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2021年9月19日(日)

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災害に強い国造りを
阪神淡路大震災の被害を再現した展示(東京都北区防災センター)

阪神淡路大震災の被害を再現した展示(東京都北区防災センター)

 9月は防災間と定められている。今年は、阪神淡路大震災から26年、東日本大震災から10年を迎えたが、今も震災が国民に与えた恐怖は根強く残っている。今後
30年の間、70%の確率で発生すると予測されている首都直下型地震も、わが国にとって最大の脅威の一つだ。

≫防災意識にいまだ課題も
 地震を知って命を守る
≫岡山·吉備高原に首都移転を
 「首都崩壊」作者 高嶋哲夫氏に聞く
 行政区画の在り方 組み直しも
≫首都直下想定 政府、対応を確認
  「防災の日」で訓練交進めよ
   

特 集

▼アフガン混乱が引き金
 米依存脱却に動く欧州

オピニオン

▼メディアウォッチ
【経済誌】 急増する「倒産予備軍」
 コロナ禍どこ吹く風のベンチャー企業
▼ここが変だよ 日本共産党
 野党共通政策/「国民」はやっぱり乗らない 

文化

▼人と歴史 特別編
 演劇『お船出ものがたり異聞~いざ、東へ』神武東遷をモチーフに舞台化

コミュニティー

▼いのちの言葉
 韓国は父の国、日本は母の国
 故郷、忘れがたき
▼ワクワク心のトレーニング
 「心配しないで見ていてください」
▼親子で学ぶ ニュースQ&A
 ビットコインってどんな通貨?

ファミリー

▼健康ライフ
 2年ぶりの富士登山/8合目で聖徳太子の法要
▼カウンセラー向井敬二の相談室
 人に対して厳しい息子

教 育

 

▼教育
 ネットの高校「N高」の躍進/IT 活用で「個別最適」な学びを実現

生 活

▼今週の四季彩々
 きのこの肉巻きバター風味

ひと

▼元駐モンゴル日本国大使 清水武則さん
 親しまれ続ける”太陽の国”