トップタグ一覧大東亜戦争

大東亜戦争の最新記事

最新記事一覧

【戦後81年 終戦の日】大東亜戦争の敗因分析、自己革新なき組織は滅ぶ

戦後80年余りが過ぎ、近年では日米が戦ったことすら知らない人も増えている。当時、日本で軍内外を問わず冷静に状況を分析していた人たちは、日本に勝ち目はないと分かっていた。

靖国神社のみたままつり【上昇気流】

東京都千代田区にある靖国神社で、第79回みたままつりが今月13日から16日にかけて開催された。参道の両脇に3万個の提灯(ちょうちん)が掲げられ、神門内には著名人の揮毫(きごう)の入った懸けぼんぼり約300点が掲揚された

台湾出身戦没者を顕彰「世代を超えた絆が未来の灯火に」 -沖縄・糸満

 「第14回台湾出身戦没者慰霊顕彰祭」が6月21日、糸満市摩文仁の平和祈念公園の「台湾之塔」で行われた。

今こそ「洗脳」から覚醒を【羅針盤】

国連が機能不全状態だ。国連の正式発足は1945年10月だ。同年8月まで、日本は、この国際連合(United Nations)と呼ばれる「国際の平和及び安全を維持すること」を目的とする国際組織と同じ名称の「米欧先行帝国主義諸国の同盟」軍、すなわち連合国(United Nations)軍と、民族と国家の生存を懸けた戦いを続けていた。

地球儀で世界を知る【羅針盤】

ロシアがウクライナへ軍事侵攻して、5年目に入った。米国はベネズエラのカラカスに武力侵攻し、大統領夫妻を拘束、拉致した。さらに2月28日には、イスラエルと組んでイランを攻撃して、最高指導者アリ・ハメネイ師を殺害した。

「中国共産党が語れない日中近現代史」兼原 信克、垂 秀夫 著 【書評】

 中国の近代史は、共産党の秘密主義と宣伝工作によって、大きく歪(ゆが)められてきた。これを痛感してきたのは二人著者である前中国大使の垂(たるみ)秀夫氏と、安倍官邸で外交のキーマンだった兼原信克氏。

私立の久留米医大へ 一学生の熱意で異例の決定~福岡県編~ 【復刻 昭和天皇巡幸】

 長崎県の大石共立病院院長の梶山茂氏(58)は、陛下の福岡県ご巡幸当時、久留米医大(現久留米大学)のまだ学生だった。学生の立場にありながら、すでにご巡幸の訪問スケジュールがほぼ決定されていた段階で、梶山氏は福岡県庁にかけあい、私立の久留米医大へのご巡幸を頼み込んだ。最終的には宮内庁まで出かけて決定に運んだのだった。

パレンバンデーで講演会「飛行場隣に植民地解放の碑を」奥本氏

 先の大戦初期、インドネシア・スマトラ島南部で旧日本軍がオランダ軍に勝利した「パレンバン空挺作戦」が始まった2月14日に合わせ、同部隊を後世に伝えるための講演会(主催・「空の神兵」顕彰会)が東京・九段北の靖国会館で開かれ、登壇者らは今の日本の繁栄はパレンバンの落下傘部隊をはじめ国内外で戦ったすべての人々のおかげであるという認識を共有した。

炭鉱の坑道奥深くでご激励 「海のそこのつらきにたへて」と御製 ~福岡編~ 【復刻 昭和天皇巡幸】

 昭和24年5月18日、東京を出発したお召し列車は一路西下し、初めて関門海底トンネルを通過、福岡県小倉駅に姿を現した。ご巡幸行程全23日間、7県2000キロに及ぶ九州ご巡幸の第一歩である。

陛下と広島5万の市民 すべてを語り、感激の涙 ~広島編2~ 【復刻 昭和天皇巡幸】

 昭和20年8月6日午前8時15分、広島県広島市上空に青白いせん光が走った。米軍のB29が落とした5トンの原子爆弾1個は、市内の約60%、約44平方キロを廃虚とし、人口31万2千人中、死者および行方不明約20万人を出すに至った。

スパイ・ゾルゲが眠る墓【潮汐閑談】

東京・府中市に著名人の墓が多数所在する多磨霊園がある。この一角にスパイのゾルゲが眠っている。先の大東亜戦争時に日本国内外を震撼させた一大諜報事件「ゾルゲ事件」の首謀者だ。

江藤淳著『閉された言語空間 占領軍の検閲と戦後日本』【昭和100年を読む】

 なぜ日本には日本人でありながら反日的思想を持つ人が少なからずいるのか。

「真実に基づいた報道を」NHK前で抗議活動 日本の真の独立を目指す有識者会議

 NHKの報道の是正を求める街宣活動が14日、東京・渋谷のNHK放送センター前で行われた。政治家や有識者がリレーでマイクを握り、「真実に基づいた報道をせよ」と声を上げた。日本の真の独立を目指す有識者会議(ECAJTI)が主催した。

反日レイシズムの歴史本に反論 水際の抗議で国益守る 「史実を世界に発信する会」会長 茂木弘道氏 【世日クラブ講演要旨】

 世界日報の読者でつくる「世日クラブ」の定期講演会が18日、オンラインで開かれ、「史実を世界に発信する会」の茂木弘道会長が「『ジャパンズ・ホロコースト』の正体を暴く」と題して講演した。

石破戦後80年見解、10日に発表 反日国家に「利用される」保守系議員が中止要請

 石破茂首相は10日、戦後80年に合わせた先の大戦に関する見解を発表する予定だ。その中で、なぜ戦争を止められなかったかという論点や、当時の政治の役割を見解に盛り込む考えを示している。これについて保守系政治家や有識者らから懸念が噴出している。

最後の空襲から復旧 秋田製油所、大きな励みに ~秋田編~ 【復刻 昭和天皇巡幸】

東京・杉並区井草の自宅で守屋専助氏(84)は、記者の前にバラの花をあしらったベージュ色のアルバムを差し出した。扉のページをあけると、「昭和二十二年八月十三日」と記されてある。天皇陛下が、秋田市土崎港町の日本石油秋田製油所を視察された際の記念写真集である。

ほとばしる国歌「君が代」―宮城・みくに奉仕団 ~宮城編~ 【復刻 昭和天皇巡幸】

昭和20年5月25日、皇居の宮殿が焼失した。宮城は、美術・史跡保護のため、米軍の爆撃除外リストに含まれていたため一発も投弾されなかった。しかし5月25日夜の空襲で、皇居周辺の永田町、霞が関一帯は〝火の海〟と化し、それが皇居内へ飛び火したのである。

反論しなければ嘘が真実に 大東亜戦争仕掛けたのは米国 『反日レイシズムの狂気』著者 茂木 弘道氏に聞く

日本を貶(おとし)める歴史書『ジャパンズ・ホロコースト』(ブライアン・マーク・リッグ著/未邦訳)が米国で出版されたことに対し、客観的史実をもって反論する『反日レイシズムの狂気』(ハート出版)が今年4月、出版された。戦後80年の節目に合わせ、著者の茂木弘道氏に同書出版の経緯や正しい史実を発信する取り組みについて聞いた。

「大東亜戦争」巡り小さく報じて大きく騒ぐ朝日とそれを批判する産経

「大東亜戦争」を巡って朝日と産経が論争を繰り広げている。朝日はこの呼称を使うなと主張し、産経は使って何が悪いと反論する。戦争の呼称を巡ってこれだけ熱くなるのは、言うまでもなく歴史観に根本的相違があるからだ。

注目ワード

人気記事
Google Translate »