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未来を守る命の教訓 東日本大震災から15年の最新記事

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【連載】未来を守る命の教訓 東日本大震災から15年(7)南海トラフ、意識に温度差

静岡県焼津市は12日、津波対策として2016年から整備を進めてきた防潮堤「潮風グリーンウォーク」の完成式典を行った。

【連載】未来を守る命の教訓 東日本大震災から15年(6)AI活用し新たな防災力

「災害大国」と呼ばれる日本。その防災力を高める一環として、AI技術の可能性に熱い視線が注がれている。

【連載】未来を守る命の教訓 東日本大震災から15年(5)若手に語り継ぐ救助体験

死者・行方不明者ら2万人を超える犠牲者を出した東日本大震災。当時、被災した人々の命を救うため、多くの医療関係者が奔走した。

【連載】未来を守る命の教訓 東日本大震災から15年(4)岩手県釜石市 防災教育で救われた追体験

「当時、私は中学2年生。揺れが始まったのはちょうど部活の時間で、友人たちと準備体操をしていました」

【連載】未来を守る命の教訓 東日本大震災から15年 (3) 岩手県釜石市 「防災センター」に落とし穴

15年前の東日本大震災による津波で、大きな被害を受けた地域の一つである岩手県釜石市。リアス式海岸という入り組んだ湾の地形が押し寄せる津波を大きくした結果、死者・行方不明者など合わせて927人、関連死を含めると1060人以上の尊い命が犠牲となった。

【連載】未来を守る命の教訓 東日本大震災から15年(2)宮城県石巻市 明暗分けた2校の対応

東日本大震災によって、宮城県石巻市では死者3188人、行方不明者414人と市町村別では最大となる人的被害が出た。死因の約9割は津波による溺死。当時の状況と後世への教訓を伝える二つの震災遺構、門脇小学校と大川小学校を訪れた。

【連載】未来を守る命の教訓 東日本大震災から15年(1)帰宅困難者で群衆雪崩の危険

2011年3月11日午後2時46分、三陸沖の宮城県牡鹿半島の東南東130キロ付近で巨大地震が発生し、マグニチュード9・0、最大震度7を記録した。

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