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皇室典範改正の最新記事

最新記事一覧

高市皇子と高市首相の「縁」【上昇気流】

改正皇室典範の「皇統」を巡って論議が絶えないので、書棚から昭和天皇の崩御直後に出版された『天皇制の原像』(至文堂、1989年刊)を取り出した

【新聞】改正皇室典範や国旗損壊処罰法成立で「国家悪論」に覆われる左派紙

それにしても不可解だ。国会で一部野党を除くほぼ9割の賛成で成立した改正皇室典範に新聞(産経を除く)はこぞって反対。国旗損壊処罰法では愛国心否定論もあった。

皇統の危機救い朝儀を再興 閑院宮家出身、傍系意識がバネに 藤田 覚著『光格天皇』 【時代と読む】

 日本の皇位は初代神武天皇以来、例外なく男系で継承されてきた。しかし、皇統の危機はたびたび訪れ、そのたびに先人たちは苦心して乗り越えてきた。江戸時代、閑院宮家(かんいんのみやけ)から第118代後桃園(ごももぞの)天皇の養子となって即位したのが光格天皇である。その血筋は今上陛下にまで続いている。

改正皇室典範が成立 「赤旗」は女系容認で皇室廃止を狙う 【政党メディアウォッチ】

 改正皇室典範が17日に成立した。皇族数の確保に向け、旧宮家の男系男子が養子として皇室に入り、女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持することが可能になる。初代神武天皇以来の皇位の男系継承を維持する内容で成立は喜ばしい。

【新聞】改正皇室典範成立で男系否定のオールドメディアは「令和の道鏡」か

改正皇室典範が参議院で可決、成立した。衆院(定員465)では起立採決でほぼ全員賛成(約97%、反対棄権10人強)。参院(定員248)は押しボタン式で賛成184、反対57で、賛成は74%だ。立法府(衆参両院713人)全体では賛成がほぼ9割に達したから、「総意」と言って間違いない。

改正皇室典範 皇位の男系継承が強固に【社説】

皇位の男系継承の伝統が守られ、その基盤がより安定的になったことを歓迎したい。制定79年で初めての皇室典範改正は、「戦後レジームからの脱却」への大きな一歩でもある。

党首討論 論戦充実へさらに改革を【社説】

国会会期末を前に、高市早苗首相と野党6党の代表が党首討論を行った。

皇室と旧宮家は親戚【上昇気流】

皇族数確保のための皇室典範改正案が、きょうの参院本会議で可決・成立する見通しだ。女性皇族が結婚後も皇族として残り、旧11宮家の男子が養子として皇室に入ることが可能になる。

【連載】終盤国会 与野党の攻防(上)審議停滞招いた野党、皇室典範改正案は成立へ

自民党と日本維新の会による高市内閣の発足から8カ月が経過した。国会終盤では重要法案の議論が立て込んでおり、1週間程度の小幅な延長は免れない情勢にある。

【新聞】共産主義になびいて男系での皇位継承を「男尊女卑」と侮辱する朝日

皇室典範改正案が先週、衆院で圧倒的多数の賛成で可決され、今国会での成立が確実となった。衆院本会議は起立採決(賛成者の起立)だったので賛否の数は不明だが、中継されたテレビ画面では全員が起立していたように見えた。

精緻な史料検証で史実に迫る 世襲王権を確立した大王 河内 春人著『継体天皇』 【時代と読む】

河内春人著『継体天皇』(中公新書)が、新書の売れ筋となっている。 副題は「六世紀に現れた世襲王権の『始祖王』」。最近の皇位継承問題への関心の高まりがその背景にありそうだ。

【新聞】「立法府の総意」掲げて皇室典範改正案に反対するオールドメディア

かつて「熟議」という名の「決められない政治」があった。何か事を前に進めようとすると「熟議」を持ち出し、足を引っ張る。オールドメディアが盛んに「熟議」を唱えたが、皇室典範改正を巡っては「総意」にその役を担わせているようだ。

皇室典範改正案 今国会成立へ集中審議を【社説】

 政府は皇族数確保に向けた皇室典範改正案を閣議決定し国会に提出した。わが国皇室の将来を揺るぎないものとする重要法案である。粛々と審議を進め今国会で成立させたい。

皇位継承、保守の憂い 消えぬ皇統断絶の懸念 今は「国家の物語」紡ぐ時【論壇時評】

皇族数の確保策についての「立法府の総意」がまとまり、高市早苗首相に伝達された。①女性皇族が婚姻後も皇族身分を保持する②旧11宮家の男系男子を養子に迎える――この2案だ。政府は6月中に皇室典範改正案などを閣議決定し、今国会中の成立を目指す。

皇族確保「総意」男系皇統維持を確実にせよ 【社説】

皇族数の確保策を巡る「立法府の総意」が取りまとめられ、高市早苗首相に報告された。政府は皇室典範改正に着手するが、「総意」には曖昧な点も残る。あくまでわが国の歴史と伝統を踏まえ、男系男子の皇統維持を確実にすることが肝要だ。

人気投票じみた「女性天皇待望論」を一喝した新潮の正論

まず大前提として、皇位継承権は皇室典範でその1位が秋篠宮皇嗣殿下、2位が悠仁親王殿下と定められており、高市早苗首相が今国会で成立を目指している皇室典範改正はその前提の上でのものだ。

【連載】皇室典範改正―安定的継承の行方 (下)秋篠宮家批判に中国の影

国民から高い人気を誇る愛子内親王殿下への皇位継承を願う愛子天皇待望論がある。各種世論調査では、女性天皇を認めるべきという意見が過半数に上っている。

【連載】皇室典範改正―安定的継承の行方(中)「女性天皇」にのしかかる重圧

 皇室典範第2条に基づき、皇位は以下の順序で継承される。①秋篠宮文仁親王(天皇陛下の弟)②悠仁親王(秋篠宮家の長男)③常陸宮正仁親王(上皇陛下の弟)。

【連載】皇室典範改正―安定的継承の行方(上)第一優先は旧宮家の養子縁組

安定的な皇位継承に関する国会の全体会議が15日、1年ぶりに開かれた。皇室典範に関する有識者会議の答申から4年以上が経過しており、7月中旬に迎える特別国会会期末までの皇室典範改正が願われている。

自民党大会 公約実現し強い党づくりを【社説】

自民党は高市早苗首相(党総裁)の就任後、初めてとなる党大会を開催した。

今年度予算成立 後半国会で重要法案成立を【社説】

2026年度予算が成立し、特別国会は高市政権が公約した重要法案を審議する後半国会に入った。

やってみなはれ 牙を剥いた「小選挙区制」

未来のリーダーを育成する目的で松下政経塾を設立した松下幸之助翁は「やってみなはれ」が口癖だったらしい。

首相の伊勢神宮会見 「強く豊かに」と「自由民主」 【政党メディアウォッチ】

高市早苗首相(自民党総裁)は5日、三重県の伊勢神宮を参拝した。この時は安倍晋三元首相の遺影を持参したことが話題となった。自民機関紙「自由民主」1月20日号は、高市首相が伊勢神宮で行った年頭記者会見について1面トップで報じている。

衆院解散 政権基盤を強化できるか【社説】

 高市早苗首相が、政権基盤を強化し、政策推進力を向上させるため衆院を解散した。一方、野党の立憲民主党と公明党の衆院議員は新党「中道改革連合」を結成、政権奪取を図る。高市首相が勝敗ラインとする「与党で過半数」を確保できるか、新党が阻止できるのか。

26年の日本政治 長期政権へ布石打つ年に【社説】

昨年10月に発足した自民党と日本維新の会による連立政権は、国民の高い支持率を維持している。高市早苗首相は維新との連携を基礎に国民民主党との信頼関係を深め、「困難な改革にも果敢に挑戦したい」との意欲をにじませている。

皇位継承 国連委は不当勧告を削除せよ【社説】

男系男子による皇位継承は、わが国皇室が長い歴史をかけて守ってきた伝統であり、日本国の根幹である。国連の女性差別撤廃委員会は、内政干渉、固有文化の破壊になりかねない不当な勧告を削除すべきだ。

【社説】石破自民新総裁  挙党態勢構築し舵取りを

史上最多の9人が立候補した自民党総裁選は、石破茂元幹事長が決選投票で高市早苗経済安全保障担当相を制して第28代総裁に選出された。自民党は次の衆院選の「顔」に石破氏を選んだ形だ。

リベラル紙が固執する女性・女系推進論は「もうひとつの天皇廃止論」

 毎日の伊藤智永氏(編集委員兼論説委員)が奇怪なことを言っている、「女性・女系天皇を認める国策は16年前、すでに決まっている」と。8日付オピニオン面の「時の在りか」と題する氏の看板コラムにそうある。そんな国策あったっけ? と首を傾(かし)げた。

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