大阪万博の最新記事

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帰宅難民、酷暑、行列… それでも万博に行くべき理由

大阪・関西万博は残り2カ月を切り、終盤戦に差し掛かっている。

暑さなんの、世界の夏を体感 会期折り返し迎えた大阪・関西万博

 「ミャクミャクいたー!」東ゲートをくぐると、家族連れや観光客が、公式キャラクター「ミャクミャク」のオブジェを見つけ、写真撮影に夢中になっていた。にぎやかな声と笑顔があふれている。

万博折り返し 開幕後の盛り上がりを歓迎【社説】

一般来場者数は累計1000万人を突破。日本国際博覧会協会が想定する来場者総数は2820万人で、まだ半数には届いていないものの、夏休みや会期終盤の大幅な増加も見込まれており、運営費の「採算ライン」の目安となる2200万人の達成は十分可能だろう。

万博取材許可証を報道機関外の機関紙「赤旗」に発行せよと迫る朝日

「全党の力で『しんぶん赤旗』と党の財政を守ってください。お願いします」――。かつて日本共産党機関紙「赤旗」に党財務・業務委員会責任者の岩井鐵也氏のこんなお願い文が掲載された(2019年8月29日付)。日刊紙・日曜版の読者が100万を割り、発行の危機を招いているというものだった。それから5年以上経(た)ち、事態はさらに深刻化しているようだ。

万博テーマソングもっと聞きたい

いろいろと批判の多かった大阪・関西万国が先月13日に開幕し、最近は1日平均10万人前後(関係者を含む)が入場しているという。だが、目標の2820万人達成のためにはさらなる盛り上がりが必要だ。

大阪・関西万博 成功へ内外への発信強めよ【社説】

「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに大阪・関西万博が13日に開幕する。国内外への発信をさらに強め、世界158カ国・地域が参加し、大阪では1970年以来2回目となる万博を成功させたい。

クウェート館デザイン発表 翼と真珠イメージ 大阪万博

クウェート政府が発表した大阪・関西万博に出展するパビリオンの模型=5日、東京都内で(早川俊行撮影)

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