[明日へのノート] rss

結婚や子育てに幸福を感じる社会つくりを

 最近、結婚について改めて考えさせられることが続いた。  一つは、遠方に住む筆者の弟の長男と長女、筆者にとって…

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昔の体育の日の「全町大運動会」が懐かしい

 台風14号の影響で10日(土)に予定されていた孫の幼稚園の運動会が11日に順延された。10月10日といえば、…

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情より知が先行し「死」が悲しくない若者

 知り合いから「進路相談に乗ってほしい若者がいる」と言われ、その専門学校生(20代)と喫茶店で会い2時間余り話…

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再浮上した少人数学級議論にエビデンスを

 8月25日の教育再生実行会議の議論を受け、政府は来年度から少人数学級を段階的に進める意向を示した。政府の試算…

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辛い時こそ頭と体と心に栄養を与えてあげて

 仕事や生活の中で「辛(つら)い時こそ、頭と体と心に栄養を与えてあげてください」という言葉(健康長寿番組で耳に…

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菅官房長官の目指す自助・共助・公助の国造り

 自民党総裁選の候補者3人の公約を聞いて、ハッとしたのが菅官房長官の「目指す社会像は、自助・共助・公助」という…

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安倍首相に受け継がれた政治の信念「結果責任」

 筆者が小中学生だった頃、首相といえばほとんどの期間、佐藤栄作首相だった。安倍晋三首相の大叔父だ。当時も多くの…

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迷った挙句の盆の帰省、意識した国難下の夏

 「いつまで続くのかな?」  人と会えば、あいさつ代わりにこんな言葉が交わされるコロナ禍の昨今。マスクを着けた…

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社会通念を一変させた、特別な夏の「自粛葬」

 例年、梅雨明けに百名山に登るのだが、7月末まで異例の長梅雨が続いた。8月に入ると、県をまたぐ移動、外出自粛の…

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家庭や地域のつながりが育む「力」

 今年のお盆は7割の人が帰省を取りやめたというニュースがあった。筆者もその一人である。子供の学校の夏休みも終わ…

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今こそ国と地方の新仕組み、「地方創生」が必要

 新型コロナウイルス感染が再び拡大する中、先月22日から始まった「Gо Tо トラベル」キャンペーン。直前に東…

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ステイホームで喜ばれぬ夫、高まる妻のストレス

 コロナ感染がまだ「夜の街」中心だった頃、中学時代の同級生(女性、東京在住)から電話が入った。お盆の帰省シーズ…

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第2波に備えて「学び方」の発想転換を

 東京中心にコロナ感染者数が再び広がりを見せている。子供を抱える保護者や子供たちにとって、今年は厳しい夏になり…

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子供の予防接種は「不要不急」にあらず

 7月7日付に【なるほど小百科Q&A】「通常の予防接種、延期の是非は?/コロナで神経質にならず予約を」の記事を…

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自然の前には、まだまだ至らない人の知恵

 雨が降ります/雨が降る/遊びに行きたし/傘はなし/紅緒の木履(かっこ)も/緒が切れた  外で遊びたい盛りの小…

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一枚のマスクに日本人ならではの心温まる光景

 コロナ感染第2波到来の懸念が高まっているのに、気が緩んでいる自分を発見する。最近、マスクなしで外出することが…

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良き最期を、生きることと死ぬことを考える

 『死という最後の未来』(著者:石原慎太郎、曽野綾子/幻冬舎)がネット上で話題になっている。石原氏87歳、曽野…

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ワーク&ライフ実現、 テレワーク継続のメリット

 最近の調査で緊急事態宣言解除後のテレワーク実施率は全国平均25・7%、4月中旬より2・2%減だという。とは言…

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3カ月ぶりに学校が再開されて

 首都圏の学校でも今月、休校措置が解除された。ほぼ3カ月ぶりの再開である。  筆者の子供が通う学校は、取りあえ…

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コロナ禍は世代交代の契機になるか?

 新型コロナウイルスの感染拡大は、私たちの日常を大きく変えた。最も目に付くのがインターネットを通じた人間関係が…

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「人体の複雑さ」について考えてみよう

 「人体の複雑さは無限だが、人知は有限だ」。心臓手術を受けて脳に重い障害が残り寝たきりとなった女児(9)とその…

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非現実的な秋入学よりも教育の質の保証が先決

 先週、文科省が小学校の9月入学に関する移行案を提示した。いずれも課題が多過ぎて非現実的な印象を受けた。  大…

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コロナ収束後も家庭で引き継ぎたいもの

 外出自粛で家にいる時間が長くなり、妻や子供との関わり方もこれまでとは変わっている。そのせいもあるが、筆者の目…

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