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神に赦しを求める「贖罪の日」のテロ事件

英国中部の大都市マンチェスターのシナゴーグ前で2日午前9時半(現地時間)、襲撃テロ事件が発生し、警察によると、2人が死亡、3人が重傷を負った。容疑者は35歳のシリア系英国人で警察官に射殺された。

不法移民対策が難航 イギリス 新政策では強制送還も

5月31日、英仏海峡を小型ボートで渡り、英国に到着した移民が、1日としては今年最大の約1194人となった。ヒーリー英国防相はこの数について「衝撃的」と表現した。スターマー英首相は対米関税交渉でいち早く合意にこぎ着け、その実績が評価される一方、移民問題では実績が出せず、いら立ちを隠せない。

スターマー首相 グローバル化の終焉を宣言

英国からの報道によると、スターマー英首相は7日、グローバリゼーションの終焉(しゅうえん)を宣言し、その前日にはジョーンズ英財務次官が同様な発言を行った

大きな違いがある英仏の核抑止力

欧州で核保有国は英国とフランスの2国だけだ。ドイツ、イタリア、ベルギーなどには米軍の核兵器が保管され、北大西洋条約機構(NATO)加盟国への核抑止力の役割を果たしている。ここでは、米国が欧州からその核兵器を撤去した場合について考えてみる。

米圧力で大西洋同盟に亀裂 強まる欧州安保への当事者意識【連載】ウクライナ侵攻4年目 米欧のあつれき(中)

欧州は米トランプ政権誕生に身構えていたが、その緊張感は予想をはるかに超えている。トランプ大統領がウクライナの鉱物資源を要求、さらにウクライナのゼレンスキー大統領を目の前にして「切れるカードを持っていない」と発言したことで、米国への不信感は頂点に達した。

平和維持軍派遣で対立 米露ウクライナ交渉控え 欧州首脳

仏パリで17日、ウクライナ支援のための非公式の欧州首脳会合が開催されたが、欧州からの平和維持軍派遣について首脳間で意見に隔たりがあり、具体案がないまま終了した。

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