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W杯開幕直前、米各地で熱気 ワシントン郊外で歓迎イベント

 サッカー・ワールドカップ(W杯)開幕を目前に控え、米各地で大会ムードが高まっている。各地では、スタジアムやファンイベント会場で受け入れ準備が進み、代表チームを歓迎するイベントが開かれている。

江戸薫る両国街歩き 庶民文化の溶け込んだ風景

 JR両国駅前には江戸東京博物館がある。江戸と東京の歴史や文化、人々の暮らしを学べる施設で、このほど約4年ぶりにリニューアルオープンした。館内には、実物大で復元された日本橋や明治期の銀座を象徴する服部時計店の原寸大模型など、江戸から東京への歩みを体感できる展示が並ぶ。館内を後にし、歴史の余韻をたどるように両国の街へ出た。

家康が愛した桜の名所 お花見日和にぎわう静岡

 桜の名所が多い静岡県は暖かい春の陽気を受け、例年よりも数日早く桜の見ごろを迎えた。富士宮市や静岡市では3月最後の週末、観光客や地元の家族連れが各所でお花見を楽しんでいた。

豊臣兄弟が愛した湯治場 「金泉」「銀泉」を一度に

 関西の奥座敷として親しまれている有馬温泉。兵庫県神戸市北区に位置しており、六甲山地北側の山峡に広がっている。

年末年始に行きたい!「日本一」「日本初」の宝庫 千葉県銚子市

 関東の最東端にある千葉県銚子市は、「日本一」や「日本初」の宝庫。あるネット調査によると、12月27日から1月4日までの9連休で行きたい人気急上昇の観光地ランキングで1位に輝いた。

受け継がれる祈りと灯 終戦から80年を超えて

300万人超の命が失われた戦争の終結から今年で80年。各地で開かれた慰霊の行事には大勢の人々が参加し、犠牲になった魂を偲(しの)びながら平和への感謝を捧(ささ)げた。

暑さなんの、世界の夏を体感 会期折り返し迎えた大阪・関西万博

 「ミャクミャクいたー!」東ゲートをくぐると、家族連れや観光客が、公式キャラクター「ミャクミャク」のオブジェを見つけ、写真撮影に夢中になっていた。にぎやかな声と笑顔があふれている。

緑の戻る産業遺跡 標高約750㍍「東洋のマチュピチュ」 愛媛県新居浜市・旧別子銅山東平地区

別子銅山は愛媛県新居浜市の四国山地の山中に位置し、日本の代表的な銅山の一つ。1691年に開坑し、1973年まで採掘されていた。283年の歴史の中で約65万トンの銅を産出。採掘場所は海面下1000メートルにも及んだが、地圧による坑道崩壊や地熱の急激な上昇、鉱石品位の低下も著しくなり閉山した。

富士に広がる芝桜の海 映えグルメも勢ぞろい―山梨県富士河口湖町

山梨県富士河口湖町の富士本栖湖リゾートで開催中の「富士芝桜まつり」は、春の風物詩として定着している。約50万株の7種類の芝桜がピンクや白、紫色に染まり、富士山と美しい競演を繰り広げている。

豪華絢爛な時代絵巻 元宝塚トップスターら盛り上げ―松山春まつり

松山市の春の風物詩、「松山春まつり」最終日の6日、豪華絢爛(けんらん)な時代絵巻さながら大名武者行列が行われ、今年は愛媛県大洲市出身の彩風さんが城主役を務めた。神楽隊や鉄砲隊などに扮した市民らおよそ140人が松山ロープウェー商店街から千舟町通りまでのおよそ1.5キロを練り歩いた。

「巨大ジオラマ」にくぎ付け 「CP+2025」が横浜で開催

ダンサーが手を振り上げた瞬間、「パシャパシャ」と一斉にシャッターを切る音が聞こえてきた。皆「ここぞ」という瞬間を狙い、夢中でカメラを構えている。

ゆったりと流れる島時間 香川県・小豆島

瀬戸内海にポツポツと浮かぶ島々の一つに小豆島がある。島の南側の小高い丘には白いギリシャ風車、丘の下の風にそよぐオリーブの木々、そして道の駅「小豆島オリーブ公園」は多くの観光客を惹(ひ)き付けている。

江戸時代の面影残す町並み 福島県南会津・大内宿

「雪はそれほどでもないですね。降る時は腰の辺りまで積もるから」

未来のための森づくりを インドネシアバリ島バトゥール山

「今を生きる人にも未来に生きる人にも優しい植林」

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