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[美ら風(ちゅらかじ)] rss

観光客減による苦境を地元再発見への好機に

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  新型コロナウイルス感染拡大の影響で国内外問わず、沖縄県を訪れる観光客が激減し、観光業界は苦境に立たされている。  県内のホテルや旅行代理店は、観光客を呼び戻すことはもちろん、県民の…

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新型コロナウイルス騒動でも冷静な沖縄県民

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  新型コロナウイルス感染拡大の影響で、マスクと消毒液が手に入らないのは全国共通だ。ただ、沖縄ではそれ以外の物が在庫切れになるケースはこれまで、ほとんどない。  東京など本土の知り合い…

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「琉球国」が正式名称、知念章氏が講演

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  公益社団法人アパ日本再興財団主催の「真の近現代史観」懸賞論文で佳作を受賞した週刊紙グッドニュース沖縄編集長の知念章氏がこのほど、「『琉球王国』という幻想」と題して講演した。  同財…

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新型肺炎でスポーツ界に明暗、開幕戦は無観客で

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  新型コロナウイルスの感染拡大を受け、3月5日から8日の日程で開かれる「ダイキンオーキッドレディス」(沖縄・琉球GC=南城市)が無観客で行われることになり波紋が広がっている。  「2…

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沖縄で広がるノムさんの死を悼む声

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  虚血性心不全のため、11日に急逝した野村克也さん(享年84)を悼む声が沖縄でも広がっている。野村さんが野球界に与えた影響力の大きさは、2月の沖縄キャンプ期間中、随所で見られた。  …

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クルーズ船那覇港に、新型肺炎と豚熱の二重打撃

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  横浜発着の大型クルーズ船の乗客から新型コロナウイルス感染が確認されているが、途中、那覇港に停泊していることから、沖縄県内にはいつ感染者が出てもおかしくない、との危機意識がある。  …

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天然記念物のネズミを守ろう

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  2020年は子年。沖縄には珍しいネズミがいろいろ生息している。  国指定天然記念物で絶滅危惧種に指定されているケナガネズミは、沖縄本島北部と奄美大島、徳之島だけに生息する。日本で最…

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下地幹郎議員の釈然としないIR疑惑弁明会見

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  カジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業に絡んだ汚職事件で、秋元司衆院議員(自民党を離党)が逮捕されたことに続き、沖縄選出で維新の下地幹郎衆院議員も、中国企業「500ドットコム」…

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沖縄版の節分、「ムーチー」で一足早い鬼退治

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  1月2日は「ムーチーの日」。沖縄では旧暦の12月8日に、ムーチーを食べて厄払いする風習がある。ムーチーとは沖縄方言で餅のことだ。仏壇やヒヌカン(火の神)にお供えし、家内安全や無病息…

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南西諸島海域を守る哨戒機P-3C

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  記者向けの哨戒機P-3Cの体験飛行がこのほど、自衛隊那覇基地で行われた。海上自衛隊第5航空群(那覇)の広報担当によると、P-3C飛行訓練を記者に対してオープンにしたのは初めてだとい…

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おおらかな沖縄県民の悩み、優しい目で見て

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  「飲み会で平気で何時間も遅れる」――。  これは、沖縄県民に対する多くの国民のイメージだ。このほど、全国放送のテレビ番組で、県出身の芸能人らが、こうした県民性について赤裸々に語った…

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昨年度沖縄県内入域観光客数は1千万人だった

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  沖縄県の玉城デニー知事は11月29日の定例記者会見で、2018年度(18年4月~19年3月)の県内入域観光客数は1千万人を超えたことを明らかにした。その上で、集計を誤り、修正したこ…

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沖縄は米中対立の最前線基地という認識が必要

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  米中の覇権争いは決して対岸の火事ではない。  「2大国の争いの最前線基地が沖縄であるという認識が必要だ」と訴えるのは一般法人JCUのあえば直道(じきどう)議長だ。JCUは、米国最大…

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島嶼観光の課題は量より質、那覇でITOP開催

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  島嶼(とうしょ)部を持つ国々の知事らが集まり、第23回島嶼観光政策フォーラム(ITOP)が6日、那覇市内のホテルで開かれた。テーマは「観光によるSDGs(持続的発展目標)への貢献」…

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石門・陵墓など、世界遺産としての首里城に光を

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  首里城の火災で、正殿、南殿、北殿など7棟が焼失した。また、首里城を管理運営する沖縄美ら島財団所有の文化財1510点のうち、正殿などの常設展示品421点が焼失した。火災後、初めての週…

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夏バテならぬ、秋バテにも効くシークヮーサー

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  現在、最盛期を迎えているシークヮーサーがマイブームの一つだ。残暑が続く沖縄では、夏バテならぬ、秋バテにも有効で、そのエキスを飲むことが日課になっている。  主な機能性成分として、ノ…

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日本国籍認定を求めて大阪地裁に提訴

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  日本統治下の台湾で生まれ育ちながら、戦後に日本国籍を喪失したのは不当として、台湾人の男性3人がこのほど、日本政府に日本国籍を有していることの確認を求める訴訟を大阪地裁に起こした。 …

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延伸したモノレール「ゆいレール」の課題

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  沖縄都市モノレール「ゆいレール」が10月1日、新たに4駅(約4㌔)で営業を開始した。開通日はさすがに混雑するため、その翌日に乗車してみた。  新たな終点となったてだこ浦西駅へ車で向…

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沖縄で盛り上がらないラグビーW杯

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  初めての日本開催となるラグビー・ワールドカップ(W杯)のリーグ戦の最中だが、どうも沖縄県内では盛り上がりに欠ける。  日本が逆転して快勝した開幕戦。そして、9月28日の優勝候補の一…

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モノレール浦添市延伸の課題

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  「ゆいレール」として親しまれている沖縄都市モノレールは10月1日、首里駅(那覇市)からてだこ浦西駅(浦添市)までの延伸区間を開業する。これまで那覇市でしか運行していなかったモノレー…

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安室奈美恵フィーバー再び

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  沖縄県の宜野湾市は、元歌手の安室奈美恵さん(41)が1995年、初めて県内でライブを行い、引退ライブも行った場所。ファンの間では「聖地」と呼ばれている。  ライブ会場だった宜野湾海…

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日韓関係悪化が観光に直撃

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  日韓関係の悪化の影響は沖縄県にも及んでいる。  韓国プロ野球の三星(サムスン)はこのほど、沖縄県恩納村で行う予定だった秋季キャンプの中止を申し入れた。村関係者によると、「韓国で日本…

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FC琉球に“小野効果”

沖縄発のコラム:美ら風(ちゅらかじ)  サッカーJ2リーグのFC琉球に加入した元日本代表MFの小野伸二選手(39)が17日、初めて試合出場した。夏休みに入ってからの小野選手の琉球加入はビッグニュースで、沖縄県内は小野フィ…

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