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日本の子育て支援は凄い!

8月末、息子夫婦が11カ月の娘を連れ、一時帰国した。帰るたびに「日本は何もかも便利、サービスが凄(すご)い」と連発している。

「いいかげんな」ベテラン医師

最近、顔にできたイボが大きくなったので、皮膚科を受診した。近所には、皮膚科が二つある。一つは高齢の男性医師が院長を務めるクリニック。以前、かぶれか何かでお世話になったことがある。今どきのクリニックとしては珍しく、机の上にはパソコンがない。建物は古び、受付窓口には高齢の男女が座っている。

猛暑の夏の徒然想

今年はお盆を過ぎても暑さが続いた。福岡県太宰府市は8月23日で36日連続の猛暑日となり、国内猛暑日最多記録を更新中である。近所に住む1人暮らしの高齢者の方は徒歩10分のバス停に行くことさえ躊躇(ちゅうちょ)してしまうと嘆いていた。だから、住み慣れた戸建てを売却して、駅近のマンションに住み替えを考え始める人が多い。

人はなぜ山に登るのか

毎年、7月下旬から8月上旬、高齢者でも登れそうな高山を選んで小屋泊の登山に行く。

子供の安全な居場所とは?

短い梅雨が明け、学校は長い夏休みに入った。休み中、子供の安全な居場所をどう確保するか、小学生を持つ共働き家庭の親には頭の痛い夏である。

様変わりする梅雨

天皇皇后両陛下がご夫妻で初めて英国を訪問される直前、チャールズ国王の公式誕生日を祝う閲兵式が6月15日に行われたことを伝える報道があった。普段なら「そうか」と聞き流していたはずだ。が、報道によると、チャールズ国王の実際の誕生日は11月で、6月がちょうどいい気候なのでこの月に公式誕生日を祝うというのだ。

酷暑の夏は山に行こう

温暖化の影響で日本の猛暑日は年々増えている。この20年で熱中症死亡者数は約5倍になったといわれる。全国地球温暖化防止活動推進センターの「2100年末における真夏日の年間日数予測」によると、東日本太平洋側の真夏日(最高気温30度以上の日)は約105日、西日本太平洋側は141日になると予測している。

買い物に1時間半歩く独居老人

市役所で一仕事を終えた後のことだった。駅に向かうため、バス停側のベンチに腰を掛けていた。そばにパソコンを入れたキャリーバッグを置いた。

周回遅れの高校共学化議論

6月21日、夜7時半のNHK首都圏情報で埼玉県立高校の共学化問題を取り上げていた。

CD消え 蘇るレコード

東京・銀座の「山野楽器」本店が7月末で、CD販売を終えるという。ネット配信による音楽視聴が中心になっているから、これも時代の流れか。このニュースを聞いて、レコード、ウォークマン、CDなど、その時々の音楽文化を象徴してきた人気商品を思い出し、懐かしさを覚えた。

育児力は遺伝か環境か

子は親に似てくると言うが、教えられたわけでもないのに、性格、行動特性、嗜好(しこう)に至るまで、親子は実によく似ている。年を取ると、それがいっそう顕著になってくる。

具だくさんみそ汁は母の味

数年前に実母と義母を亡くし、母の日が近づいてもプレゼントなどを考える対象がなくなった。最初の2、3年は不思議な感覚だったが、だんだん通常になってきた。

2050年 少子化の行方

国立社会保障・人口問題研究所の「日本の世帯数の将来推計」によると、2050年には世帯主が65歳以上の世帯が世帯総数の45・7%になる。人口減少で年々世帯総数が減る一方、高齢世帯は増え続ける。世帯主75歳以上の世帯は何と28・3%である。高齢者の定義を65歳ではなく70歳に変更しようという話がささやかれるのも分からないではない。

地方はコロナ後もマスク派優勢?

新型コロナが感染症法上の「5類」に引き下げられて(昨年5月8日)から1年が経過した。それもあって、6月末、首都圏に住む中学時代の同級生が集まり、3年ぶりにミニ同級会を開くことになった。

人のいない低山を探して

今年は円安効果で外国人観光客が増え、5月の大型連休の観光地ではオーバーツーリズム(観光公害)が深刻化した。桜の時期、特に箱根や富士五湖周辺の観光地は富士山を間近で見たい外国人観光客でにぎわった。

地下鉄がうるさかった頃

最近、私事で韓国に行ってきた。久しぶりにソウルの地下鉄に乗ると、日本の退勤前の時間帯ぐらいの混み方だったが、座っている人(たいていはスマホを見ている)も、立っている人も皆静かで、老人に席を譲る若い女性もいた。

給食のウズラの卵に思う

2月26日に福岡県みやま市で小学1年生の男子児童が給食で出されたウズラの卵を喉に詰まらせて窒息死するという事故が起こった。教育委員会から適切な指導を求める通知が学校宛てに出された。それと共に、保護者から「喉に詰まるような危険な食材を給食で出すべきではない」という批判の声も出ていると聞く。

アイルランドの国民投票

アイルランドは世界経済フォーラムが発表するジェンダー平等指数で2023年は世界11位と、女性の社会進出が進んでいる国と言われている。

動物の出産・子育てに学ぶ

警察は昨年、虐待の疑いで児童相談所に通告した子供の数が初めて12万人を超えたという。このニュースを聞いてかつて取材した小児科医(女性)の話を思い出した。「自分が生んだ赤ちゃんを『可愛(かわい)いと思えない』と苦しむ若い母親が増えている」

中村哲医師が遺したもの

2019年12月、アフガニスタンで凶弾に倒れた中村哲医師を支えた藤田千代子という看護師がいる。

春の風邪で味覚が麻痺

東京の桜の開花宣言が今年は3月29日になった。平年より5日遅く、昨年と比べると15日も遅いのだという。

白秋童謡の散歩道を歩く

「赤い鳥小鳥」「待ちぼうけ」「ペチカ」「揺籃(ゆりかご)のうた」など、生涯で1200編もの童謡を創作した北原白秋もその一人。童謡の半分は小田原の地で創作したと言われる。

小学の卒業式、袴姿が人気とか

よく利用する整体院で腰をもんでもらっていたら、隣のベッドからこんな会話が聞こえてきた。

「こどもまんなか」への懸念

NHK朝ドラ「ブギウギ」で先週、主人公が娘の愛子を日本に残し4カ月のアメリカ公演を決意する場面があった。母親が子供を預けて長く家を空けるなど、当時は社会が許さなかった。母子は一体だった。

ブルーライトの功罪

小学校高学年の頃、ブルー(青)は憧れの色だった。ポール・モーリア版の日本語歌詞の「恋はみずいろ」をテレビで聞いて、どこまでも青い空と青い海が地平線で溶け合うという、とても印象的な西欧音楽に魅了されたためだ。今と違いインターネットもなく、西欧の情報自体が乏しい中、山に囲まれた田舎育ちの筆者にとっては人生初の“西欧との遭遇”だった。

自然災害の国に生きる

能登半島地震から、もうすぐ2カ月を迎える。水道や道路などインフラの復旧が進まず、被災者の生活再建や事業再開にはまだ遠い道のりがある。

「桜咲く」かつて公衆電話いまX

受験シーズン真っ只中(ただなか)。すでに高校・大学の合格発表が始まり、X(旧ツイッター)では合格を知らせる「桜咲く」が飛び交い始めている。そこで思うのは、筆者が経験した昭和の合格発表風景との様変わりだ。

公立校の共学化論争再燃

埼玉県で公立高校の共学化論争が再燃している。昨年8月、県の男女共同参画苦情処理委員が県教委に共学化の早期実現を勧告したことから、県教委が保護者や卒業生に意見聴取する動きに発展した。

「出る喜び」の思い出

最近、息子や娘が住むアパートを訪ねると、必ず聞くのが「トイレは座って使うように」という注意だ。最初の頃は聞き流していたが、いったん清潔に使うことへの関心を持ち始めると、自宅でも意外と床を拭き取ることが多くなって、息子や娘のアパートでは座って小用をするようになった。

不妊治療は福音か?

晩婚・晩産化により、体外受精を受ける人が増えている。2022年度から、不妊治療が保険適用になったことが大きい。

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