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独立記念日のバーベキュー イスラエルから

イスラエルは、4月22日(ユダヤ暦イヤル月5日)に独立記念日(ヨム・ハアツマウート)を祝った。国家として独立を宣言してから、今年で78年目を迎えた。

政治に揺れるユーロビジョン オーストリアから

 音楽の都ウィーンで10日から17日まで、第70回ユーロビジョン・ソング・コンテスト(ESC)が開催される。1億5000万人以上が視聴するといわれる欧州最大の国別音楽祭だ。前回のスイス・バーゼル大会でオーストリア代表が優勝したことを受け、今回のウィーン開催となった。

銃社会のリスク タイから

 ラオスで国内線の小型飛行機に乗る際、私服軍人が腰の拳銃を乗員に預けているのを見たことがある。カンボジアのトンレサップ湖では小さな警備艇の船底に何十丁ものAK47(カラシニコフ自動小銃)が無造作に放り込まれていたのも目撃した。

貸倉庫が映す特有の生活文化 米国から

米国の街を車で走ると、「ストレージ」と書かれた大きな施設をよく見掛ける。シャッター式の区画が並ぶ貸倉庫で、最初は業者向けかと思ったが、調べてみると、意外にも個人の利用者が多いという。

大学合格は「心理的引退」? 韓国から

 韓国の大人たちは、名前が分からない二十歳前後の若者を呼ぶ時、「ハクセン(学生)」という呼称を頻繁に使う。顔や風貌などを見て若者であると分かると、相手が学校に通っていない場合でも「ハクセン」だ。いつ頃から、なぜそう呼ぶようになったのかは分からないが、漠然と大学生だと思って呼ぶ場合が多いようだ。

マーラータン評価に落差 中国から

 日本の若い女性の間で唐辛子と花椒(かしょう)を使った中国四川省発祥の薬膳スープ「マーラータン(麻辣湯)」が人気だ。2025年の新語・流行語大賞にもノミネートされるほどの人気ぶり。韓国の若者の間ではやっていたものが、SNSを通じて日本のZ世代に伝わったとされ、日本の各地でマーラータンの店が次々と開店している。

トルコ式ハンバーガー イスラエルから

2月末に始まったイランとの戦争が、4月8日から2週間の停戦になった。毎日、弾道ミサイルの空襲があったので、スーパーマーケットで買い物をする以外は、40日間ほとんど外に出ず、たまにカフェで友人と会っても空襲サイレンが鳴って地下駐車場に避難する、という生活だった。

突然の治安対策に庶民怒り フィリピンから

 中東情勢の悪化による燃料価格の高騰が、フィリピンの市民生活を直撃している。そんな混乱のさなか、政府が突如として打ち出したのが、「より安全な都市イニシアチブ」と呼ばれる大規模な治安対策だ。

日本と違う「インスタントラーメン」の食べ方 ブラジルから

 ブラジルは、インスタントラーメンの消費量では世界11位に位置する南米最大級の「即席麺大国」だ。スーパーマーケットや街角の商店の棚には、ニッシン(日清)をはじめとするさまざまなメーカーの商品が並び、ブラジルならではの独特の味も多い。

平日の車規制が復活か 韓国から

 韓国に着任したての頃は車で通勤していた。同じソウル市内の移動だが、朝夕のラッシュはひどく、信号のない漢江沿いの幹線道路でも朝6時台でのろのろ運転になることもあった。休みの日になれば、レジャーや各種行事で遠出する車が一挙に増え、ソウルと地方を結ぶ高速道路はどこも渋滞する。

ドローン侵入に緊張 フィンランドから

 フィンランド南東部でドローンの侵入が相次ぎ、国境地域の緊張が続いている。

戦時下の過ぎ越し祭 イスラエルから

イスラエルでは、ユダヤ教の祝祭日の中で最も重要な祭りの一つである「過ぎ越し祭(ペサハ)」が1日夜から始まった。

2度のイースター オーストリアから

 5日はローマ・カトリック教会やプロテスタント教会にとってイースター(復活祭)の祭日だった。ロシア正教など東方教会では復活祭は1週間遅れの4月12日に祝う。

山頂にスターバックス ベトナムから

 ベトナムにはカフェが多い。サラリーマンには息抜きの場だし、旅行者が一休みするにはもってこいの憩いの場だ。

日米友好の桜が満開 米国から

 米首都ワシントンの春を満開の桜が彩っている。暖かな春の陽気に誘われ、筆者も花見に足を運んだ。向かった先は桜の名所として知られるポトマック川の入り江「タイダルベイスン」周辺だ。

「心のコンビニ」が盛況  韓国から

 韓国に初めて来た頃の話だが、日本からのお客さんに車の運転を頼まれ、地方に行った時、旅館の女将(おかみ)から「ウリ(私たちの)運転手さん」と声を掛けられたことがあった。

夢かなえたアイドル 台湾から

 世界的に人気の韓国アイドルグループで、日韓台のメンバーからなるTWICE(トゥワイス)の公演が台湾・台北で行われた。南部の高雄でも昨年11月に行われ、どちらの公演も大きな反響を呼んだ。

シェルターで出産の祝い イスラエルから

 イランから毎日、ミサイルが飛んでくる。辛うじて大学は開校されたが、小中高生はオンライン授業のままだ。何時だろうと空襲警報が鳴れば避難シェルターに駆け込む生活に人々は疲弊している。特に、建物の地下階に避難する場合、何階も階段で下りなければならない。

学校の掃除は誰がする フランスから

日本のように学校の掃除を生徒にやらせてはどうかという議論が出ている。

イラン情勢が生活直撃 フィリピンから

 イラン攻撃開始からわずか半月。早くもフィリピンの市民生活は、コロナ禍に匹敵するかと思うほどの厳しい局面を迎えている。

タクシー業界のEV戦争 ブラジルから

 ここ数年、サンパウロ市内でタクシーやウーバーなどの配車アプリの画面に表れる車種が大きく変わった。

多様性を社会の力へ フィンランドから

 ヘルシンキの街を歩くと、耳に入る言語の多様さに驚かされる。

シェルターで仮装パーティー イスラエルから

2月末に始まった米イスラエルとイランの戦争。イランから報復の弾道ミサイル攻撃を受けているイスラエルの人々は、空襲警報が鳴るたびにシェルターに駆け込む。

コンクラーベの舞台裏 バチカンから

 レオ14世が第267代のローマ教皇に選出されて10カ月。バチカン専門家エリザベッタ・ピケ、ジェラルド・オコネル両氏は教皇選出に関する新著で、昨年5月の教皇選挙「コンクラーベ」でさまざまなアクシデントがあったことを紹介している。

カレーが生み出す数理的頭脳? インドから

 最近、白い粉にはまっている。危ない薬ではない。

宇宙人論争が過熱? 米国から

 かつて「陰謀論」の代名詞であった「UFO(未確認飛行物体)」や「宇宙人」を巡る議論が米国内で再び過熱している。

【地球だより】死者鞭打つ歴史は繰り返す?

朝鮮王朝時代初期の暴君、第10代国王「燕山君」(在位15世紀末~16世紀初め)は、政敵に「剖棺斬屍」と呼ばれる報復を繰り返したことで有名だ。すでに死んで土葬されている元政敵やその家族の墓を掘り返し、屍(しかばね)を斬首するという極めて残酷な処罰だ。代表的なのは王の実母を死に追いやった韓明澮という時の権力者に対し、その死後17年が経過してから「剖棺斬屍」を科したことだ。儒教上、墓は神聖なものだというから、さぞかし侮辱的だっただろう。

「中国人になる」への違和感 中国から

白人や黒人の若者が「中国人になる」という冗談めかしたハッシュタグと共に、中国の伝統的な健康法である気功の練習や、りんごを煮出した湯を飲む姿を投稿している。

「私は勝った」 イスラエルから

 先日、ホロコースト生存者シャーロット・ロスさん(96)が、イスラエル国籍を取得した。

安らぎ求める若者 フランスから

フランスの若者(18歳から30歳)の間で「カップルで過ごすのが理想」との考えが広がっている。最新の調査によると、理想の生活スタイルはカップルで過ごすことという回答が前年比9ポイント増加した。

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