[安全保障] rss

ICBM迎撃実験 初成功

海上からも可能、北朝鮮牽制  米国防総省ミサイル防衛局は17日、日本と米国が共同開発したイージス艦搭載迎撃ミサ…

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【特報】南西諸島防衛に空白生むな

「島しょ侵攻事態に対処」  中国の習近平政権が尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖への領海侵犯を繰り返し危機感が増してい…

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日米豪印演習 自由を守る上で欠かせない

 インド国防省は、米軍・海上自衛隊と毎年実施している合同海上演習「マラバール」について、今年はオーストラリアが…

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尖閣領海侵入最長、日本は対中包囲網構築主導を

 沖縄県・尖閣諸島沖の領海で中国海警船2隻が、2012年9月の国有化以降最長の57時間39分にわたってとどまっ…

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極超音速弾 日米は地域の安定へ開発急げ

 ロシアは極超音速(ハイパーソニック)ミサイル「ツィルコン」の発射実験を初めて行って成功した。  極超音速とは…

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「防衛白書」に目を通そう

拓殖大学名誉教授 茅原 郁生 自衛隊理解へ国民必読の書 日本取り巻く安保環境を詳述  わが国では、政府の国民へ…

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長射程ミサイル、22年取得 防衛省、ステルス機F35に搭載

離島防衛「敵基地攻撃」利用も  離島防衛などで敵の脅威圏外からの対処を可能にする「スタンド・オフ・ミサイル」と…

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GSOMIA 破棄は韓国の自害行為だ

 日韓が軍事機密を共有する際に不可欠な両国間の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)がひとまず延長されることにな…

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日米同盟 自主防衛力増強で片務性正せ

 トランプ米大統領が新しい駐日大使に指名した保守系シンクタンク「ハドソン研究所」所長のケネス・ワインスタイン氏…

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イージス・アショア計画停止に思う

元統幕議長 杉山 蕃  6月15日、防衛省は難航していた弾道弾迎撃用「イージス・アショア(以下AA)」システム…

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5月の空自スクランブル 8割強が対中国機

尖閣周辺 中国海警船54日連続  防衛省は4日、領空侵犯の恐れがある外国機に対する航空自衛隊の緊急発進(スクラ…

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元自衛艦隊司令官 香田洋二氏に聞く

軍艦級投入は“主権”行使の兆候か  習近平指導部が対日政策において、自国の主権の行使を日本漁船追尾というさらに…

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最悪事態に備え早急に法整備を

NEWSクローズアップ  新型コロナウイルス感染拡大の対応に追われる日本や米国の隙を突き、中国の公船である海警…

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目立つ「安保」誤報 マスコミ報道を信じるな

間違った認識続く読者  今年になっても、筆者の「平和安全法制について」の全国講演が続いているが、未だにマスコミ…

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各党代表質問、野党は現実的な対抗軸を示せ

 通常国会の各党代表質問が衆参両院で行われた。衆院では北朝鮮による「水爆実験」の発表を受けて「看過できない暴挙…

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「米は憲法9条改正を支持せよ」―インドのチェラニー教授がWTに寄稿

積極的な日本はアジアの利益  インドの著名な戦略地政学者、ブラーマ・チェラニー政策研究センター(ニューデリー)…

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中国を利する無責任報道

 昨年は安全保障関連法に始まり、安全保障関連法に終わった1年だったが、今年はどのような1年になるのだろうか。 …

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防衛法制、国際常識に沿ったものにせよ

 昨年は集団的自衛権行使の限定容認を含む防衛法制の制定問題で明け暮れたが、「次は経済の番」ということで、防衛問…

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平和貢献へ脱皮は欠かせぬ

憲法改正で国のビジョン遂行を  来年のことを言えば鬼が笑う、という。だが、年明けて今年のことをあえて予測すれば…

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中国領海侵犯に黙る翁長知事

OKINAWA政治大学校名誉教授 西田 健次郎 報道避ける沖縄地元紙 論理破綻の「日米安保理解」  中国海警局…

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ISテロと米軍誤爆を同じに扱う報ステ・古舘氏を見逃さない新潮

◆反米親テロリスト?  「日本の言論空間は異質だ」と週刊新潮(12月3日号)は呆れ嘆く。その通りだ。たとえ日本…

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辺野古移設、日本全体の安全保障に必要

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画をめぐる安倍政権と沖縄県の翁長県政の対立は法廷に持…

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米など同盟国へのスパイ報道に揺れる独/Germany rocked by new reports of spying on U.S., allies

 ドイツのメルケル政権は、米国がドイツに対して電子的な情報収集活動を行っていたことを激しく非難したが、今度は自…

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