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待ったなし!スパイ防止法の最新記事

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【連載】待ったなし!スパイ防止法(8)通信情報収集が防諜のカギ 米戦略国際問題研究所(CSIS)上級顧問 ジェームズ・アンドリュー・ルイス氏に聞く(下)

最も効果的だったのは、連邦捜査局(FBI)が防諜(ぼうちょう)により重点的に取り組むようになったこと、そして国家安全保障局(NSA)が中国のシグナル・インテリジェンス(通信や電波の傍受・解析)に注力するようになったことだ。

【連載】待ったなし!スパイ防止法 (7)中国のスパイ活動に対抗 米戦略国際問題研究所(CSIS)上級顧問 ジェームズ・アンドリュー・ルイス氏に聞く(上)

国際社会で活発化する情報活動、特に米国と同盟国で問題となる中国のスパイ活動を防ぐ防諜(ぼうちょう)の取り組みについて、米シンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)のジェームズ・アンドリュー・ルイス上級顧問に聞いた。

【連載】待ったなし!スパイ防止法 (6) サイバー攻撃の脅威増大

スパイ対策を考える上でインターネットへの対応は避けられない。人を介さず回線を通じて機密や個人情報を盗み出す行為は「サイバースパイ」と呼ばれ、その脅威は国際的な情報戦に大きな影響を与えている。

【連載】待ったなし!スパイ防止法(5)スパイ定義の「利益」検討を 元警視庁北京語通訳捜査官 坂東忠信氏に聞く(下)

政府のみではなく、私たち一人一人が対策しなければならない。テレビが主流メディアの時代は情報が一方向だったが、ネットは相互通行で、コメントという形でお互いの意見を確認し、国民の共感度を測ることができる。疑問に思ったら自分で調べ呼び掛け連携する力を付けるようにすることが大事になる。

【連載】待ったなし!スパイ防止法 (4) 遠い「ファイブアイズ」入り 元警視庁北京語通訳捜査官 坂東 忠信氏に聞く(上)根拠法ない防諜は欠陥

与野党を超えてスパイ防止法制定の取り組みが始まった背景や同法制定の意義について、中国人スパイに詳しい元警視庁北京語通訳捜査官で作家の坂東忠信氏に聞いた。(スパイ防止法取材班)

【連載】待ったなし!スパイ防止法(3)9条が障壁、国民は覚悟を

4日、「スパイ防止法」制定を目指すシンポジウム(主催・同シンポジウム実行委員会)が都内で開かれ、憲法学者の小林節慶応大学名誉教授が基調講演を行った。以下はその要旨だ。

【連載】待ったなし!スパイ防止法 (2) 元スパイの日本評は“天国”

“日本はスパイ天国”――。旧ソ連のスパイ、スタニスラフ・レフチェンコ元ソ連国家保安委員会(KGB)少佐が米国に亡命(1979年)し、自身の諜報(ちょうほう)活動を暴露する中で日本を評して言ったものだ。この言葉が改めて注目された。

【連載】待ったなし!スパイ防止法 (1)参政案は罰則規定を明記 態勢整備の工程示す国民

自民党と日本維新の会による連立政権が誕生するのと同時に、スパイ防止法制定の動きが進んでいる。参院選では保守系政党がそろって同法を「公約化」したが、臨時国会では具体的な「法制化」に向けて動きだしている。

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