世界日報 Web版

信仰を「矯正」する大学 まるで中国の思想改造


131010

 ジョージア州にあるオーガスタ州立大学の大学院生だったジェニファー・キートンさんは、学校カウンセリングの修士号を取得するため、勉学に励んでいた。1年目の課程を終え、実際に生徒を相手にしたカウンセリング実習が始まろうとしていた2010年、大学側からこう告げられた。

 「矯正プログラムを受けなさい。さもなければ、カウンセリングコースは続けられない」。キートンさんはカウンセラーとしての資質に「問題あり」とみなされたのだ。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ