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米、ウクライナ停戦で譲歩も 日本安全保障フォーラム会長 矢野義昭氏に聞く(上)【連載】トランプ米政権再始動へ 世界はどう変わる(11)

米国は、ロシアと中国を同時に敵にしたら勝てないと分かっている。トランプ氏は間違いなくロシアを切り崩しに掛かる。そのときにウクライナの戦争をどう終結するかだが、長期的にやったら米国にとってもロシアにとっても利益になるという考えがあり得る。ロシアは軍事生産基盤の規模が大きく欧米とは違うので、負けはしない。米国の最新兵器、例えばハイマースなど先端技術を使った兵器は、簡単に増産も修理もできない。

EU、ウクライナ支援4800億円 ロシア凍結資産から

欧州連合(EU)は10日、EUのロシアの凍結資産から30億ユーロ(約4800億円)をウクライナ支援に活用するために支払ったと発表した。資産活用は主要7カ国(G7)が合意したもの。G7は2024年10月に、ロシアの凍結資産の運用益を原資として、ウクライナに約450億ユーロの融資を行うことで合意している。

ロシア、強まる「デジタル版鉄のカーテン」 政府のプロパガンダ一色に

ウクライナ侵攻以降、外国からの「不都合な情報」を遮断するため、プーチン政権はフェイスブックやインスタグラム、X(旧ツイッター)を遮断してきた。例外的に遮断を免れてきたのが米動画共有サイトユーチューブだったが、昨年12月には事実上、視聴が不可能となった。国外からの情報を遮断する「デジタル版鉄のカーテン」がさらに強化され、ロシア国内は政府のプロパガンダ一色に染まりつつある。

米、ウクライナ支援“撤退”か 欧州 安全保障上の危機直結【連載】トランプ米政権再始動へ 世界はどう変わる(4)

2025年の欧州は、ウクライナ紛争および中東の戦争危機への対処が最大の課題だ。特にロシアのプーチン大統領がちらつかせる核使用の可能性は、本格的な第3次世界大戦への突入を意味し、地続きの隣国ウクライナの危機は欧州の安全保障に直結している。

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