノレールは「軌道」と分類されるため、鉄道ではない。慢性的な交通渋滞の解消や観光客の交通手段として期待…

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傾いた石垣島の悲しい伝説の岩

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  石垣市で地元の人々に愛され、観光スポットになっている「野底(ぬすく)マーペーが 傾いた」。石垣市は1月末、野底岳、別名「野底マーペー」山頂の岩が傾いていることを確認。さっそく地元で…

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両陛下の沖縄御訪問 間近に

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  天皇皇后両陛下は27日から3日間の日程で沖縄を御訪問される。  27日には糸満市の沖縄県平和祈念公園の国立沖縄戦没者墓苑を参拝される。28日は与那国島を日帰りで御視察。最終日は豊見…

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元メジャーに少年ら興奮

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  プロ野球の9球団が2月、沖縄で春季キャンプを実施した。その中には、大リーガー出身のベテラン2選手も参加。群を抜く存在感とオーラでファンを魅了した。  ニューヨーク・メッツからフリー…

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開通前の道路で1回限りのレース

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  沖縄県浦添市西洲から宜野湾市宇地泊を結ぶ西海岸関連道路が3月18日に開通するが、それを前に、浦添市は同11日、開通記念イベント「夢のかけはしリレーマラソン&ウォーク―西海岸関連道路…

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新鮮味ない翁長知事の所信表明

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  翁長雄志知事が就任してから4年目の県政運営方針が発表された。しかし、従来と変わらず米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設反対が県政の最重要課題という認識だ。  「基地問…

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知事は反基地活動家の味方?

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  1月29日、沖縄県東村高江の米軍北部訓練場のヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)工事に関連する二つの裁判で注目される動きがあった。  一つは、2016年9月に高江で反基地活動家が暴力行…

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拉致問題啓発劇、宜野湾で上演へ

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  横田めぐみさんが北朝鮮の工作員に拉致されて昨年11月、40年を迎えた。  拉致問題への認識を深め、その悲劇を理解するよう政府が企画した拉致問題啓発舞台劇「めぐみへの誓い―奪還―」が…

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故亀川正東氏から学ぶもの

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  英米文学者、評論家の亀川正東氏が103歳で人生の幕を閉じた。宮古島に生まれ、早稲田大学英文科を卒業し、文学博士号を取得。琉球大学、北九州大学大学院教授、九州女子大学教授、アメリカ・…

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増える“仲井真節”のファン

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  保守系の会合で仲井真弘多前知事の登場する機会が多くなっている。10日の自民党沖縄県連「新春の集い」では乾杯のあいさつをし、翁長雄志知事について「ハーメルンの笛吹き男をほうふつとさせ…

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番犬にピッタリの天然記念物

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  2018は戌年。当然のごとく、「犬」に注目が集まるが、沖縄には沖縄県原産の琉球犬という犬種がある。琉球犬はフィリピンやインドネシアなど東南アジア系で縄文時代以前に琉球列島に渡ったと…

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