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旧統一教会の最新記事

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信教の自由守る名古屋大会「全国弁連の狙いはスパイ防止法潰し」福田ますみ氏

 「基本的人権・信教の自由を守る名古屋大会」公開シンポジウム(主催:愛知県平和大使協議会ほか)が15日、名古屋市で行われた。今年3月に東京地裁から解散を命じられた世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の信者や支援者ら約1500人が参加した。

宗教解散の法整備発言「撤回を」 韓国のキリスト教団体が訴え

 韓国の李在明大統領が宗教団体の解散を含めた法整備を検討するよう指示したことについて、宗教界から批判の声が上がっている。韓国のキリスト教団体などは10日、ソウル市内で記者会見を開き、発言の撤回と信教の自由の保障を訴えた。

家庭連合会長辞任会見 社会に開かれた教会へ【記者の視点】

 世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の田中富広会長は12月9日に辞任表明の記者会見を開いた。家庭連合に対する文部科学省の解散命令請求を巡って東京高裁の抗告審が11月21日に終結し、「審理が一区切りついた」ことなどを理由とした。

家庭連合の田中会長が辞任「信頼回復のための一歩に」 後任に堀正一氏

 世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の田中富広会長(69)が9日、同連合の教団本部(東京都渋谷区)で記者会見を行い、同日付で辞任することを表明した。

「解散命令はおかしい」仲正昌樹金沢大教授 家庭連合問題でシンポジウム―金沢

 仲正昌樹・金沢大学教授は6日、石川県金沢市で開催された公開シンポジウムで講演し、「安倍元首相の暗殺事件を契機とした世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の解散命令はおかしい」と断言した。家庭連合信者らでつくる「家庭の価値と信教の自由を守る石川県民の会」が主催し、約200人が参加した。

山上被告による「テロ」の目的達成を“幇助”するのか、鈴木エイト氏

安倍晋三元首相銃撃事件の被告、山上徹也(45)に対する裁判。2日の公判で、事件前日、教団関連施設の入るビルに手製銃を発射した目的を、検察官から問われた山上は次のように語った。「教団に怒りを感じていると示すため。一般社会では、安倍氏と教団との関連性は深いとは思われていない。示しておかないと理解されないと思った」

強制棄教の再現ドラマ上映 「拉致監禁なくす一手に」家庭連合・田中会長

世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の多くの信者が、職業的ディプログラマー(脱会屋)などの指導を受けた家族から、拉致監禁を伴う強制棄教の被害を受けた問題で、監禁された信者の実体験をドラマ化したドキュメンタリー映像の上映試写会(主催=全国拉致監禁・強制改宗被害者の会など)が11月29日、東京都内で開かれた。

集団調停132人と和解成立 家庭連合が21億円超の解決金

世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)は14日、元信者などが献金の返還などを求める集団調停の申立人132人との間で和解が成立したと明らかにした。

宗教指導者ら、韓鶴子総裁の釈放求める 韓国ソウルで約50人が会見

 キリスト教や仏教、イスラム教の指導者らが13日、韓国・ソウル中心部の光化門広場で記者会見し、信教の自由と世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の韓鶴子総裁の釈放などを求める声明を発表した。

「でっちあげ」の宗教迫害詳述 秋田で福田ますみ氏講演

映画化されたルポルタージュ『でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相』(新潮文庫)の原作者で、ノンフィクション作家の福田ますみ氏が9日、秋田市で講演会を開いた。

韓鶴子総裁、7日16時まで一時釈放

 政治資金法違反などの容疑で起訴された、世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の韓鶴子総裁が、ソウル拘置所から一時釈放された。ソウル中央地裁が4日、韓総裁側による拘束執行停止申請を認めた。総裁側は1日、健康上の理由で同申請を提出していた。7日午後4時までの釈放期間中に、ソウル拘置所管内にあるハルリム病院で眼科の入院治療を受ける予定。

執着なき献金は「修行」の一つ 教団解散命令で家庭連合シンポ―静岡

世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の解散命令とそれに伴う法人清算の問題点や日本の宗教意識について意見を述べ合うシンポジウムが1日、静岡市内で開かれ、仏教、キリスト教、イスラム教の三大宗教の立場から3人が講演した。基本的人権・信教の自由を守る静岡県民の会が主催し、会場には約200人が集まり、インターネットでも生配信された。

【インタビューfocus】家庭連合解散命令問題 人権教室という「再教育」に懸念 国際人権弁護士 パトリシア・デュバル氏に聞く

国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)がプレスリリースを発表し、世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)に対する解散命令、公立学校での宗教教育について懸念を表明する特別報告者の意見を公表した。

家庭連合献金被害で補償委員会設置 橋下徹氏事務所の弁護士ら委員

世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の献金被害について、元・現役信者などの被害申告に対応する「宗教法人世界平和統一家庭連合補償委員会」が29日、設立された。教団とは独立した立場で、社会的妥当性の見地から補償内容を判断する。

「世間のイメージ払拭怠る」家庭連合・田中会長 解散命令問うシンポジウム―富山  

 世界平和統一家庭連合(旧統一教会、家庭連合)の田中富広会長は22日、富山市で開かれた公開シンポジウムで講演した。「世の中は『マインドコントロール(洗脳)』『霊感商法』という目で私たちを見ているが、それに対する反論・克服を30年間怠ってきたしっぺ返しを今、受けている」と語り、こうしたイメージを払拭するぐらいの「社会のうねりをつくっていかなければいけなかった」と振り返った。

解散に該当する事実無し 家庭連合報道で小川榮太郎氏

世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の2世信者を中心とした「信者の人権を守る二世の会」(小嶌希晶代表)は19日、愛知県名古屋市内で公開シンポジウムを開いた。

安倍氏暗殺事件は「社会的意義」 毎日新聞、連載告知で炎上し謝罪

 毎日新聞は15日、安倍晋三元首相の暗殺事件の公判をテーマに企画を始めることをニュースレターで伝えた際、事件について「社会的意義」と表現した。これが、X(旧ツイッター)などネットで炎上すると、17日、「不適切な表現」だったと謝罪に追い込まれた。

韓総裁逮捕は「憲法に対する重大な脅威」 韓国キリスト教系団体などが宣言文発表

韓国キリスト教聖職者協議会(KCLC)と韓国宗教協議会は13日、信教の自由に関する宣言文を発表し、特別検察官が宗教施設の家宅捜索を進めていることや世界平和統一家庭連合の韓鶴子総裁を逮捕したことについて、「憲法秩序に対する重大な脅威」だと強く非難した。

過剰な旧統一教会叩きを批判 米カトリック系誌が論評掲載 モーガン麗澤大准教授

米国のカトリック系雑誌「ニュー・オックスフォード・レビュー」は、2022年の安倍晋三元首相暗殺事件以降、世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)信者は「受けるに値しないほどの悪意に晒(さら)されてきた」とし、不当かつ過剰なバッシングを続ける日本の政治やメディアを非難する長文の論評記事を掲載した。

韓国特別検察官、家庭連合総裁を起訴

韓国の特別検察官は10日、請託禁止法違反の罪などで、世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の韓鶴子総裁を起訴した。

国連特別報告者4人が国際法違反と警告―家庭連合解散命令 国連人権高等弁務官事務所が発表

国連の信教または信条の自由に関する特別報告者ナジラ・ガネア氏ら4人の特別報告者は、東京地裁が今年3月に下した世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の解散命令について、国際自由権規約が保障する信教の自由の侵害に当たる可能性があると警告した。国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)が1日、プレスリリースで特別報告者4人の主張を公表した。

「自民は鮮明な保守回帰を」杉原誠四郎氏、凋落の責任は岸田氏に

 自民党総裁選の投開票を目前にして、同党の鮮明な保守回帰を訴える保守派の論客、杉原誠四郎・国際歴史論戦研究所所長の論考「岸田文雄こそ 自民党凋落の元凶」(月刊誌「Hanada」11月号)に注目が集まっている。

「民主主義の柱は信教の自由」家庭連合・田中会長、1800人がラリー―大阪

 信教の自由と民主主義の危機を訴える集会が28日、大阪市で開かれ、世界平和統一家庭連合(旧統一教会、家庭連合)の信者ら約1800人が集まった。家庭連合の田中富弘会長は「民主主義の最も中心的な柱は思想・信条・信教の自由と家庭の価値だ」と強調。日本の民主主義が脅かされている背景に、家庭を解体し個人を重視するように国の文化を変容させる「文化共産主義」があると警鐘を鳴らした。

監禁正当化の「歪んだ論法」鈴木エイト氏への名誉毀損裁判(下)被害者の後藤 徹氏 上告

この裁判は、私の個人的な名誉毀損(きそん)の問題に留(とど)まらず、4300人以上もの世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の信者が被ってきた拉致監禁による棄教強要を二度と起こさないための裁判だと思っている。

最高裁の「監禁」認定を軽視 鈴木エイト氏への名誉毀損裁判(上)被害者の後藤 徹氏、上告

 世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の信者で、「全国拉致監禁・強制改宗被害者の会」代表の後藤徹氏は、自身が経験した家族らによる棄教強要を目的とした12年5カ月の監禁に対するジャーナリスト・鈴木エイト氏の「ひきこもり」発言などについて、名誉毀損(きそん)であるとして1100万円の損害賠償を求めた。

「中国共産党の手口」と批判 韓総裁の逮捕巡り 米元下院議長

世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の韓鶴子総裁が韓国で、請託禁止法違反などの容疑で逮捕されたことを巡り、米元下院議長のニュート・ギングリッチ氏は22日、米FOXニュースの番組で、「現在、共産主義寄りの政権が韓国を率いており、キリスト教を組織的に破壊している」と指摘。

旧統一教会総裁逮捕は「粛清」 「信教」擁護団体が非難

韓国で世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の韓鶴子(ハン・ハクチャ)総裁(82)が23日、逮捕された。保守的な宗教指導者として知られる韓氏の逮捕に、支持者らからは反発の声が上がり、リベラル派の李在明(イ・ジェミョン)政権による前政権への「粛清」との見方が広がっている。

韓国特別検察官、家庭連合の韓鶴子総裁を逮捕 日本法人「主張が認められず誠に遺憾」

韓国の特別検察官は23日、世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の韓鶴子総裁を請託禁止法違反などの容疑で逮捕した。

利害関係参加で特別抗告 家庭連合解散巡り信者ら

世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)に対する文部科学省の解散命令請求を受けた東京高等裁判所の審理を巡り、教団の2世信者8人が非公開の審理に異議を唱え、東京高裁に求めていた利害関係参加の申し出が11日に棄却されていたことが、申し出人の信者への取材で分かった。

【連載】家庭連合解散命令 地裁決定を検証する(6)示談数ダブらせ「継続」認定 被害者救済法の違反なし

東京地方裁判所(以下、地裁)が、世界平和統一家庭連合(家庭連合、旧統一教会)の2009年のコンプライアンス宣言(以下、コンプラ宣言)以前の不法行為の有無・内容および規模の検討において、教団・信者の献金勧誘等行為につき不法行為が認められた31件の民事判決の「類型的傾向」から推認した「本件問題状況」は、コンプラ宣言後の不法行為の「継続性」の検討において、中心的な役割を果たしている。

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