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共産党一党独裁に「無頓着」


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 中国が誇る世界的保養地マカオに隣接する広東省珠海市で今年7月、韓国と中国の官民合同による初めての討議の場「第1回韓中1.5トラック対話」が開かれた。出席者は双方から10人ずつ。2泊3日のスケジュールで、2日目に集中討議の時間が設けられた。

 「中国側は政府の意向を受けて発言するのかと思ったら随分フランクに話をしていた。敏感な懸案事項は避け、とりあえず友好ムードを心掛けているようだった」


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