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150年前の事件現場 韓国から

 年明け早々、仁川国際空港がある永宗島(ヨンジョンド)(韓国北西部)に住む旧知の韓国人に会いに行った。ソウル駅から空港鉄道に乗って小一時間ほど行くと、同島にある最寄り駅に到着。

ボールペンの色は青色 ベトナムから

 ベトナムでは、公式文書に使用するボールペンの色は青色と決まっている。だから入国審査や役場などで申請文書と一緒に置かれているボールペンは、すべて青色だ。

久々にきらびやかなクリスマス イスラエルから

 イスラエル北部の都市ナザレでは12月、久々にクリスマスを祝うイベントが開催された。およそ2000年前にイエス・キリストが育ったとされるナザレはキリスト教の聖地となっている。アラブ系住民約8万人が暮らし、うちキリスト教徒は約3割だ。

仕事があってもホームレス フランスから

 フランスには推定で35万人もの路上生活者がいると言われ、寒波の冬には路上で凍死する人もいる。大手コンサルタント会社で経理を担当するミカエルさんは数年前から、週末、人道支援団体の活動に加わり、ホームレスの人々の支援を行っている。

学生時代の新年の思い出 台湾から

 もうすぐ年が明ける。日本ではクリスマスから一気に街の装いが変わり、新年を迎える雰囲気から新しい年に胸が高鳴るが、台湾ではそれほどの高揚感はない。台湾人の祝う本当の新年は旧正月なため、それほど重要視されていないからだ。陽暦の年越しは中国語では「跨年」と呼ばれ、街の雰囲気も普段とあまり変化はない。

家族をつなぐデジタル文化 ブラジルから

 わが家の子供たちは、スマートフォンを見ながら大きな笑い声を上げることが多い。何を見ているのかと聞いてみれば、ユーチューブやTikTok(ティックトック)などのインフルエンサーの笑える動画なのだという。

「檀君以来の不正」の舞台 韓国から

 先日、ソウル近郊にある大庄洞(デジャンドン)(京畿道城南市)に初めて足を運んだ。ここは李在明大統領が市長時代に官民共同で開発した大型マンション団地で、李氏は神話で朝鮮始祖とされる人物「檀君」以来の公益事業だと誇っていた。

防犯か、利便性か“顔出し条例”のモヤモヤ フィリピンから

 マニラ市で防犯対策として、マスクや目出し帽などで顔を隠すことを禁止する、いわゆる「反バラクラバ条例」が始まった。背景にあるのは、都市部で日常化している「ライディング・イン・タンデム」と呼ばれるバイク2人乗りによる拳銃強盗や殺人だ。

聖なる火の奇跡、ハヌカ イスラエルから

 イスラエルでは14日夜、ユダヤ教のハヌカ(清めの祭り)が始まった。「光の祭り」とも呼ばれているこの祝日の8日間、ユダヤ人たちは毎夕、ハヌキヤと呼ばれる八枝の燭台に1本を種火として1本ずつろうそくの火を灯(とも)す。街々にも大きなハヌキヤが設置され人々が光を祝う。

米国人留学生が増加 オーストリアから

 ウィーンには現在、1211人の米国人留学生が学んでいる。これは過去最多だ。米国からウィーンの大学に学びに来る理由は単に高い生活水準だけではないという。

強い親戚・友人との結び付き フィンランドから

 ファミリー・バロメーター調査によると、フィンランドの成人の多くは親戚や友人との結び付きが強く、頻繁に交流していることが明らかになった。世帯外に平均6人の近親者を持ち、近親者が多い人ほど親しい友人も多い傾向がある。

「本物志向」の裏に関税 米国から

12月に入ると、クリスマスツリー用のもみの木を至る所で見掛けるようになる。園芸店やスーパーの駐車場にも本物のもみの木がずらりと並ぶ。週末ともなれば、車の屋根に大きなツリーをくくり付けて移動する人たちをあちこちで見掛ける。

拘置所で特別待遇 タイから

バンコク拘置所の前所長と刑務官14人が、左遷された。大勢が一挙に異動となるのは、組織運営に支障が出ることから通常、行われることがない。理由は拘置所で中国人未決囚への特別待遇が発覚したことだ。

人質を象徴した家族 イスラエルから

 イスラエルで「人質」の象徴となっていた家族の慰霊碑「ビバスの足跡」が南部ネゲブのキブツ(集団農場)ツェエリムに建てられた。12月初旬に一般公開される。

ルーブル入場料値上げは妥当か フランスから

 世界最大規模のパリのルーブル美術館の入場料が来年1月14日から45%引き上げられ、現在より10ユーロ高い32ユーロ、日本円で約5800円となる。

自然への敬意に感動 ブラジルから

 先日、ブラジル中西部にある世界最大級の陥没穴(ドリーネ)を訪れる機会に恵まれた。

在日コリアンとの共生 韓国から

 これは日本在住10年になる友人の韓国人男性から聞いた話。先日、風邪をこじらせて都内の病院へ行き、出された処方箋を持って行きつけの薬局に行った。

冬至の思い出「湯圓」 台湾から

 中華圏では冬至に「湯圓(タンユエン)」を食べる風習がある。

現金かカードか イスラエルから

 食料品の買い出しは週一で、ユダヤ人の友人と一緒に車でエルサレムの比較的低価格のスーパーに行く。

Ⅹマスシーズンの幕開け オーストリアから

 キリスト教文化圏の欧州に住む人々は11月の声を聞けば、クリスマスシーズン到来の雰囲気に包まれる。オーストリアの首都ウィーンで14日、ウィーン市庁舎前広場でルートビヒ市長を迎えてクリスマス市場がオープンした。

教室不足で読み書きの国難 フィリピンから

 フィリピンでは過去30年で機能的非識字者がほぼ倍増し、約25万人に達した。

「まず触れる」教育 米国から

 ある日、小学3年の息子が持ち帰った宿題プリントに目を通して、驚いた。

古都・慶州の日本とのゆかり 韓国から

 韓国で行われた先のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議では、開催地となった南東部・慶州の歴史的風土にも関心が集まった。

教師たちからの警鐘 フィンランドから

 デジタル社会の中で育った子供たちの多くは、壁時計などのアナログ時計で時刻を読むことが難しいらしい。

デモで帰れず1泊 イスラエルから

 先週、北部ハイファに住むユダヤ人の友人に会うため、イスラエル鉄道の旅を楽しんだ。

移民混合住宅政策への不満 フランスから

 コンサル企業の管理職に就くブリュノ氏は、12年前、パリ西郊外の高級住宅地に建つアパートを満を持して購入し、今は後悔の念にさいなまれている。

半端じゃないサッカー愛 ベトナムから

 シュートボールがゴールネットを揺らす。途端に湧き上がる歓声と振られる応援旗。どこでも変わらぬプロサッカーの試合風景だが、ベトナムでは続きがある。

カーニバルはノンアルで ブラジルから

 「メタノール中毒事件(偽造酒)」が、ブラジル社会を震撼(しんかん)させている。今年9月に発覚した後に急拡大し、これまでに217件の疑い事例が発覚した他、5人の死亡が確認されている。

専業「主夫」は是か非か 韓国から

 日本初の女性総理大臣誕生は韓国でも話題になっているが、すでに韓国では10年以上前に初の女性大統領が当選した。

日常に溶け込む「養生」台湾から

 中国でローカルな店を訪れると、メニュー表に「養生」という文字をよく見掛ける。

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