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「早急にウクライナ和平協議」米露首脳が電話会談 即時停戦はならず

トランプ米大統領は19日、ロシアのプーチン大統領と約2時間にわたって電話会談を行った。トランプ氏は会談後に自身のソーシャルメディアで、ロシアとウクライナが「停戦や戦争終結に向けた交渉を早急に始める」と表明。一方、プーチン氏はウクライナとの和平に向けて同国と「覚書」をまとめる用意があるとした。トランプ氏が求めていた無条件停戦については、改めて拒否した形となった。

ウクライナから手を引く米 存在感増す英仏

トランプ大統領がウクライナとロシアの停戦が短期間で成立すると豪語したが4月になっても停戦が成立していない。トランプ大統領はウクライナに対して地下資源を停戦の見返りに求めたが調整に難航しトランプ大統領が激怒した。それに対してロシアのプーチン大統領には友好的でプーチン大統領が曖昧な言動を行ってもトランプ大統領は怒らない。

【ウクライナ侵攻2年】「ウクライナを忘れないで」留学生・避難民のミヤさん  歌や会話で文化伝える

東京・吉祥寺のウクライナ料理店「バブーシャ レイ」で接客等の手伝いをするクロチク・ミヤさん(19)は、春から日本の大学生。「ウクライナ料理は特別なので、日本人にもシェアしたい」と目を輝かせ、カウンター越しに来店客との会話を楽しんでいる。

【ウクライナ侵攻2年】「母の味」日本に 夢見る帰郷の日 避難民家族のウクライナ料理店

「いらっしゃいませ。こちらの席へどうぞ」。流暢(りゅうちょう)な日本語で接客するボグダノヴァ・ヴィクトリヤさん(30)はウクライナ出身で、来日10年目。約2年前、ロシアのウクライナ侵攻で故郷の東部ドネツク州に危険が迫り、両親と姉の家族を日本に呼び寄せた。今は土曜日と日曜日の週2日、家族と共に東京・吉祥寺でウクライナ料理店「バブーシャ レイ」を切り盛りしている。ロシアの侵攻が始まって24日で2年。ヴィクトリヤさんの思いを聞いた。

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