第2次岸田再改造内閣の課題

解散請求は最悪のポピュリズム 【連載】第2次岸田再改造内閣の課題(4)

改造内閣発足後の記者会見で岸田文雄首相は「最後に、旧統一教会について一言申し上げます」と前置きしてこう述べた。「この問題にしっかりとした結論を出すべく、最後の努力を進めてまいります。宗教法人審議会の意見も伺いながら、法に基づき、最終的に判断をしてまいります」

内需を冷やす物価高どう克服 【連載】第2次岸田再改造内閣の課題(3)

岸田文雄首相は新内閣発足後の記者会見で、「大胆な経済対策を実行する」と表明、来月中に取りまとめる考えを明らかにした。物価高による個人消費の落ち込みを防ぐためだ。

少子化対策と憲法改正を急げ 【連載】第2次岸田再改造内閣の課題(2)

「2030年までが少子化トレンドを反転させるラストチャンスであり、まずは、先般閣議決定したこども未来戦略方針に基づき、次元の異なる少子化対策を早期に実施すべく、必要な制度改革の法案を次期通常国会に提出する」岸田文雄首相は13日の記者会見で、三つの「政策の柱」のうち、第2の柱である「社会」についてこう述べた。少子化対策は喫緊の社会問題だ。国造りに必要な若い人材の減少に歯止めがかからない。

第2次岸田再改造内閣の課題(1) 【連載】「再選」より課題解決が重要だ

岸田文雄首相が13日、自民党役員人事と内閣改造を行い、第2次岸田再改造内閣を発足させた。「変化を力にする内閣」と命名された新内閣の課題を探った。

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