
日本サッカー協会(JFA)と日本財団は17日、東京都内で子供支援に向けた連携協定締結の記者会見を行った。
JFAの宮本恒靖会長は「子供たちの未来は日本の未来だ。サッカーには人をつなぎ、可能性を広げる力がある」と連携の意義を強調した。日本財団の笹川順平理事長は、小中学校の不登校が全国で30万人を超える現状に触れ、「未来のある子供たちを支えていく」と述べた。
今回の包括協定で、自己肯定感の低さや体力低下、不登校の増加などの課題解決に向け、スポーツを通じた取り組みを強化する。会見には、社会人野球、茨城ゴールデンゴールズの片岡安祐美監督、日本フィギュアスケーターズ協会の小塚崇彦代表理事、JFAリスペクト委員会防災・復興支援部会部会長の永島昭浩氏も出席した。






