アルゼンチン大統領選

アルゼンチンに保守政権誕生 ミレイ大統領が就任 親米派 中国傾斜から転換へ

南米アルゼンチンで10日、独立系右派ハビエル・ミレイ氏(53)の大統領就任式が行われた。任期は4年。

アルゼンチン次期大統領 トランプ氏と電話会談

南米アルゼンチンのミレイ次期大統領は22日、トランプ前米大統領と電話会談を行った。ミレイ氏側が23日に明らかにした。

次期大統領にミレイ氏 アルゼンチン 親中路線と決別へ

南米アルゼンチンで19日、左派フェルナンデス大統領の任期満了に伴う大統領選挙の決選投票が実施され、リバタリアン(自由至上主義者)の独立系右派ハビエル・ミレイ下院議員(53)が当選した。深刻な経済危機に対し、通貨ペソを廃止して米ドルを導入するなどの抜本的な改革を主張。外交面では、現政権の親中路線と決別し、米国との関係強化を進める見通しだ。

アルゼンチン大統領選挙 右派と左派が激突 外交も左右する一戦に

南米の大国アルゼンチンで19日、大統領選挙の決選投票が行われる。140%ものインフレに代表される経済危機の最中で行われる選挙だけに、国内的には経済・貧困対策が主な争点だ。ただし、米国寄りの右派候補と中国寄りの左派候補の対決という構図もあり、中国重視に傾いている中南米の外交、さらには「ピンクの潮流の再来」とも呼ばれる南米の左傾化に歯止めをかけ得る選挙としても注目を集めている。

右派ミレイ氏が追い上げ アルゼンチン大統領選

南米アルゼンチンの世論調査会社「アナロギア」は6日、大統領選挙に関する最新の世論調査結果を公開、独立系右派のハビエル・ミレイ下院議員が、与党連合の左派セルヒオ・マサ経済相を追い上げていることが分かった。

アルゼンチン大統領選 独立系右派が異例の躍進

南米アルゼンチンで22日、現職フェルナンデス大統領の任期満了に伴う大統領選挙が実施された。即日開票の結果、当選要件を満たす候補がおらず、与党連合の左派セルヒオ・マサ経済相(51)と独立系右派ハビエル・ミレイ下院議員(53)の2人が、11月19日に実施される決選投票に進むことになった。

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