[安全保障] rss

日米同盟 自主防衛力増強で片務性正せ

 トランプ米大統領が新しい駐日大使に指名した保守系シンクタンク「ハドソン研究所」所長のケネス・ワインスタイン氏…

続き

イージス・アショア計画停止に思う

元統幕議長 杉山 蕃  6月15日、防衛省は難航していた弾道弾迎撃用「イージス・アショア(以下AA)」システム…

続き

5月の空自スクランブル 8割強が対中国機

尖閣周辺 中国海警船54日連続  防衛省は4日、領空侵犯の恐れがある外国機に対する航空自衛隊の緊急発進(スクラ…

続き

元自衛艦隊司令官 香田洋二氏に聞く

軍艦級投入は“主権”行使の兆候か  習近平指導部が対日政策において、自国の主権の行使を日本漁船追尾というさらに…

続き

最悪事態に備え早急に法整備を

NEWSクローズアップ  新型コロナウイルス感染拡大の対応に追われる日本や米国の隙を突き、中国の公船である海警…

続き

目立つ「安保」誤報 マスコミ報道を信じるな

間違った認識続く読者  今年になっても、筆者の「平和安全法制について」の全国講演が続いているが、未だにマスコミ…

続き

各党代表質問、野党は現実的な対抗軸を示せ

 通常国会の各党代表質問が衆参両院で行われた。衆院では北朝鮮による「水爆実験」の発表を受けて「看過できない暴挙…

続き

「米は憲法9条改正を支持せよ」―インドのチェラニー教授がWTに寄稿

積極的な日本はアジアの利益  インドの著名な戦略地政学者、ブラーマ・チェラニー政策研究センター(ニューデリー)…

続き

中国を利する無責任報道

 昨年は安全保障関連法に始まり、安全保障関連法に終わった1年だったが、今年はどのような1年になるのだろうか。 …

続き

防衛法制、国際常識に沿ったものにせよ

 昨年は集団的自衛権行使の限定容認を含む防衛法制の制定問題で明け暮れたが、「次は経済の番」ということで、防衛問…

続き

平和貢献へ脱皮は欠かせぬ

憲法改正で国のビジョン遂行を  来年のことを言えば鬼が笑う、という。だが、年明けて今年のことをあえて予測すれば…

続き

中国領海侵犯に黙る翁長知事

OKINAWA政治大学校名誉教授 西田 健次郎 報道避ける沖縄地元紙 論理破綻の「日米安保理解」  中国海警局…

続き

ISテロと米軍誤爆を同じに扱う報ステ・古舘氏を見逃さない新潮

◆反米親テロリスト?  「日本の言論空間は異質だ」と週刊新潮(12月3日号)は呆れ嘆く。その通りだ。たとえ日本…

続き

辺野古移設、日本全体の安全保障に必要

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画をめぐる安倍政権と沖縄県の翁長県政の対立は法廷に持…

続き

米など同盟国へのスパイ報道に揺れる独/Germany rocked by new reports of spying on U.S., allies

 ドイツのメルケル政権は、米国がドイツに対して電子的な情報収集活動を行っていたことを激しく非難したが、今度は自…

続き

安保法反対者の共通点

 あの騒ぎは何だったのか。安全保障関連法案が参議院で9月19日に成立して以降、安保法案に反対していた学生や市民…

続き

安保関連法成立を振り返る

ロシア研究家  乾 一宇 自衛に実のある議論を 常識ない特殊な国情を露呈  歴史を遡ると日本という国は、多くの…

続き

海外サイバー戦争動向 “戦闘”能力を蓄える各国

国家主導でパワー強化  この数年、我が国のサイバーセキュリティーの対応姿勢には2020年のオリンピック・パラリ…

続き

干渉的な中国共産党 反安保法制言動に警戒を

人民日報サイトに常設  中国共産党からの、安全保障関連法案の成立反対に向けた圧力が強まりつつある。日本国民は、…

続き

安全保障関連法案の成立を

評論家 太田 正利 大転機迎える防衛政策 日本に対する世界の期待大  延長した通常国会でも安全保障関連法案審議…

続き

自民・公明両党は新たな安全保障法制の骨子に…

<p> 自民・公明両党は新たな安全保障法制の骨子について大筋合意した。その中にこれまでにない用語が…

続き

安全保障と歴史認識の闘いの年 平和ボケと沈黙癖を脱しよう

 2015年。中国は「抗日戦争勝利70年」を大宣伝し、海洋進出(侵出)もさらに強めるだろう。日本外交、安全保障…

続き

安全保障で浮上するドイツ

アメリカン・エンタープライズ政策研究所客員研究員 加瀬 みき EU動かす指導的役割 対露制裁と「イスラム国」で…

続き