[中国覇権主義] rss

中国が覇権握る世界は悪夢

中国共産党100年 ―識者はこう見る 作家・日本大学教授 楊逸氏(下)  中国共産党だけでなく共産主義というのは、平和は不都合、紛争を起こさないといけないという考えだ。ロシア革命を起こしたレーニンは、世界革命の実現を目指…

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軍用機運用が本格化、南シナ海人工島で中国軍

 中国軍が5月以降、早期警戒機、哨戒機、ヘリコプターを南シナ海の人工島に設置した基地に展開させており、専門家は、中国軍がこれらの基地からの航空作戦を本格化させたことを示していると指摘した。  ワシントン・タイムズが入手し…

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米国防総省、クラウド導入計画を中止 Pentagon scraps troubled JEDI cloud contract amid battle with Amazon

 米国防総省は6日、100億ドルを投じた「ウォークラウド」プロジェクトを正式に中止し、マイクロソフト社との契約解除へと向かっている。今後、政治的、法的に問題となっている契約の遂行を複数の企業で進めていく意向だ。  国防総…

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持ち続けた「世界覇権」の野望

中国共産党100年 ―識者はこう見る 評論家 石平氏  中国共産党が持っているDNAには、世界覇権を目指す野望がある。  そもそも100年前の共産党大会も、旧ソ連のコミンテルンの指導の下で行われた。コミンテルンは旧ソ連が…

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一党支配維持し米国凌駕狙う中国

中国共産党100年 ―識者はこう見る 中国問題グローバル研究所所長・遠藤 誉氏  中国共産党は今年7月1日に建党100周年記念を迎えるが、権力の座をめぐって裏切りと陰謀の100年間だったと言っていい。政権奪取後に自国民を…

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中国軍 核先制不使用を放棄か、指揮管制システムを拡充

 米国防大学の中国軍問題研究センターのフィリップ・ソーンダース所長は、米連邦議会の米中経済安全保障見直し委員会で、増強が進む中国の核ミサイル、爆撃機、潜水艦の指揮管制システムをめぐって証言、新システムの下で中国が、核先制…

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天安門事件32年抗議活動に集まった参加者ら4日午後、東京都千代田区有楽町(森啓造撮影)

「天安門を忘れない」在日中国人ら 都内で抗議

 中国共産党が学生らによる民主化運動を武力で鎮圧した天安門事件から32年を迎えた4日、都内で在日中国人らが虐殺事件の真相究明などを求めて抗議活動(主催=民主中国陣線など)を行い、「われわれは天安門事件を忘れない!」と抗議…

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ABM実験成功を誇示する中国

拓殖大学名誉教授 茅原 郁生 核軍縮に引き込む契機に 米中軍拡競争への発展避けよ  中国紙「環球時報」(2月5日付)は中国の地上配備型弾道弾迎撃ミサイル(ABM)の実験成功を直後の4日深夜に発表したと伝えた。実験成功を深…

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ビル・ガーツ

中国 スリランカに新港建設

軍事拠点化へ米懸念  中国はインド洋の戦略的要衝の島スリランカに、巨大経済圏構想「一帯一路」の一環として、二つ目の港の建設を進めている。  中国が最初にスリランカに設けた港は島の南端のハンバントタ、中国企業への99年間の…

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菅新政権外交 日米軸に中国の覇権に対処を

 菅義偉新内閣が発足し、国際社会から外交・安全保障の舵(かじ)取りについて注目されている。  「地球儀を俯瞰(ふかん)する外交」「積極的平和主義」を掲げた安倍晋三前首相の路線を継承し、アジア太平洋地域の民主主義圏をさらに…

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中国ミサイル 地域の安全を脅かす暴挙だ

 中国軍は大陸部から南シナ海に向けて中距離弾道ミサイル4発を発射した。米当局者によると、ミサイルは西沙(英語名パラセル)諸島と海南島に挟まれた航行禁止海域に着弾した。地域の安全を脅かす暴挙であり、断じて容認できない。 「…

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感染症と「夜の街」 第2波を左右する「欲望」

《 記 者 の 視 点 》  東京都庁のライトアップが11日夜、赤から虹色に変わった。新型コロナウイルス感染への警戒を呼び掛ける「東京アラート」が解除され、12日から休業要請緩和のロードマップは「ステップ3」に移行した。…

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保守紙は今こそ堂々と憲法改正と緊急事態基本法の必要性を説くべし

◆まさに泥縄の特措法  つい辞書を引きたくなった。泥縄=事が起こってからあわてて用意をすること。付け焼き刃=一時その場を間に合わせるために、にわかに習い覚えること。後手=手おくれになること(いずれも広辞苑)。  新型コロ…

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新型コロナウイルスの感染者3人止まりの沖縄

新型コロナウイルスの感染者3人止まりの沖縄

琉球大学名誉教授 平良一彦氏に聞く  沖縄県内で新型コロナウイルスの感染が確認された3人と長時間接触した「濃厚接触者」について県は4日、継続観察した43人すべての観察を終えたと発表した。横浜港発着のクルーズ船「ダイヤモン…

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「人命より説明」を優先させ政府の感染症対策の足を引っ張る朝日

◆「司令塔喪失」の教訓  大地震、大津波、原発事故の三重苦が襲った東日本大震災。それから明日で9年。新聞はその教訓を今回の新型感染症に生かそうとしているだろうか。  安倍首相は緊急事態を宣言して感染症を封じ込める法整備を…

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中国、旧式ミサイルDF5を多弾頭化 China adds warheads to older DF-5s

 米国防当局者によると、中国軍は単弾頭の大陸間弾道弾(ICBM)DF5を、個別に目標を設定可能な複数の弾頭を持つミサイルに改良する作業に着手していた。MIRVと呼ばれる複数弾頭化へのDF5への改良の情報は、米情報機関が過…

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東シナ海情勢、日中の緊張激化は不可避

2016 世界はどう動く-識者に聞く(18) 笹川平和財団米国研究員 ジェフリー・ホーナン氏(上) 東シナ海情勢をどう見る。  今は南シナ海に注目が集まっているが、東シナ海にも注目が行くのは時間の問題だ。中国は排水量1万…

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習近平氏の「台湾併合」野望懸念

台湾に吹いた蔡英文旋風(中) 東アジアの自由と安保を左右  中台統一は中国の悲願だ。福建省で17年間、勤務した経験があり台湾専門家を自負する習近平国家主席にとっても、台湾問題は自らの政治生命を決定しかねない重要事項だ。少…

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習中国主席の軍事改革動向

拓殖大学名誉教授 茅原 郁生 党優位で戦える軍隊に 「党の柱石」陸軍を格下げ  北朝鮮の核実験が注目を集めているが、着々と進められる中国の軍事改革からも目を離してはなるまい。そこで、昨年末の三つの新編組織と垣間見えてきた…

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中国、南シナ海実効支配を強化

近隣国漁船へ暴力行為急増  中国は新年明け早々、南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島のチュータップ岩礁に建設した軍用空港で試験飛行を実施した。これを受けベトナム外務省は即日、在ベトナム中国大使館に抗議文を手渡した。南…

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中国核戦力近代化、米の拡大抑止の信頼高めよ

2016 世界はどう動く-識者に聞く(5) 新米国安全保障センター上級研究員エルブリッジ・コルビー氏(下) 中国は通常戦力だけでなく核戦力も増強している。  中国は核戦力の規模の拡大については抑制的だが、近代化にはかなり…

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中国の軍事力増強 深刻な挑戦、理解せぬ米政府

2016 世界はどう動く-識者に聞く(4) 新米国安全保障センター上級研究員エルブリッジ・コルビー氏(中) 中国が米軍の戦力展開を阻害する接近阻止・領域拒否(A2AD)能力を増強している。  有力シンクタンク、ランド研究…

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南シナ海人工島、周辺国の対中接近促す可能性

2016 世界はどう動く-識者に聞く(3) 新米国安全保障センター上級研究員エルブリッジ・コルビー氏(上) 中国が南シナ海で進める人工島の軍事化をどう見る。  米国の軍事専門家の間では、人工島の軍事化は象徴的なもので、大…

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