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米空母が南シナ海展開 比中衝突受け抑止強化

米海軍は、フィリピンと中国の緊張が高まる中、空母打撃群を南シナ海に派遣した。中国による威圧行動への抑止が狙いとみられる。リプトン駐比米大使はXで、空母ジョージ・ワシントンと最新鋭ステルス戦闘機F35が「南シナ海における航行・飛行の自由を守っている」と表明。「われわれは世界のどこででも、過剰な海洋権益の主張に対抗する」と中国を牽制した。

習氏、軍粛清100人超 即応能力に悪影響も 米シンクタンク

中国の党・軍最高指導者である習近平国家主席がこの4年間で100人を超える軍の高級幹部を粛清していたことが、米空軍のシンクタンク、中国航空宇宙研究所の報告書「人民解放軍における汚職」で明らかになった。

台湾の防衛力を強化せよ 米国の対中政策は失敗の連続

米国は依然として自由と民主主義のとりでだ。しかし、米国の指導者は数十年にわたり、米国の存立に対する最大の脅威である中国共産党(CCP)と、その支配下にある中華人民共和国(PRC)を正しく理解し、対抗することに失敗してきた。

米、造船業立て直しへ、海軍増強 中国への遅れ逆転する 予算局長官

トランプ政権は、米国の商船・艦艇建造能力を大幅に増強し、中国に後れを取った現状を逆転させる方針だ。ホワイトハウス行政管理予算局(OMB)のボート長官は13日、ワシントン・タイムズ主催の安全保障フォーラム「スレット・ステータス」で、「過去数十年間にわたり船舶建造を停滞させてきた硬直的なやり方を改め、レーガン政権下の1980年代に見られた建造ペースを取り戻さなければならない」と述べた。

【ワシントン発 ビル・ガーツの眼】情報機関が研究所起源を隠蔽 米国家情報長官室、新型コロナ巡り文書公開

米国家情報長官室(ODNI)は新たに公開した文書で、新型コロナウイルスは中国の「武漢ウイルス研究所」から流出した可能性が高く、元政府感染症対策トップのアンソニー・ファウチ氏らが情報機関と共に研究所起源説を隠蔽していたと指摘した。

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