安倍元首相銃撃事件

安倍氏国葬、日本の左派言論の異様さを浮き彫りにした「朝日川柳」

産経の1面コラム「産経抄」20日付に「朝日川柳」が取り上げられていた。「安倍氏と朝日新聞との長年にわたる対立関係はよく知られている。たとえそうであっても…と物議を醸しているのが、16日付朝刊に掲載された『朝日川柳』だ。

要人警護、「国家権力の手先」と見なして罵倒し「警察を萎縮させる朝日」

安倍晋三元首相の銃撃事件をめぐって読売が9日付社説で「要人警護の体制不備は重大だ」と口火を切った、同体制の検証がこれから本格化する。警察がまな板の上に載せられるわけだ。それだけに留意すべきは、警察批判は左派言論の十八番(おはこ)だったことだ。

安倍氏銃撃、山上容疑者の逆恨みを煽ったのは「歪んだ情報」か

安倍晋三元首相が凶弾に倒れてから10日経(た)った。テレビ、新聞、週刊誌、ネットなどあらゆるメディアに、事件に関する情報が溢(あふ)れている。日本を代表する政治指導者が凶弾に倒れ、国内外に衝撃を与えたのだから当然のことだ。

安倍元首相銃撃、言論の暴力にも警備体制の不備にも触れない朝日

安倍晋三元首相が凶弾に倒れた。日本丸は嵐の中で羅針盤を失った感がしたが、参院選結果は「死せる孔明、生ける仲達を走らす」の図で護憲政党が凋落(ちょうらく)し、改憲政党は3分の2を占めた。安倍氏の「日本を取り戻そう」が蘇(よみがえ)る。

仏要人、次々に異例の追悼―安倍元首相死去

フランスの複数のメディアは、マクロン大統領が安倍晋三元首相の襲撃事件後、日本語を含む3回追悼の言葉をツイートしただけでなく、他の大統領経験者も次々に追悼の言葉を寄せたことを報じた。安倍氏が長期政権だっただけあって、フランスの歴代大統領らが安倍氏に直接会う機会があり、その人柄に触れ感銘を受けていたことがうかがえる。

ブラジル、安倍元首相死去で3日間の服喪へ

ブラジルのボルソナロ大統領は8日、安倍晋三元首相が銃撃事件で死去したことを受け、同日からブラジル全土で3日間の服喪を行うことを宣言した。全国の公共施設などで半旗が掲げられる。

元首相への銃撃事件に衝撃 米国 在任中「安保政策に劇的変化」

安倍晋三元首相の銃撃事件に米国でも衝撃が広がった。ホワイトハウスは8日の声明で、「日本の安倍晋三元首相に対する暴力的な銃撃について聞いてショックを受け、悲しんでいる。われわれは報道を注視し、元首相の家族や日本の方々に思いを寄せている」と述べた。

悲願の憲法9条改正 見届けられず

日本の保守陣営をけん引してきた自民党の安倍晋三元首相が凶弾に倒れた。通算8年8カ月の歴代最長政権を築いた安倍氏は安保環境の激変に対応するため、集団的自衛権の行使容認などの政策を推進。退陣後も政権に影響を及ぼし持論を推し進めようとしたが、悲願とする憲法9条改正はついに見届けられなかった。

安倍元首相銃撃 白昼の凶行 悲鳴と憤り

参院選の投開票を2日後に控えた8日、奈良市内で街頭演説中だった安倍晋三元首相が男に銃撃され、命を落とした。「ドン、ドン」。立て続けに銃声が響き、聴衆から悲鳴が上がった。「選挙にも影響が出るのでは」。民主主義の根幹を揺るがす白昼の凶行に、市民や関係者は憤りをあらわにした。

「日本取り戻す」遺志引き継ごう

憲政史上最長期間、首相を務め退任後も「日本を取り戻す」ために戦ってきた政治家の、このような最後を誰が想像しただろう。安倍晋三元首相の死によって生じた空白、損失はあまりに大きい。世界がますます不安定な状況に突入する中で、それはわが国だけにとどまらない。

【社説】安倍元首相死去 言論封殺の許されぬ蛮行だ

参院選の演説中だった自民党の安倍晋三元首相が、銃撃され死去した。言論を暴力で封殺する蛮行は決して許されない。あすの投開票日の直前というタイミングで、しかも政策表明をしている最中の犯行は民主主義への挑戦でもある。

安全な日本の事件に驚き 独メディア

日本の安倍晋三元首相が8日、参院選挙の応援演説中に銃撃され死去した事件を、ドイツのメディアも「日本の元首相、安倍氏死去」などの速報で流した。

哀悼の意を表明 パレスチナのアッバス議長

パレスチナ自治政府のアッバス議長は8日、安倍晋三元首相の死去について「深い哀悼の意」を表明する声明を出した。

「五輪、日系人交流」で功績 安倍氏死去でブラジル

安倍晋三元首相が、奈良市での応援演説中に銃撃を受けて死亡した事件で、政府系ブラジル通信を始めとするブラジルの各メディアは、トップニュースとして速報を流している。

安倍元首相死亡事件を速報 フィンランド国営放送

フィンランドの国営放送は8日、演説中に日本の安倍晋三元首相が銃撃され、亡くなったことを報じた。

「友好関係築いた友人」イスラエル首相

イスラエルのラピド首相は8日、安倍晋三元首相の死去について日本政府と日本国民に「哀悼の意」を表明する声明を出した。

「日比の深い友情築いた」フィリピン外務省

フィリピンのメディアは8日、日本の安倍晋三元首相が奈良で演説中に銃撃を受けて死去したことを一斉に報じた。ツイッターでは民放各局が日本メディアの映像などを引用しながら、銃撃事件の速報を流し続けた。

改憲半ばで倒れる、仏メディア 「大変なショック」―仏大統領など

【パリ安倍雅信】フランスのニュース専門テレビ局、BFMTVは8日、仏通信社AFP電として、安部晋三元首相が参院選の奈良市での応援演説中に銃撃を受け、死亡したことを速報で報じた。安倍氏が戦後、最年少で首相に就任し、歴代最長の任期を務め、アベノミクスの経済政策で世界的に知られていたが、念願の改憲の道半ばで倒れたことなどを伝えた。 少子高齢化や低成長、不況の長期化という先進国共通の課題に対して、「アベノミクス」の経済政策を打ち出し、「前例のない金融緩和政策を実施することを約束した」と伝えた。また、東京五輪開催前の2020年に健康上の理由で辞任したためにコロナ禍の2021年の開会式に首相として出席できなかったことも伝えた。 同報道では、「日本国憲法改正の推進者であった安倍晋三氏は、1946年にアメリカに命じられた戦争放棄の憲法第9条の内容を改正することに成功したことはなかったが、首相の座に就いて以来、改憲は優先事項だった」と伝えた。だが、「安倍政権は日本の防衛費を増やし、2021年の防衛予算の541億㌦は、世界で5番目に大きな軍事力となった」と伝えた。 フランスのマクロン大統領は、ツイッターで「安倍晋三元総理が受けた凶悪な攻撃に大変ショックを受けている。偉大な首相の家族や愛する人たちに思いを寄せる。フランスは日本人に寄り添っている」とコメントした。北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長もツイッターで、この「凶悪な」攻撃に「深くショックを受けた」と述べ、連帯を示したとルモンド紙などが報じた。 さらに欧州理事会のシャルル・ミシェル議長も8日、ツイッターで安倍晋三氏に対する「卑劣な攻撃にショックを受け、悲しみに沈んだ」と述べ、「彼は真の親友であり、多国間の秩序と民主主義の価値観を強く守ろうとした。EUはこの困難なときに、日本国民と岸田首相に寄り添っている」と投稿した。 一方、辞任を表明している英国のジョンソン首相は同日、安倍晋三元首相に対する「卑劣な攻撃」について、「がくぜんとし、悲しみに包まれている」と述べた。

安倍元首相銃撃事件を速報、イスラエルのメディア

日本の安倍晋三元首相が8日、演説中に銃撃され死去した事件について、イスラエルのメディアも一斉に速報した。

安倍元首相が死去、67歳 遊説中、銃撃受け

自民党の安倍晋三元首相が8日、銃撃を受け死去した。67歳だった。首相は参院選で遊説先の奈良市を訪れていた際、背後から銃撃を受け、病院に搬送されたが、その後死亡が確認された。

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