アルゼンチン

アルゼンチンでゼネスト ミレイ政権の財政改革に反発

南米アルゼンチンで24日、保守派のミレイ大統領が打ち出した省庁削減に伴う公務員削減や国営企業の民営化などの緊縮財政案に反対する12時間のゼネストが行われた。

保守政権誕生1カ月 アルゼンチン 経済再生へ大胆な改革案 

アルゼンチンに保守政権が誕生して1カ月が経(た)った。トランプ前米大統領を信奉し、リバタリアン(自由至上主義者)として知られるハビエル・ミレイ大統領(53)は、選挙中は中央銀行の解体や経済のドル化など過激な発言で波紋を広げた。当選後は省庁のスリム化や民営化の推進など、財政支出削減を中心とした正攻法で経済再生に挑んでいる。多くの国民に「痛み」を強いる改革だけに、少数与党のミレイ氏とっては厳しい政権運営となるが、支持率を維持することができれば、米州での保守派の巻き返しに影響を与える存在となりそうだ。

テロ容疑で3人逮捕 アルゼンチン

アルゼンチン治安当局は3日、国内でテロ活動を計画していたとして、シリアとレバノンなどのパスポートを所持していた3人組をブエノスアイレス市内で拘束したと発表した。アルゼンチンメディアが報じた。

エネルギー政策見直し アルゼンチン、財政改善へ「ショック療法」

アルゼンチン政府は18日、慢性的な赤字体質となっている国家財政の改善に向けて、電気料金の引き上げを含むエネルギー政策の見直しや大豆油の輸出税引き上げを行うと発表した。輸出税の引き上げには議会の承認が必要。

アルゼンチン右派新政権 「チェーンソー計画発表 財政改革へ緊急対策案

南米アルゼンチンのカブト新経済相は12日、通貨ペソの公式レートの大幅切り下げや公共事業の中止など、財政改革と経済安定を実現するための9項目の緊急対策案を発表した。

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