岸田首相暗殺未遂―有識者の視点

問題ある日本の警察制度 グローバル・イッシューズ総合研究所代表 吉川 圭一氏  【岸田首相暗殺未遂―有識者の視点 】

2023年4月15日、岸田総理暗殺未遂事件が発生した。安倍元総理暗殺事件から1年も経(た)たないにもかかわらずである。また5月25日には長野県で猟銃を使った殺人事件が起こり4人が犠牲になった。日本の警察制度には何か問題点があるのではないか。それに関して考えてみたいと思う。

日本の民主主義が危ない  模倣犯出現 【岸田首相暗殺未遂―有識者の視点】

岸田文雄首相が衆院補欠選挙の応援のために訪れた和歌山県の漁港で、手製の金属パイプ爆弾を投げ付けられる事件があった。容疑者は首相のわずか1㍍後方に金属パイプ爆弾を投擲(とうてき)しており、爆発までやや間があったことから首相や聴衆は逃げることができたが、爆発物は60㍍離れたコンテナに穴を開ける威力で、首相暗殺未遂事件と捉えるべきだろう。

他のオススメ記事

Google Translate »