マンガで地域復興!がたふぇす2024【サンデー世界日報より】

Byサンデー編集部

「マンガ・アニメのまち にいがた」をPRする右から2番目花野古町、3番目は笹団五郎
「マンガ・アニメのまち にいがた」をPRする右から2番目花野古町、3番目は笹団五郎

新潟のアニメ・マンガ文化を楽しむイベント「がたふぇす」(同実行委員会)が、3月16日と17日の2日間、新潟市内の古町通を中心に開催された。

コスプレイヤーと記念撮影する子供
コスプレイヤーと記念撮影する子供

信号待ちをするコスプレイヤーたち
信号待ちをするコスプレイヤーたち

同フェスは2010年度「にいがたマンガ大賞フェスティバル」「新潟国際アニメ・マンガフェスティバル」「コスプレガタケット」の三つのイベントを2010年度から同時開催する形で始まった。今年で14回を数える。

アニメキャラクターを車にペインティングした〝痛車〟と言われる車の展示
アニメキャラクターを車にペインティングした〝痛車〟と言われる車の展示

16日には、アニソンライブやアーティストのライブペイント、アニメキャラクターを車にペインティングした〝痛車〟と言われる車の展示、ゲームの体験コーナーが設けられ足を止める人も。

漫画ライブペイントをした唯野ナディエさんは「たくさんの人に見られるのは緊張しますね。慣れていないので」と笑顔。大きな見開き白黒漫画を一から描いた。

ライブペイント中の唯野ナディエさん
ライブペイント中の唯野ナディエさん

アニメのキャラクターに扮したコスプレイヤーたちが参加した「コスプレパレード」も古町通りで行われた。地元の子供たちと一緒に写真を撮るなど、盛り上がりを見せた。(ペンとカメラ・佐野富成)

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