世界日報 Web版

[憲法改正] rss

アフガン自衛隊派遣、活動妨げる平和憲法の呪縛

《 記 者 の 視 点 》  菅義偉首相が今月3日、自民党本部で開かれた臨時役員会で総裁選不出馬を表明し、自民党は一気に新総裁(次期首相)選びに動きだした。野党側も埋没を恐れて、衆院選公約の発表や「共通政策」締結などをア…

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中曽根元首相との間の改憲めぐる“秘話”披露

憲法制定大会で安倍前首相ら  「中曽根康弘会長を偲び、新しい憲法を制定する推進大会」(主催=新憲法制定議員同盟)が開かれた10日、安倍晋三前首相をはじめ旧知の議員たちは、中曽根元首相との“秘話”を披露して故人を偲んだ。 …

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憲法改正「機運高まった今こそ」

超党派議員改憲大会 首相がビデオメッセージ  超党派の議員でつくる「新憲法制定議員同盟」は10日、「中曽根康弘会長を偲び、新しい憲法を制定する推進大会」を都内で開いた。菅義偉首相(自民党総裁)はビデオメッセージを寄せ、「…

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国立公文書館、憲法制定70周年を記念し特別展

現行憲法の欠陥、24条は「家族解体」を進める

《 記 者 の 視 点 》  今年の「憲法記念日」(5月3日)は、尖閣諸島周辺への中国公船による領海侵入が頻発するなど、中国共産党が覇権主義的行動を強め、また新型コロナウイルスの第4波の中で迎えた。  この日、大手新聞各…

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国民投票法案可決 実質的な改憲論議に入れ

 憲法改正の手続きに関する国民投票法改正案が衆院憲法審査会で可決された。11日に衆院を通過し、参院に送られる予定だ。改憲に向けようやく一歩前に動いた点は評価したい。一方で、改正案に誤解を生みかねない付則を明記するなど「成…

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菅義偉自民党総裁メッセージ要旨 第23回憲法フォーラム

 自民党は立党以来、憲法改正を党是としてきた。国民主権、基本的人権の尊重、平和主義という基本理念は今後も揺らぐことはない。一方、現行憲法も制定から70年余り経過し、時代にそぐわない部分、不足している部分は改正していくべき…

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9条「自衛隊違憲論」限界に、河野前統幕長が改正訴え

 前統合幕僚長の河野克俊氏が3日、ユーチューブで生配信された「第23回憲法フォーラム」に出席。「自衛隊に違憲の烙印を押し続けることによって行動を抑制する『自衛隊違憲論』はもう論理破綻をきたしている」とし、憲法改正を訴えた…

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改憲で緊急事態条項急げ

新しい憲法をつくる国民大会 清原会長が講話  改憲派団体「新しい憲法をつくる国民会議(=自主憲法制定国民会議)」は憲法記念日の3日、都内のホールで無観客で大会を開いた。同団体の清原淳平会長は講話で、政府の新型コロナ対策が…

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緊急事態条項、必要性を強調 改憲派集会で首相メッセージ

国民投票法改正に意欲  新型コロナウイルス感染拡大で4都府県に緊急事態宣言が発出される中、現行憲法施行74周年を迎えた3日、改憲派と護憲派は共に昨年に続き大規模集会は行わず、インターネットなどを利用して工夫を凝らしてアピ…

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憲法記念日 自衛・緊急事態明記し改正を

 74回目の憲法記念日を迎えた。新型コロナウイルスの世界的流行(パンデミック)は収まらず、東京、大阪の大都市圏では昨年と同様に緊急事態宣言の中にある。一方、わが国周辺では中国の覇権主義的行動が一層強まるなど緊張が高まって…

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「憲法変遷」論適用すべき自衛隊

日本大学名誉教授 小林 宏晨 政府・議会が合憲と解釈 最高裁も明確に「無防備」否定  アメリカ大統領選挙が行われ、バイデン氏の勝利宣言が行われたが、トランプ氏の敗北宣言は11月30日時点でいまだ見られない。バイデン側では…

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国民投票法改正案 成立急ぎ条文案審議に入れ

 憲法改正について議論する衆院の憲法審査会がようやく開催された。先の通常国会で自由討議を行って以来およそ半年ぶりであり、菅政権では初となる。改憲の是非を問う国民投票の利便性を高める国民投票法改正案の成立は待ったなしだ。今…

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本格改憲案示し議論深める 国民民主党代表 玉木雄一郎氏

本紙インタビュー  国民民主党の玉木雄一郎代表はこのほど世界日報社のインタビューに応じ、年末までに体系立った本格的な憲法改正草案を提示し、率先して改憲論議を深める意向を示した。また、国債を発行して科学技術や教育への投資を…

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「日本人は国守る覚悟決めよ」

ウクライナ出身アンドリー氏講演 憲法改正を考える集会 都内  日本国憲法公布から74年を迎えた3日、若者たちが憲法改正について考える「改憲実現オンライン集会2020」(主催=同実行委員会、後援=勝共UNITE、国際勝共連…

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真実の「日本国憲法」成立過程史

大月短期大学名誉教授 小山 常実 議会審議もGHQが統制 自虐史観植え付け憲法に偽装  当たり前のことであるが、独立国の憲法は、その国の政府や議会(国民)の自由意思によってつくられる。だが「日本国憲法」は、この原則に反す…

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年内に党改憲原案を起草 衛藤征士郎本部長

来年通常国会に法律案提出 自民党憲法改正推進本部・衛藤征士郎本部長 本紙に語る  自民党憲法改正推進本部の衛藤征士郎本部長は6日、世界日報社のインタビューに応じ、自民党として年末までに憲法改正原案の起草を完了し、来年の通…

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憲法改正ソング「憲法よりも大事なもの」の誕生秘話を語る【PTV RADIO:045】

 憲法改正ソング「憲法よりも大事なもの」が2月6日に発売される。原案はパトリオットTVメインキャスターの田村重信氏が企画・原案を担当し、作詞作曲は音楽プロデューサーの坂本裕介氏が行った。重たいテーマを分かりやすく伝えるメ…

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新年こそ憲法改正議論を

 戦争、テロ、大規模自然災害、特殊災害、感染症、その他あらゆる危機に対応できる実力組織は自衛隊しかいない。警察、消防、海上保安庁もある程度のレベルまでは対応できるかもしれないが、最後の砦(とりで)が自衛隊であることは多く…

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特別座談会:次世代の憲法議論

 今年3月に自民党が改憲4項目で条文素案を発表し、憲法改正に向けて大きく動きだしている。こうした状況で若者の改憲論は盛り上がっているのか。20代の3人に「次世代の憲法観」を語ってもらった。 改憲で日本の信念示せ ―小村 …

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今こそ憲法改正して国と国民を守れる体制に【PTV RADIO:013】

 改正に向けて“千載一遇”の機会を迎えている日本国憲法。その歴史的経緯や課題について、長年研究を重ねてきた田村重信さんに聞いた。 (対談の音声を公開!)

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若者からそっぽ向かれる日本の「リベラル」を政治学者岩田温が切る【PTV RADIO:009】

  日本の「リベラル」の実態、憲法の問題点と改正、保守とは何か、奇怪な「日本型反知性主義」、若い世代が政治から離れる理由などを政治学者の岩田温氏が縦横に語った。 (対談の音声を公開!)

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国家の「実が固まる」年に

政治ジャーナリスト 細川 珠生 問題対処の諸改革必要 首相に期待したい憲法改正  「丙申」である2016年は、「形が明らかになっていく」「実が固まっていく」年という意味があるという。そうであるならば、日本という国家も、「…

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憲法9条は正しく改正せよ

軍事評論家 竹田 五郎 東京・朝日の“提案”論外 集団的自衛権縛り国守れず  安全保障関連法は成立したが、昨年の通常国会の審議における政府の法案説明は不十分で、国民の理解を得るには不徹底である。野党は結束して来る参院選挙…

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