世界日報 Web版

本音の次世代交流 学生会議「疎通で懸案解決を」


800

 日韓双方の現役大学生が相手国の文化体験や両国間の懸案をめぐるディベートなどを通じ、相互理解や友好増進を図る日韓学生会議(日本)、韓日学生会議(韓国)という学生姉妹団体がある。1985年に結成され、毎年夏休みを利用してメーンの交流行事を東京・ソウルで交互に開き、今年30回目を迎える。

 昨夏、東京での行事で日本の政治家による靖国神社参拝を分科会テーマに選んだ韓国の金秀貞さん(成均館大学儒学東洋学科2年)は、「日本の学生が率直な意見をぶつけてくれないというもどかしさを感じた」と話す。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
新規会員登録へ
ログインへ