[安全保障] rss

海上自衛隊、ソマリア沖で英空母と初の共同訓練

日英防衛協力 対中共同訓練を本格化せよ

 海上自衛隊が英海軍の最新鋭空母「クイーン・エリザベス」を中核とする空母打撃群(CSG21)と、アフリカ東部ソマリア沖アデン湾で共同訓練を実施した。  自衛隊がクイーン・エリザベスと訓練するのは初めてのことである。 英空…

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5Gを活用、ドローンや無人車両で基地を警備

防衛白書 中国の動向に警戒強めよ

 岸信夫防衛相が閣議で令和3年版の防衛白書を報告した。今回の白書は、中国の急速な軍備増強や東・南シナ海での軍事活動の活発化、さらにインド洋など遠方への行動拡大を踏まえ、これまでになく厳しい表現で中国を批判し、その動向に強…

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麻生氏の発言、台湾有事への備え万全にせよ

 麻生太郎副総理兼財務相が「中国が台湾に侵攻した場合、安全保障関連法が定める『存立危機事態』に認定し、限定的な集団的自衛権を行使することもあり得る」との認識を示した。  集団的自衛権行使も  存立危機事態とは、2015年…

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太平洋・島サミット 米と連携し中国の進出抑えよ

 日本と太平洋島しょ国・地域の首脳会議「太平洋・島サミット」が開かれ、菅義偉首相は年内に計300万回分の新型コロナウイルスワクチンを供与するなど支援計画を表明した。きめ細かい支援で太平洋の島国との絆をより強固なものとする…

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米国防予算 対中国抑止を最優先

AI・極超音速 先端技術に投資  バイデン米政権は28日、2022会計年度(21年10月~22年9月)の国防総省予算として、7150億㌦(約78兆5000億円)を要求した。急速に軍拡を進める中国に対抗するため、人工知能(…

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九州で日仏米共同訓練始まる、離島防衛を想定

欧州艦隊 日本は安保協力を深めよ

 欧州主要国が今年に入り相次いでインド太平洋地域に艦艇を派遣する動きを拡大している。艦艇は日本への寄港、自衛隊との共同訓練も実施する。日本も欧州諸国との安全保障協力を深めたい。  急速に強まる対中警戒論  欧州で対中警戒…

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菅首相の「防衛力強化の決意」

元統幕議長 杉山 蕃 対艦攻撃能力の刷新必須 SSN対処、原潜装備の検討を  4月14日バイデン米大統領にとっては、最初の首脳会談となる菅首相との会談が行われた。実に結構なことと考えている。会食・ゴルフなしで、僅(わず)…

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有事への対応で緊急事態条項を、下村自民政調会長が強調

 自民党の下村博文政調会長は23日、世界日報社が提供する動画サイト「パトリオットTV」の収録で、新型コロナウイルスの感染拡大による医療体制の逼迫や、国産ワクチンの開発が海外に後れを取っていることについて「有事対応ができて…

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日米豪印プラス仏、枠組み拡大で対中圧力強化を

 フランス海軍主導で海上自衛隊と米国、オーストラリア、インドの海軍が参加する海上共同訓練「ラ・ペルーズ」がインド沖ベンガル湾で行われた。  今回はインドが初めて参加したことで、インド洋を舞台に初の5カ国共同訓練が実現した…

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インド太平洋構想の意味・意義とこの地域の安全保障―日米豪印と中国を軸として―

世日クラブ講演要旨 日米豪印で海洋進出抑えよ 元自衛艦隊司令官 香田洋二氏  世界日報の読者でつくる世日クラブ(会長=近藤讓良(ゆずる)・近藤プランニングス代表取締役会長)の定期講演会が13日、動画サイト「ユーチューブ」…

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ミサイル対処方策の決定に思う

元統幕議長 杉山 蕃 一層のイージス艦増艦を 陸自のデジタル化推進も必須  政府は12月18日、6月に断念した陸上配備型迎撃システム「イージスアショア」に代わる代替方策について閣議決定し公表した。6月以降数次にわたる国家…

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敵基地攻撃能力 保有決定先送りの余裕はない

 政府はミサイル防衛に関する閣議決定を行った。敵基地攻撃能力の保有をめぐっては「抑止力の強化について引き続き政府において検討を行う」との表現にとどめ、議論を先送りした。  しかし、先送りするだけの余裕があるのか。北朝鮮や…

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各国海軍派遣、中国懸念する国際社会の抗議

 インド太平洋地域へ主要各国が海軍を派遣し、公海自由の原則など海洋秩序の維持に向けたデモンストレーションを強めている。中国の海洋進出を念頭に共同訓練を行っている日本、米国、インド、オーストラリアに加え、英国、フランス、カ…

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安保理は機能不全で、生物・化学安全保障は闇の中

 2020年、新型コロナ大感染とも関連し、生物・化学兵器の問題、生物・化学安全保障の行き詰まりが、改めて浮き彫りになった。  10月、「オープンソサエティー正義のイニシアチブ」(OSJI)など、シリア内戦を追ってきたNG…

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「憲法変遷」論適用すべき自衛隊

日本大学名誉教授 小林 宏晨 政府・議会が合憲と解釈 最高裁も明確に「無防備」否定  アメリカ大統領選挙が行われ、バイデン氏の勝利宣言が行われたが、トランプ氏の敗北宣言は11月30日時点でいまだ見られない。バイデン側では…

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ICBM迎撃実験 初成功

海上からも可能、北朝鮮牽制  米国防総省ミサイル防衛局は17日、日本と米国が共同開発したイージス艦搭載迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」による大陸間弾道ミサイル(ICBM)の迎撃実験に成功したと発表した。SM3ブロック2…

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【特報】南西諸島防衛に空白生むな

「島しょ侵攻事態に対処」  中国の習近平政権が尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖への領海侵犯を繰り返し危機感が増している中、領土・領海を守る砦(とりで)となっているのが自衛隊だ。10月16日から今月5日にかけて、九州・沖縄エリア…

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日米豪印演習 自由を守る上で欠かせない

 インド国防省は、米軍・海上自衛隊と毎年実施している合同海上演習「マラバール」について、今年はオーストラリアが参加すると発表した。  海洋進出などで覇権主義的を動きを強める中国を念頭に「クアッド」と呼ばれる日米豪印の連携…

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尖閣領海侵入最長、日本は対中包囲網構築主導を

 沖縄県・尖閣諸島沖の領海で中国海警船2隻が、2012年9月の国有化以降最長の57時間39分にわたってとどまった。政府は尖閣を守り抜くために実効支配の強化を急ぐとともに、国際社会において対中包囲網の構築を主導すべきだ。 …

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極超音速弾 日米は地域の安定へ開発急げ

 ロシアは極超音速(ハイパーソニック)ミサイル「ツィルコン」の発射実験を初めて行って成功した。  極超音速とはマッハ5、つまり音速の5倍以上の速度のことで、既存の迎撃ミサイルでは撃ち落とすことが困難だ。日本や同盟国の米国…

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「防衛白書」に目を通そう

拓殖大学名誉教授 茅原 郁生 自衛隊理解へ国民必読の書 日本取り巻く安保環境を詳述  わが国では、政府の国民への情報公開として各省庁は周知のように毎年「白書」(外務省は「外交青書」)を発出している。安全保障分野では「日本…

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長射程ミサイル、22年取得 防衛省、ステルス機F35に搭載

離島防衛「敵基地攻撃」利用も  離島防衛などで敵の脅威圏外からの対処を可能にする「スタンド・オフ・ミサイル」と位置付ける射程約500㌔のミサイルを、防衛省が2022年3月までに取得することが分かった。中期防衛力整備計画(…

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GSOMIA 破棄は韓国の自害行為だ

 日韓が軍事機密を共有する際に不可欠な両国間の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)がひとまず延長されることになった。協定は1年ごとに自動更新され、破棄する場合には更新日の90日前までに通告しなければならないが、期限が来て…

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