世界日報 Web版

ACORNの闇(下) 左翼第三政党に入党


800

 民主党と共和党の二大政党制である米国で、大統領候補が社会主義を志向する第三政党に所属していたことが発覚したらどうなるだろうか。そのような怪しげな過去は、穏健派や無党派層を遠ざけ、大統領選の行方に決定的影響を与える大スキャンダルとなってもおかしくはない。

 実は、オバマ大統領にはそうした過去がある。1996年のイリノイ州上院議員選に出馬した際、オバマ氏は「新党(ニュー・パーティー)」という左翼政党に入党し、支持を受けていたのである。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ